水戸岡鋭治

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水戸岡 鋭治 (みとおか えいじ、1947年7月5日〜) とは鉄道デザイナーであり、鉄道教における上位神の一人。車両宗や乗車宗からは最高神とみなされることも多い。

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人物[編集]

高校を卒業後、家具や建築などのいたって普通のデザイナーとして活躍していた。特に鉄道教の信者ではない。

しかしJR九州のジョイフルトレイン「アクアエクスプレス」を手掛けたことが決定的な転機となる。これをきっかけに次々と鉄道車両や駅舎のデザインをし、1992年に手掛けた特急「つばめ」がブルーリボン賞を始めとする数々の賞を受賞。鉄道教の神の仲間入りを意図したわけではないが果たした[1]

JR九州にとって水戸岡は大きな戦力となり、車社会の九州を制圧して鉄道の天下にするためにも彼に車両のデザインを任せた。今や建築業(副業)で福岡県内No.1を誇るJapanese Railway Kyushuの宣伝における水戸岡の役割は大きい。おそらく水戸岡がいなければJR九州はただの建築会社になっていただろう。何故かって、JR九州の本業が不動産であるからと言ってはいけない。

評価[編集]

鉄道教徒からの評価[編集]

大変高い。乗ることを第一に考えたのかどうかは正直分からない独創的なデザインの車両は、鉄道教徒から多く支持を集めている。「こんなカッコいい電車は水戸岡さんしか作れない」「水戸岡シリーズでは見飽きたほど使う木目調の車両は和む」「もはや電車ではない何か」との声があがる。

一般乗客からの評価[編集]

通勤列車にも水戸岡デザインの車両が使われている。まるでテーマパークのような車両に集まる人は多い。しかし本当に通勤に使う人からは、いくら浦安のネズミ達に癒されてもそれが毎日なら飽きてしまうように、辛辣な評価をうけている。また885系と呼ばれる特急列車では乗り心地の悪さゆえ、従業員の独特のセンスが加えられたことがある。

社員からの評価[編集]

あくまでも外観や乗り心地を優先したデザインのため、集客率が高まり喜ぶ声が多いが、「運用を無視していている」という意見もある。なにせあの独創的なデザインのせいで整備が面倒臭いらしい。社員からは「頼むから社員のことを考えたデザインにしてくれよ」との声が漏れるが、そこは水戸岡鋭治、運用とは関係のない制服を洒落たものにすることで妥協させている。

手掛けた列車[編集]

ななつぼしin九州
アジアの金持ちが九州の貧民を見下すための寝台特急で、最高ランクの部屋は100万を軽く超える。そのわりには製造費の元をとるのに30年かかるという採算効率の大変悪い列車。おまけに福岡発福岡行きで途中下車しても連れ戻されるため、列車の意味をなしていない。
海幸山幸
をふんだんに使用。こだわりすぎて車体を木で作るというとんでもないことをやらかした。燃えやすい車体は現代鉄道ではNG中のNGであり、この海幸山幸は緊急時にあっさりと燃えてしまう。おそらくいずれ解体され、薪としてくべることとなる。
800系新幹線
一部の車両には壁に金箔が貼られている。格別グランクラスひかりレールスターみたいな上質なサービスがあるわけではないのに、内装だけでも豪華にして乗客に形のうえでは楽しんでもらおうというごまかし…いや、水戸岡らしい気遣いが感じられる。

脚注[編集]

  1. ^ なお、周知のとおり鉄道教に関わったら二度と脱出できない。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「水戸岡鋭治」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)