汚名挽回

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この記事「汚名挽回」は何故か「謙遜」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
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「汚名を挽回する事は、ある意味名誉を挽回する事よりも難しい」
汚名挽回 について、田代まさし
「汚名は挽回するモンじゃなくて、返上するもんなんだよ~っ!! ダハハハハハハ!!!!!!」
汚名挽回 について、亀山薫

汚名挽回(おめいばんかい)とは、一度失態を犯して凋落した人間が、再び失態を犯すことによって注目を浴びようとする破れかぶれの行為であり、今日では敷衍されて次々と失態を重ねてしまうことの意味で使われるようになった単語である。

元来は言葉の誤用の代表格として挙げられてきたが、ネ申こと田代まさしが正真正銘の汚名挽回を達したことにより新たな日本語として全国に浸透していった。田代の他に汚名挽回を成し遂げた代表的人物にはジェリド・メサ中尉(機動戦士Zガンダム)がおり、彼が名誉挽回を汚名挽回と間違えて言ってしまい、それが有名になったことから、田代ではなくジェリドこそ汚名挽回の創始者であるという声も多い[要出典][1]

あまりに鮮やかに汚名挽回を成し遂げたものは、善悪を超越してとして称えられる。

概要[編集]

汚名を着るということは大変なリスクを伴う。それまで築き上げてきた地位や名誉を著しく失い、他にも多くのものを失う可能性があるばかりか、烙印を押されて社会から永久追放され、未来への扉が永遠に閉ざされてしまう危険性があるからだ。にも拘らず、再び汚名を着ようとするからこそ、何故ハイリスクノーリターンなだけの行為をするのか、その動機が求心力を集め、また何もかもかなぐり捨てて汚名を挽回しようとするその勇敢さとマゾヒズムを人々は礼賛するのである。

田代まさしの汚名挽回[編集]

タレントとしてお茶の間の人気を掻っ攫っていた田代が、盗撮発覚によって栄光のロードから転げ落ちたのはあまりにも有名である。この一件により田代は犯罪者の烙印を押され、再起も危ぶまれる状況となったが、その一方で「ミニにタコが出来る」などのあまりに滑稽な言い訳が一部で大ウケし、田代と言う単語が盗撮の代名詞になるほど彼は人気者となった。まさに田代にとっては「輝かしい汚名」であったのだ。

しかし一度犯罪に手を染めてしまった田代は以前のように華々しい活躍を遂げる事は叶わず、鳴かず飛ばずの日々を過ごしていた。このままでは芸能界フェードアウトは確実であり、田代の脳内には百人にインタビューしてその内一人が「ああ、盗撮して落魄れた元人気タレントね」とようやく思い出す未来予想図が描かれた。

芸能人やタレントは自己顕示欲の強い目立ちたがりが多く、田代もその例外ではない。このままフェードアウトするくらいならいっそのこと…

眦を決した田代は遂に己の地位もプライドも未来も何もかもをかなぐり捨て、再びあの栄光の汚名を得ようとした。それはまさしくイタチの最後っ屁に近いものであったが、この田代最期の悪あがきは盛大な花火となって芸能界に炸裂した。

2001年12月9日、田代まさしは男風呂覗きで逮捕された。男風呂を盗撮した理由は前回よりもさらにスケールとインパクトの大きい失態を犯さなければ後の世に名を残せないと思った田代の配慮によるものである。さらに田代は騒ぎを更に大きくするために覗きの前日に覚醒剤を入手し部屋の目立ちやすい場所に配置、自宅捜査の際に警察に発見されやすいように工作した。田代の思惑通りこの逮捕劇は一大騒動となり、それから三日三晩田代の名が新聞やテレビから消えることはなく、彼の成し遂げた「汚名挽回」は人々の脳裏に深く刻み込まれた。

かくして、彼は神となったのである。[2]

兎吊木垓輔の汚名挽回[編集]

戯言シリーズの登場人物、兎吊木垓輔の汚名は「害悪細菌(グリーングリーングリーン)」という。サイコロジカルにおいて彼の汚名挽回はなされる。詳しくは本編を読むこと。

注釈[編集]

  1. ^ 田代と違い、ジェリド中尉は結果的に汚名を次々と挽回してしまっただけであり、意図的に取り返そうとしたわけではない
  2. ^ その後も田代は自分の存在と勇名が永遠に語り継がれるようにと、自動車事故や覚醒剤所持、銃刀法違反などの罪を重ねては汚名挽回を繰り返している。

関連項目[編集]

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