永久凍土

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永久凍土(えいきゅうとうど)とは、誰でも簡単に作ることが出来る凍土である。

概要[編集]

「永久」という表現が使われていることから、まるで何億年もの間凍りついていなければ出来ないかのように勘違いされることが多い。しかしながら、実際は「凍ったまま状態で2回以上冬を越えれば」永久凍土の定義を満たせる。実に簡単である。ただし、近年は地球温暖化などの影響により永久凍土を作ることが難しくなっている傾向にあるらしい。また景気の悪化に伴い人々の間にストレスが鬱積しやすくなり、僅かなことで爆発する人間が増加。インターネット上でもブログや個人サイト、Twitterでの炎上が恒常的に起こるなど世界全体で蒸し暑い環境が続いており、永久凍土の称号を得るまで凍らせておくことが難しい土壌が形成されつつある。

永久凍土を作るまで[編集]

永久凍土の作り方は、簡単である。凍土というからには、冷涼な地域でなければ作れない、が必需品である、と思われるが、そんなものがなくても、熱帯環境にあっても永久凍土は作れる。永久凍土は様々なものから作ることが可能であり、その材料は多岐に渡る。意外なものから永久凍土を作れることが多い。

有名な素材として知られているのが布団である。羽毛であってもなくても、敷布団でも掛け布団でもいい。この布団に火薬をつめて爆発させるだけで、永久凍土の出来上がりである。この布団から出来る永久凍土は長い間氷結することで有名であり、小学生でさえも認知しているほどの広い認知度を誇っている。

他には、アルミ製のの上にみかんを乗せておいたり、チーターを木から叩き落したりするだけで、たちまち永久凍土が完成する。氷や寒さと何ら関係ないものから永久凍土が発生する様には、芸術性すら感じられる。ただしチーターを木から落とした場合、今時は動物愛護団体がうるさいので、過激な団体員の攻撃によって永久凍土を作れたはいいものの作った君自身が冷たい棺桶の中で永久の眠りにつくことになってしまう、なんてことも有り得るのであまり推奨される方法ではない。

よくすべる永久凍土[編集]

永久凍土は凍っているだけあってよく滑る。そのため上を歩くと滑落して身体を強打して骨折したり、打ち所が悪いと死亡する危険性さえある。旅番組などで永久凍土を旅することも多い芸能人は、養成所や事務所で滑らない訓練を受けている。松本人志が一般人向けに永久凍土で滑らないための歩き方に関する本を出版したのは有名である。

なお世の中には生きる永久凍土も存在する。生きる永久凍土という話になると東方厨が真っ先にチルノの名前を出すが彼女は違う。少し冷たいだけのただの馬鹿である。彼女は「⑨」というよく分からない記号で呼ばれることが多いが、これは「いかなるときも9から不変であり決してマイナスにならない」という証明である。マイナスになれない存在が永久凍土であるはずもない。

生きる永久凍土は複数存在するが、なかんずく有名なのが格闘家の秋山成勲である。彼が参戦した試合は、あまりの寒さに観客全員が元気を喪失させ、寒いから早く出て行けという趣旨のブーイングを飛ばすほど凍える試合となる。そして永久凍土ゆえ、すっごい滑るのである。