気まぐれ係数

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気まぐれ係数(きまぐれ-けいすう)とは、何かを行う際、「これをすれば一番良い!」と言われていること、「私はいつもこうする!」ということがあるのに、あえて別の行動を取る、その確率を数値化した物である。

この係数は人間に限ったものではなく、生きているもの全て、そして、無機物にすら存在するものである。 またこれは、地球、果ては宇宙に存在するすべてのものに関わっている。

執筆者は気まぐれ係数に幾度となく左右されつつも、ついにこの記事の執筆に成功した。 以下にその計算方法と具体例を示す。


計算方法[編集]

たとえば、あなたが食堂に行き、席の位置を選ぼうとすると考えよう。 食堂などの席の位置を

  • 窓際の席:A
  • 中央あたり:B
  • 厨房の近く:C

と置く。このとき、「いつも私は窓際に座る!」と考えているなら、それぞれの確率は

  • A:100%
  • B:0%
  • C:0%

となる。ここで、気まぐれ係数を考慮する。気まぐれ係数は、以下の計算式にて算出されるxをすべての選択肢に加算する。

x=*a*100(%)

ここで、yは選択肢の個数である。

aは気まぐれ係数の強度を示す。この値は正の整数(0~無限大)となり、これは通常は1であるが人により異なる。この値が0である場合は、この人は気まぐれが存在しないことを示す。

以下、気まぐれ係数の強度は1として計算する。 これを、先程の選択肢に加算すると、

  • A:100%+33.33・・・・%
  • B:0%+33.33・・・・%
  • C:0%+33.33・・・・%

となる。このままでは合計が100%を超えるので、確率としては余り相応しくない。そこで、各選択肢の発生確率を(a+1)で割ると、

  • A:133.33・・・/2=66.66・・・%
  • B:33.33・・・/2=16.66・・・%
  • C:33.33・・・/2=16.66・・・%

となる。これが気まぐれ係数を加えたの確率である。 もし、気まぐれ係数が無限大の人であれば、

  • A:33.33・・・%
  • B:33.33・・・%
  • C:33.33・・・%

となり、全ての選択肢の確率は等しくなる。


注意:これ以降の項目は気まぐれ係数の影響により、具体例の項目と順番が前後したり、あるいは増えたり減ったりします。

具体例[編集]

  • ごはんにする?お風呂にする?それとも、あ、た、し?
  • あみだくじ
  • 信号がもうすぐに変わる!
  • 今日はどこへ行こうかな?
  • ゲームしたい!でも明日学校が・・・
  • おみくじ
  • お賽銭の金額
  • を今売るか、今買うか
  • 日本製の電化製品を買うか、中国製の電化製品を買うか
  • 今日出勤するか、休むか
  • どのコースで目的地まで行くか
  • もうけ話にのるかそるか
  • このゲームを買おうか、やめようか
  • 今日は何を食べるか
  • 傘を持っていくか、持って行かないか
  • 色違いの扉が何個かある
  • どの参考書を買おうかな
  • アンサイクロペディアに記事を書こうか、やめようか
  • トイレのどの便器に行くか
  • グルーと戦うか逃げるか
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・・・など

例外[編集]

  • 教師も昼寝中だった
  • 命綱がついていた
  • まだ建設中では走っていない
  • 1万年前に噴火した後平穏な状態を保っている
  • 大丈夫さ。何とかなるよ。
  • まだ沈んでいない
  • 宇宙服をつけていた
  • その電子レンジはこわれていた。
  • 南極点基地の中(ないし厚着していた)
  • ものすごい厚着をして酸素ボンベもつけていた
  • ものすごい山の中
  • ドラえもんに頼んで雲固めガスで固めた
  • すでに廃棄されていた
  • 1月に1回しか列車が通らないような貨物線だった
  • 揺れる予定の場所ははるか遠くだった
  • グルーからは逃げられない!
  • まだ何もたまっていない
  • なんかライオンとかの顔のついたバスの中にいた
  • ジャムおじさんは留守だった
  • この記事を秀逸な記事にしたかったけど、そんな権限はなかった
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・・・など

例外の例外[編集]

  • 教師がおきてしまった
  • 命綱が切れた
  • 工事用車両が走ってきた
  • 急に噴火し始めた
  • 何とかならなかった
  • 寝てる間に沈んでしまう
  • 宇宙服が壊れた
  • 壊れていきなり作動した
  • 暖房が突如切れた(ないしそれだけでは足りなかった)
  • 酸素ボンベの酸素が切れた
  • 38度線のすぐ近くだった。またはの国境地帯だった。
  • やばい、そこは固めてなかった
  • 車と一緒に処分されてしまう
  • 今日がちょうど通る予定の日だった。
  • ここは地盤が弱く、揺れやすい。
  • 汲み取った後でものすごく臭い
  • バスの運転手がしまじろうで俺を見るなり襲ってきた。
  • いつ帰ってくるか分からない
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・・・など

例外の例外の例外[編集]

  • 起きた瞬間チャイムが鳴った
  • 下にクッションがあった
  • 工事用車両が出来てない所の向こう側だった
  • 溶岩も避けたくなる臭さを放っていた
  • と、思ったらなんとかなった
  • 運よく氷山にぶつからなかった
  • 宇宙船に助けられた
  • 寝ながら止めた
  • 温暖化で寒くなかった
  • 光合成できた
  • 自分が金正日だった
  • 間一髪間に合って固められた
  • 処分場の人に助けられた
  • 逆に列車を壊す鋼鉄の体だった
  • 瓦礫の下で生き延びた
  • 鼻に障害があって鼻が利かなかった
  • しまじろうはお食事直後でそんなに腹が減っているわけではなかった
  • ニコニコ村からの報復ミサイルが来た
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・・・など

例外の例外の例外の例外[編集]

  • 授業が始まるときのチャイムだった
  • クッションが薄すぎた
  • 反対側からも来た
  • 避けても暑い
  • 「と、思う」ことができなかった
  • 最初から穴が開いていた
  • 凶暴な宇宙人だった
  • 止めたつもりで止まってなかった
  • 温暖化で氷が解けた
  • 二酸化炭素も無かったから間に合わなかった
  • フリーザ様からは逃げられない
  • 固まった雲が何故か落下を始めた
  • 体重が重すぎて助けられなかった
  • 逆に鋼鉄を溶かす高熱の列車だった
  • 閉じ込められた
  • 臭いだけでなく汚い
  • デザートは別腹
  • ジャムおじさんは負けなかった
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・・・など

関連項目[編集]


NRV remove.gif 第1回ノー削除デー作成記事
本項は記念すべき第1回ノー削除デーに作成されました。
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