水風船

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水風船(みずふうせん)とは、風船の中に無理矢理、を入れると完成するちょっと無理のある風船である。子供がずぶぬれになる原因の36%がこれである。中学生の3人に2人が常にこれを持ち歩いている。

起源[編集]

水風船の原型は江戸時代にあり、風船に満足しない貴族が無理矢理、風船に水を詰めることでできたものである。しかし、原型はただ風船に水を詰めているだけなのですぐに割れてしまうという欠点があった。そこで貴族は貴族科学班に任務を依頼し、風船の中に水を入れても割れにくい風船を作れと依頼した。そして31日後に出来たのが今の水風船だったのである。当時は風船の色は水色しかなかったが、徐々に色も増えていくことになる。

遊び方[編集]

遊び方は主に次の3つに分類される。

相手にかけてずぶぬれにする[編集]

これはちょっと危ない遊びで幼稚な子供たちが、水風船に水をためて発射し相手にかけるというお遊びである。かなりずぶぬれになる確率が高い。現在は、水の中に塩水や泥水を入れて遊ぶという卑劣な奴まで存在している

水風船爆弾[編集]

これはちょっと不良が多めの中学校で流行るお遊びであり、水を大量につめた水風船を校舎の2階又は3階から投げて1階の人をいじめる遊びである。勿論、水風船が割れるので、あまりオススメできない。水風船ではなくナイロン袋を使う奴までいる。なんて酷い世の中だろう・・・

相手に水風船を持たして針で割る[編集]

この技を使用するには自分も巻き込まれる可能性があるため、かなりの技術者でないと期待は望めない。中学生でもこの大作業を1人でこなせるのは12人に1人だと言う。しかし、この技を成功させると相手に思わぬ精神ダメージと暴音ダメージを与えることが出来る。すなわち前述の2つよりも遥かに戦果を望むことが出来るのだ。しかし、この技を繰り広げるとあまりのふてこさに嫌われる事があるので自分が十分、人気者かを判断した上で活用してほしい。

ストレス解消[編集]

この水風船というアイテムはストレス解消という面でも使用することが出来る。この水風船を投げつけることでその後の爆発をストレス解消として日課とする人もいるくらいだ。このように水風船はストレス解消という面でも役に立つのである。

余談だが、ストレス解消用に作られた、ビッグサイズの水風船も販売しているという。

風船との対決[編集]

実は風船とは同種族ながらも、敵対関係にありお互いに対立しあっている。風船は幼児等に人気があり優れた人気度を保っている。そして水風船は中学生不良に人気がある。水風船は中学生の【何でも買ってしまう中学生】により急激に買い占められている。風船は幼児の【おねだり攻撃】により親に買ってもらうというコツコツ感のある戦法で売り上げを伸ばしている。よってこの勝負はまだ、どちらが勝利を得ているかは判別しがたいと言えよう

水風船を割っちゃった(笑)[編集]

水風船を割ったら、勿論のことだが大量の水が放出され自分がずぶぬれになる。水風船は物質が弱いため、針や画鋲などで一瞬にして砕け散ってしまう。水風船を割ったら即座に日光の当たる所で乾かすのが先決だろう。あまりにも乾かすのが遅いと「水風船被爆障害」に陥ってしまう可能性があるため十分に注意してほしい。しかし、雨の日などでお日さまが出ていないこともしばしある。そのときはそのときだ。いさぎよく「水風船被爆障害」にかかってくれたまえ。今、「そんなの酷い」と思った奴に忠告する。これが現実なのだよ

水風船被爆障害[編集]

「水風船被爆障害」とは水風船に思いっきりかかった後に日光で乾かさなかったときに起こる病気の一種である。下記にその症状を記述する。

  • 3歩、歩くごとに体に電気がはしる
  • 水を怖がる
  • 雨の日は1日中気絶する
  • 雨が10日間続くと死にいたる
  • 涙を流した瞬間、体に電気がはしる
  • 汗を流した瞬間、気絶する

このような症状が起こる。中々重い病気である。治療法は下記に掲載する

  • 6日間、天気が晴れに包まれる

これが治療法である。このようにかなり怖い病気であるので十分に注意して水風船を取り扱ってもらいたい。

関連項目[編集]


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