武装救急隊

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ウィキペディア専門家気取りたちも「武装救急隊」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

武装救急隊(ぶそうきゅうきゅうたい、英 Armed Emergency Medical Service、略 AMS)とは、黄色い救急車に搭乗し気違いを病院に搬送する超エキスパート集団である。通常の救急隊のなかから格闘技術のとりわけ高い人物のみを選出して編成されており、自衛隊や警察と合同演習を催すこともある。

概要[編集]

武装救急隊の主任務は、気違いを強制的に捕縛して黄色い救急車で精神病院に搬送することである。出動回数は毎年1500回を超えると言われており、その数は世界屈指の数値である。人員刷新及びスキルアップの為にイギリスのSASやアメリカのデルタフォースから教官を招いたともされている。それは任務の厳しさを表しており、毎年数人が任務中気違いに攻撃されて隊を去っている。

職務上頻繁に気違いと接触する為、隊員自身も気違いになってしまうという危険性が高く、隊員には1ヶ月に1回のメンタルチェックと、半年に1回精神科医による診察が義務付けられている。少しでも精神に異常があると見なされた場合は一定期間任務から外され再教育プログラムを受けるが、改善が見られない場合は除隊処分となり同僚の手で処分される。

給料は自治体によって異なるが年間1600万円程度で、多いところだと2300万円と言われる。

遍歴[編集]

戦前~終戦まで
武装救急隊は、戦前にも警視庁の一部隊「特殊武装小隊」という名称で存在していた。しかし現在ほど規模も錬度も高くなく、度々気違いや反戦論者に返り討ちにされていた。それを受けて特別高等警察が創設されたので、ある意味母体となっている。それを危惧した警察は、陸軍に合同訓練を打診し、見事錬度底上げに成功した。これは世界初の武装救急隊のルーツと言われている(諸説あり、イギリスのSASとする意見もある)。
戦後~60年代
GHQの占領政策により、特殊武装小隊は「人道に反する」という判断から一時解隊されたが、警察予備隊創設と共に新しく「武装救急小隊」という名称で再設立を許された。しかし世論の風当たりは強く、再創設と言いながら、武装といいながら装備はせいぜい「弓矢、新聞紙を丸めた警棒、スリングショット」という貧弱極まりないものであった。それにより、気違いの検挙率はこの年代、かなり低い水準となっている。それによる凶悪犯罪も多発。一説にはかの3億円事件も、取り逃がした犯人が起こした事件だとする識者も居る。
70年代~90年代
気違いによる悪質犯罪が多発した60年代を反省し、警察と特殊武装小隊も早急な対応を迫られた。そこで政府は反対多数の世論を完全無視し、「武装救急隊」として消防庁直下に収めて武装強化を図った。消防庁直下にしたのは、政府なりの「気違いを救済する」という配慮があったともされる。この頃から現在の装備に近づき、GSG-9が使用したことで勇名を馳せたMP5シリーズを導入し、ボディアーマーも自衛隊やアメリカ軍、NATOに準拠した装備となった。これは当時最新鋭の装備である。ところが当時の隊員は心労により自ら職を辞し、その退役隊員が患者となるケースも少なくなく、社会問題に発展したことさえある。それ以降、各小隊にカウンセラー1名が常時勤務するという制度が取られ、現在もそのスタイルを引き継いでいる。
90年代~現在
1995年、職務内容が救急隊のそれではないという判断と、地方分権風潮の高まりから、指令系統を大幅に変更。都道府県知事の指令だけで動ける身軽な部隊として変遷を遂げた。部隊名は今までどおりの馴染み深い「武装救急隊」をそのまま採用している。また、この年代はインターネットや携帯電話が爆発的に普及し、気違いがかなり増えた年代であるため、出動回数・射殺回数・殉職者数・負傷者数など、武装救急隊のこれまで記録された全ての数値を上回る結果を残している。それ故、世論も「部隊員が危険なのに安い月給なのはおかしい」などと国を槍玉に挙げることも少なく無い。増え続ける負傷者及び死者に、公安委員会は無人装備の導入を決定。現在はグローバルホークやMAARSを少数ながら試験運用しているという文献も存在する。

組織図[編集]

都道府県知事 - 第二公安委員会 - 武装救急監 - 武装救急指令 - 武装救急士 - 武装救急士補

第二公安委員会
第二公安委員会は公安委員会と別組織であり、人権上の配慮から秘密組織とされている。公安委員会が警察の民主的な運営を保障するために制度であるのに対して、第二公安委員会は気違いを速やかに社会から排除することを至上の目標とする組織であり、民主的な運営の必要は無いとされている。第二公安委員会の委員は都道府県知事が、当該都道府県議会の議員の被選挙権を持つ市民から26人を指名する。26人の中から13人を都道府県議会(審議は秘密会で行われる)が指名する。
全領域緊急即応展開武装救急分遣隊
都道府県毎に組織されている武装救急隊とは別に全地球規模で活動する「全領域緊急即応展開武装救急分遣隊」もある。彼らは各都道府県の武装救急隊では対応しきれないような大規模事案に対処する特殊部隊である。国家安全局の直接管理下にあり、CH-47JやC-130輸送機で機動展開し、全力で気違いの排除を行う。所属する隊員の約半分が陸上自衛隊のレンジャー資格をとっている。航空支援戦力もあるとかないとか…

装備[編集]

武装救急隊はいわばSATと同じような特殊部隊に分類される隊であり、武装も特殊なものを数多く使用する。この項では、その武装について紹介する。

飛び道具

パチンコ
強化ゴムと鉄で出来たパチンコ。弾薬は予算が足りなくて、そこら辺の石を現地で調達していた。撃つことはほとんど無く、新聞紙を丸めた警棒の代わりに打撃装備として使っていたケースがほとんどだという。
弓矢
麻酔薬を塗ったくった鏃をつけた矢。創設当初は予算不足で、コレが主力だった。当然基地外に返り討ちにされ、装備一新の意見が上がるキッカケになっている。
新聞紙
防具としても採用された。古新聞が主で、一番古いのは明治初期の新聞紙ともいわれる。打撃力が足りないので、気違いに反撃されることがとても多かった。
H&K MP5A2
主に気違い拘束隊員が装備する。弾薬は特製麻酔弾を使用する。シュアファイア製のライト付きハンドガードとエイムポイント製のダットサイトが装着されている。最近A4型にアップグレードされたといわれるが、真偽は不明瞭。
H&K UMP
運転手用のサブマシンガン。45ACP弾で、弾種は上と同じ。
H&K MP7A1
現在試験評価中とされるPDW(個人防衛火器)。採用となれば拘束隊員か運転手に支給される可能性が高い。
レミントン M24A3
世界の暴力団警察の陸上部隊も採用した、超精密狙撃銃。実弾と麻酔弾を持つが、基本実弾しか使わない。
コルト M4A1
救急隊員詰め所の主力火器。任務の特殊性から、恨みを抱かれることも多く、度々気違いの家族から襲撃を受けている。これには実包が詰められている。近年では気違いの重装備化が社会問題になっており、拘束隊員も本銃を携帯すべきという指摘もある。
レミントン M870 MCS
アメリカ製のショットガン。2009年の警視庁との合同演習で使用が確認された。主な使用用途はドアブリーチの様だが、スタンガンと同等の効果を持つとされる弾薬『TASER XREP』も導入しているようで気違いの制圧に用いる事も想定しているようだ。
アッチソンAA-12
レミントンM870の後継機種として現在試験運用中。12ゲージ『TASER XREP』弾のみ調達されているため、制圧を主眼としていることがわかる。
グロック19
隊員たちのセカンダリーウェポン。実包が詰められた弾倉と麻酔弾が詰められた弾倉を各二本ずつ携帯する。
ダネルMGL160グレネードランチャー
暴徒化した気違いを制圧するために40mmライオット弾をぶっぱなす。
FN Minimi
武装救急隊最後の砦。5.56mmの雨を襲撃者に叩き込む。しかし、最近妙に強力な防具を備えた復讐者により突破され、火力の低さが露呈した形となった。
ラインメタル MG3
FN Minimiの代用として車載機関銃として導入された。発射速度と威力の両面に於いてバランスの良い名銃であるが、より殲滅力の高いM134に代替する提案がなされている。
GE M134(ミニガン)
FN Minimiにおいて火力不足が露呈したため本銃を搭載した車両が試験導入されたとされる。(三才ブックス、ラジオライフより)
CIWS(高性能20mm機関砲)
万が一大量発生したキチガイが武装救急隊本詰所を襲撃した場合を想定し、数年前より詰所屋上に配備されいる。

その他

新聞紙
服に貼り付けて防刃アーマーとして運用していた。当然ハサミでも一発で斬られる。この装備を身に着けた隊員が、この装備を過信によって斬られたケースが多い。
特殊防護服
気違いのヨダレや鼻水などが付着しても平気な特殊服。においがつきにくい。帰還したら最初にやるのは服にファブリーズをかけること。
ガスマスク
最近装備された。気違いの吐息がアンモニアクラスの臭さで隊員が気絶したため、新たに納入された。通信機や水飲み用チューブも付いている。
バラクラバ
目出し帽。隊員の人権配慮や報復の防止などから、任務中は必ずこの帽子を被る。なので、隊員同士しか顔を知らない。
スタンガン
超ハイパワー仕様。心臓の悪い人が食らえば即死レベルの電圧で気違いを攻撃する。電池持続時間は156分。
手錠
軽量チタンでできた、頑丈な手錠。鍵を外すのは専用キーでないと不可能。ルパンも開けられない。
警棒
プラスチック製の棒切れ打撃武器。ちょっと前までは角材と鉄パイプだった。
ポリカーボネート製の物とジュラルミン製の二つがある。昔は資金難でダンボールだった時代があったが、流石に通用するわけも無く、基地外にフルボッコにされ、SATが出動するまでになった。
とある工具
ぶん殴ったり、ドアをこじ開けたりする基本兵装。飛び道具が弾切れしたり、壊れた時の主力。弾切れした隊員が5人の気違いに囲まれた際に、なんとコレ一つで無傷で撤収できたという。
地雷
特殊な散弾地雷。殲滅力が異常に高く、近隣への迷惑も考慮されて現在は全廃された。
音響閃光手榴弾
群衆と化した気違いに(ストレス発散も込めて)投げつける。

大物装備

救急車
黄色い塗装がなされた救急車。気違いが放つ生物兵器並みの悪臭を防ぎ、気違いの有り得ないほど強力なタックルから隊員たちを防御することができる。側面にはサブマシンガン用銃眼が装備されている。最近では89式歩兵戦闘車を改良したタイプや、軽装甲機動車を改良した「武装救急車」を配備しているといわれている。
バックアップ車
黄色と黒と二色のタイプがある(地方によっては迷彩や緑、白やグレーなど多岐に渡る)、軽装甲機動車をベースにした車両。試験的にM134を搭載した殲滅用車両と、Minimiを搭載した通常護衛車両の二種がある。また、近年ではMinimiに加えてブローニングM2重機関銃の搭載も確認されている。
棺桶
αゲルとチタン、セラミック、ジュラルミンを重ね合わせた強力な拘束具。気違いの一撃にも耐えられるよう、多重構造を用いている。
MAARS
イスラエルとアメリカが開発したロボット兵器。気違いへのカウンター・アタックを前提としており、導入数は少なめ。主に待ち伏せや罠として使用する。武装救急隊からすれば現場に出る必要の無い遠隔制圧装備であり、隊員の負傷率と精神負担を著しく軽減させた。
グローバルホーク
アメリカ軍が採用した無人攻撃機。これを本部隊向けに改良した特殊モデルを試験採用した。機体下部のマウントラッチを改良し、Minimi軽機関銃を搭載し、対人戦闘力を著しく向上させている。現段階では直接攻撃を加えることは無く、もっぱら偵察用に使用している。
自転車
普通のママチャリ。武装無し、装甲無し、塗装無し。隊員がコンビニに買い物に行く際によく使用される。一般のママチャリと同じ外見であり、駅前で何度も盗難に遭っている。

お世話になった人々[編集]

派生系[編集]

武装鉄道隊
ドクターイエローと称される鉄道依存症者を突っ込んでおくための特殊車両に乗る鉄道員。武装救急隊のOBや教官が在籍していたり、武装救急隊に本部隊のOBが在籍している。本家といい勝負になるだけの技術を擁す。姉妹部隊。ドクターイエロー内は非常に狭いので、護身用のMP5Kと、精々持っても銃床を折り畳みできる89式小銃やG36Cを装備している。また、あまりにも手に負えない気違いは、時速200kmを超えるイエローのゴミダクトからぶん投げる。当然死のうが何しようがかまわない。後で鉄道員が秘密裏に始末しているそうだ。
武装客室乗務員
鉄道隊を見たJALやANAが「ねーねー!株主さん、この部隊僕たちも欲しいよおー!」と駄々をこねた結果、飛行機一機につき五名の搭乗が許可された。ただ限定された空間であるため武装や格闘術などに制約が多く、今までそれほど実績を残していない。近年ハイジャックが多発しているので、拳銃と小型盾の導入が検討されている。
武装教員隊
主に学校を襲撃するモンスターペアレントを制圧するためにPTAにより結成された特殊部隊。見た目は普通の教職員だが、スーツの中にベレッタM92Fを隠し持っている。体育教師が中心。基本的に新任男性教師は最低半年の在籍を文部科学省によって義務付けられている。職員室には最終兵器としてMG4マシンガンが保管されている。

その他[編集]

武装救急隊のレベルは非常に高く、その分待遇や給料も高くなるので例年採用倍率が非常に高い。2000年の採用倍率は152.5倍にも及び、大半が落選している。自衛隊や警察と度々合同演習を行うので隊員は戦車大砲、更にはミサイル潜水艦戦闘機を扱うことも可能なレベルに達している。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


この項目「武装救急隊」は、気違い死に物狂いで書いたものです。今はまだ狂った内容しかありませんハイ狂わせてくれる精神異常者を探しています。 (Portal:スタブ)