津軽鉄道

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津軽鉄道(つがるてつどう)とは、五所川原市津軽五所川原駅北津軽郡にある津軽中里駅を結ぶストーブだけで持っている鉄道である。

概要[編集]

青森県のド田舎ローカル線に過ぎない五能線の五所川原駅から分岐して津軽中里まで結ぶ地方私鉄であり、県都青森までの直行バスを運行しないよう沿線に圧力をかけつつ、ローカル輸送に専念している。直行路線を設けてから、バスに転換した場合、コミュニティーバスで十分なほどの規模しか本来は存在しない。

その割にほぼ1時間に一本と、弘前へつなげる五能線よりも遥かに高頻度で運転しており、「ストーブ列車」という列車が観光資源として地元客を無視して運行されている。正直、冬の列車に暖房が付いていることがほとんどで、普通追加料金など取らないものだが、本当のストーブは他にないと宣伝して全国からバスツアーの客を集めている。開業直後からの歴史を誇っているが、つまり車両を更新できな検閲により削除

夏になると、「真夏のストーブ列車」が運転され、暑さを我慢するエクストリームスポーツが行われる。なぜか特別料金をしっかり取る。明らかに経費の無駄遣いであることに職員は誰も気づいていない。

それでも赤字なのに変わりはないが、「ストーブ列車を走らせるのに必要な赤字額」が「バス転換してもたらされるだろう大赤字」よりも少額と見込まれているので、他の地域なら1970年代くらいに廃線になっているに違いない路線が今なお存続している。これはリゾートしらかみだけで持っている五能線や蒸気機関車だけで持っている大井川鉄道と同じ構造だ。

沿線[編集]

五所川原駅と違い終日駅員のいる金木には太宰治の斜陽館があり、故郷では農業もせず道楽に講じていたボンボン屋敷の文豪が、沿線最大の目玉となっている。しかし、太宰が故郷を追憶した「津軽」の文学記念館は、終点の津軽中里から遠く離れた場所にあるので、ざんねんな津軽太宰鉄道となっている。

津軽と旧国名を冠しているが、歴史的な津軽の中心部を走っている訳ではなく、青森まで行くJRの津軽線に負けている。港湾では中心だった十三湖まで延ばせば良かったものを。

列車[編集]

各駅停車はもちろんのほか、存在意義が問われている準急が運転されている。しかし利用者は「ププ~っクスクス。こんな田舎で準急とか。クスクス」とかなりバカにした態度である。しかも準急があるのに急行が無いなど非常識な運行を行っている。

準急は津軽五所川原~津軽中里間を32分で結んでいる。途中で各停を追い抜いたりすることはないので明らかに経費の無駄に思えるが、列車を停止発信させる費用のほうが高くかかるのでむしろ経費節約になっている。毘沙門駅と川倉駅と深郷田駅を通過するだけであり、ストーブ列車は全て準急運転であり、利用客の選択肢を狭めているが、9割がた途中で降りないから問題にならない。

関連項目[編集]