油井グランドホテル

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油井グランドホテル(ゆい ぐらんどほてる)とは、千葉県東金市が管理、運営する宿泊施設。


概要[編集]

千葉県東金市西側の国道から少し奥まった場所に位置するラブホ街の一角にある二階建てのホテルである。かつて看板に掲げていた「活魚」の文字から、「ホテル活魚」とも呼ばれている。

開業当初はラブホテルとして、しばらくして活きのいい魚料理を売りとした料亭と変遷するが、それが閉店となってから管理者不在となる。しばらくして施設の中に自然を取り入れたラブホテルとして再開。付近はラブホテルが多く立地し、暗い雰囲気であることも災い幸いして、夏場の深夜における肝試しにうってつけという口コミが広まり、アミューズメント施設としての性格を強めつつある。しかし、後述の不祥事が発覚した後に宿泊客のマナーの問題、また管理者が不在のまま営業を続けていた問題が表面化したことで東金市が管理に乗り出し、現在は同市の管轄内にある。

なお、宿泊客の大多数は人間ではなく、東金市内の自然の住民がほとんどである。また、人間の来訪もあるが、宿泊ではなく主に肝試しを目的とした、マナーの悪い客、いわゆるDQNが主体である。

料金[編集]

無料。

不祥事[編集]

オーナー不在のまま営業を続けていたホテルであったが、ホテル活魚という名前で知れ渡っていた事から、付近に住む有志数人が女体盛りを新たな名物にして復活を図ろうと計画。そのうち、派遣社員と定時制高校に通う少年数人でスカウト班を結成。女体として雇用する為に外房線茂原駅から女子高生を強制的にスカウトした。しかし、あまりに激しく抵抗した為、殺害して業務用冷蔵庫に閉じ込めた。数日後、両親から捜索願が出されたのを受け、千葉県警は茂原駅での目撃証言よりスカウトを行った5人を逮捕。また、後日の取り調べにおいて女体盛りを復活させる計画のための財源確保を目的として窃盗を行っていたこともあり、窃盗罪で再逮捕。この事件を受けて、食事のサービスを復活させる案は永久に凍結される事が決定した。

なお、この事件で逮捕された派遣社員の一人は後日絞首刑を自ら執行している。

関連項目[編集]