歩兵 (将棋)

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「歩兵 (将棋)」の項目を執筆しています。

歩兵(ふひょう)、(ふ)とは、将棋の駒の一つである。また、その働きにより各種比喩表現として用いられる。

概要[編集]

この駒は各陣営9枚ずつ所有し、通常前に一歩進むしかできない将棋界最弱の駒であるものの、さまざまな使い道があり、それを極めると物凄く便利な駒である。王将やそのほかを守るための特攻部隊ともなり、さらには敵陣地を攻めるための地雷ともなりうる駒なのである。

特徴[編集]

  • 五角形のの板に「歩」と黒字で書いている。裏面には「と」というひらがな一文字が書いてあるのみであり、なんだかさみしい。なお、特殊な駒だともっと酷いことになりますが、この項目を解説すると(ry
  • 駒の中で一番小さく、いかにも弱そうである。
  • 将棋の駒のセットに普通は19個入っている。(敵味方あわせて18個、+予備の1個)
  • 自陣の一番前に並べる。
  • 基本的には前にしか進めない。
  • しかし敵陣に突入すると変身してと金になる。(なんということでしょう!これは超サイヤ人への変身のようではないですか!)

その強さ[編集]

この駒の強さは戦争で言うならば中国人民解放軍の一般兵士級である。すなわち、数ばかり多くて役に立たず、代わりはいくらでもいるという状況である。しかし、「質より量」ということわざがあるように、弱くても大勢でかかれば何とかなるぜ的な考えをもった集団であるうえ、使いどころによってはそんな連中でもかなり有効に使うことも可能である。

歩の活用[編集]

戦争序盤

序盤において歩は全く役に立たない。むしろ主砲の飛車及び角行が出陣に邪魔している状況である。序盤はとりあえず歩を進めないと戦が成り立たないため、序盤はかなり展開が速い。

戦争中盤

歩はこの時期に才能を発揮する。敵に攻め込まれたとき、王手をかけられたときには歩を身代りにし、隙があれば敵陣に攻め込ませ超化させたり、歩を身代りにして飛車や角が取れるようにを仕掛けたりと、様々な使い道がある。

戦争終盤

両軍の駒が少なくなってくると、通常敵方の駒を持っているはずであるため、それだけこちらが保有する歩集団の数は多くなる。敵陣に打ち込み超化させとして使う、王や飛車など軍隊の幹部を捨て身で守る、などという大活躍をしてくれるのである。

歩についての注意事項[編集]

この項目においてはこの弱い兵士を使うための注意を記述する。

二歩の法則[編集]

歩は二人以上縦に並べることができない。ただし、片方及び双方がと金であるならば並べても問題ない。このことを忘れると捨て身で守らせるべきところに使うことができなくなるため、注意が必要である。

一番奥の法則[編集]

歩は敵陣の一番奥に打つことはできない。なぜならその駒は動けないため、死んだと同様になるためである。このことは桂馬及び香車にも存在するが、誰も気にしない

一番奥の超化の原理[編集]

上記の法則により、歩は敵陣の一番奥に辿り着くと望んでいなくても超化する。これを拒否することはできない。

用法の注意点[編集]

  • 歩は一度進めるともう二度と戻ってこないので気をつけるべし。
  • 歩は身代わりに使えるが、盾にされた歩の気持ちをよく考え、弔ってやるべし。

この項目の出典:王 将氏 著「歩を扱う時の心得」

結局[編集]

歩は弱い。しかしそれは見せかけであり、指揮官によってはとても強い存在に変化する。言っていることが矛盾しているように聞こえるかもしれないが、お察しください

なお、比喩表現に関して記述すると怖い人により「何を言っているかわからない」としてこの項目をハフィング処分されるだけでなく、この記事を記述したわれわれまで「このサイトを疲弊させた」としてハフィング処分されるため、記述は遠慮させていただく。

何が言いたいのか[編集]

歩は偉大だ。王のためにを惜しまず戦う。飛車や桂馬にはこんな勇気があろうか。歩についての王 将氏の著書「歩を扱う時の心得」にはこう書かれている。

Quote1.png 「『歩』をよく知る者だけが、戦に勝てる。
『歩』は偉大なる足軽である」
Quote2.png

関連項目[編集]