洵以外のPERSONA -trinity soul-の登場人物一覧

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「果てる事のない衝動、抗えるはずのない仕組み」
この項目の人物達 について、第11話予告
「狭間に留まって足掻く者、妄執の罪人」
この項目の人物達 について、第12話予告

洵以外のPERSONA -trinity soul-の登場人物一覧 (じゅんいがい - とうじょうじんぶついちらん) では、同作品に登場する洵以外のキャラクターの紹介を列挙する。

大好きなお兄ちゃん[編集]

2008年アニメ最萌トーナメント優勝者、アニメPERSONA -trinity soul-のメインヒロインである
花もカウパーどっくどくの14歳神郷洵の家族を紹介。

神郷諒(かんざと りょう)[編集]

故人。

長男。28歳。子安。
本当は下の子二人を両脇に抱えて頬ずりしたいくらい好きで好きで堪らないのだが後一歩のところで踏み込み切れず
いつも本当の気持ちとは逆の事を言ってしまう。

洵くんがピンチになったら駆けつけるよ!

そしてその後毎回落ち込み、次はもっと素直になろうと反省する。
ワカメのような天然パーマと曇り眼鏡は彼の内向的な性格を如実に表しているのかも知れない。 監察医と良くデートをしているが、あくまで旧知の仲というだけの模様。
また「くじらの少女」に対し過剰なリアクションを見せるが、少女が弟二人に何らかの接触を持つことを恐れているのかもしれない。
「まだ婿にはやれんぞ」的なパパン思考の可能性も。
クマの着ぐるみを着ると少し自分に素直になれる気がする。実は涙もろいです。
第十三話で雪山にて瀕死の重傷を負い、暴走した自らのペルソナの誤射により映子を殺害、それから半年後という設定の第二クールでは失踪している状態からスタート、視聴者は番組終盤にて兄弟達と涙の邂逅を果たす展開を予想したが一話目にて早くも再登場してしまう。
彼のペルソナの放つビーム攻撃は格段に威力を増しているらしく、復活怪人は弱体化するというセオリーを打ち崩した。
これでOPの「うおー我ぇーいずーこへーby諒」ネタは早くも没となったかと思われたが実はこの諒はSHADOW諒であったらしく本体は行方不明。
長らく放置プレイが続いていたが第二十話にて物置のダンボールの中で氷付けの状態で発見される。その後、洵(弟)の懸命な解凍作業によりめでたく復活する。
その後は洵の為の忠実な愛馬として、愛憎の弾幕降り注ぐ戦場・綾凪市を縦横無尽に駆け巡る。
最後は長男の義務を果たし終わり、慎の膝に抱かれて洵らに看取られる。
諒が手を加えてBADENDになっていた絵本「くじらのはね」は慎の手を経てピンクのハートを模した桜で埋め尽くされHAPPYENDとなった。

神郷慎(かんざと しん)[編集]

次男。17歳。

ここはナメコ汁で決めよう

今時珍しいくらい等身大主人公であり、変に気取ってるわけでも、格好つけてるわけでも、熱血なわけでもない涼やかなキャラクター。
本来男性キャラがメインヒロインとの距離を縮める様子を積極的に描くと謗りの対象となるが彼の場合はむしろ「慎になら…、洵を幸せに…」と優しく見守られるという珍現象が起きている。
誰とでも気さくに接する事の出来る爽やか少年ゆえか、第二話の初登校時にアフロとめぐみと叶鳴という三人の友人を一気に作った。
またこれからも彼に好意を抱く人間は増えていく事が予想されるため、ライバルが増えることは確実であり、彼に兄弟愛以上の何かを抱く洵にとって、綾凪市はまさに戦場である。
ちなみに慎本人は、弟の気持ちには気付いているが兄の事も放っておけない。
色々考えているし、色んな事に目覚めてる。
アフロの事も心配。めぐみとはメル友。叶鳴とはこれから色々。
壮太郎とはボコりあい。緑のおばさんとはそのうち再戦。カミーユはビビリ。nmkw死んだ。そんな日々。
中の人は兄貴の事をタケさんと呼びたくてたまらない。 第8話にてテコ入れの溜、おばけが怖いという萌え属性が付与された。
「ちょwフハw」が口癖だったが後半はテンションが低め。
輝かしきショタ時代はぺったりとお揃いの服を着ていた。
着る人によってこんなに印象が変わるものである。
紆余曲折を経てめでたく洵を結ばれる。
元気な男の子を産んで下さい。無病息災、安産祈願。

神郷結祈(かんざと ゆき)[編集]

はっし~ん!おにいちゃん号~!

故人。
長女。つまり正確には「お兄ちゃん」ではないが家族の一人ということでここに記す。
洵とは双子の関係にあたり、十年前に事故で命を落としている。
以来長男と次男の二人は彼女を死者として扱っているが、洵のみは「そこに居る」「自分と一緒に居る」ような素振りを時折見せる。 実際に居る居ないはともかく、彼女の言動を模倣する洵は「変な人間」として他者の目には映り、加虐の対象となった。
前の学校ではこれが原因でイジメを受けていたらしい。どんなイジメかはご想像にお任せする。
髪は長く、幻の中で登場する際の14歳モードでも相当長い。普段は頭の両脇からやや後ろで縛る「ツインテール」にしている。
不意に次男を(性的に)挑発するような言動を振りまくが、それが結祈の言葉なのか洵の言葉なのかは誰にもわからない。
洵は兄二人を「兄ちゃん」と呼ぶが、結祈は「お兄ちゃん」と呼ぶ。現在の洵はそれらを使い分けており、(人格の入れ替わりとはまた別の)なんらかのメッセージを邪推することも出来なくもない。
第四話において「諒お兄ちゃんの声だけ、聞こえない」と発言しており、要するに「慎お兄ちゃんは一歩リードだよ」と伝えたかったらしい。
第十六話では「たった3人しかいない家族」と一人だけ慎にハブられてしょんぼり。
尚、次回予告のポエムは彼女自作のものである。十四歳と言えば学年的に丁度中学二年生に当たるので、五年後ぐらいにこの事を訊ねれば顔をクッションにうずめて悶え転がる事であろう。
洵のブレイン的な役割をして兄弟愛を導く。というか言葉通りブレインである。
脳みそくすぐっちゃうぞ!
洵と一体の為、最終的には慎と結ばれる。結祈もいっちば~ん。

新しい家族が増えました!


真田明彦(さなだ あきひこ)[編集]

ペルソナ3から十年、なんか警察の偉い人になっていた、僕達私達憧れの肉彦先輩。
その端正な容姿、牛丼及び牛丼に準ずる食品(チャーハンやアイソトニック飲料とか)が三度の飯より大好物、というか三度の飯である食生活、何故か異性にモテまくるという点は10年前と変わらず従来のファンを安心させた。
諒とは男同士でありながら週に何日も電話で連絡を取り合うなどただならぬ関係を持っており、また神郷宅の鍵の隠し場所を知り、更にオートロックの暗証番号である慎と洵二人の誕生日も暗記していた事から神郷兄弟へのアプローチにも徹底したものが感じられる。
第六話においてちーこりんを軽んじた諒に対してアイドルに関する講釈を垂れた事から警察の偉い人になるまでの道程で一体何があったんだと十年前の彼を知る人たちを困惑させたが、第十五話で生命活動の根源たる水を軽んじた慎に説教をかました事から、元来この人は何事も軽んじる事なく(例.牛丼、タルンダなど)、全てに於いて等しく重きを置く人間として無駄に色々な事に執着する先輩だったなぁと妙に納得するのであった。
現時点では神郷兄弟に対するスタンスは不明であるが諒と入れ替わるようにレギュラー化した事から今回の事はドラマ版悪魔くんに於けるメフィスト交代劇に似たようなものなのかも知れない。
つまり新しい家族である。
最近は凹む事が多いし、事実慎には顔面を凹まされた。諒には脅された。
自信を持って温めておいた「最後の手」爆弾作戦は失敗に終わる。
神郷家に不法侵入しようと思ったら合鍵の場所変わっててショック。

☠慎兄ちゃんを狙ういけ好かない連中☠[編集]

大好きな家族の皆以外の登場人物、健全な家族愛を脅かす者達として無視出来ない存在でありまた別項のあらすじを読むにあたって説明しておいた方が親切なので記しておく。

私が副署長の久保です

久保さん(くぼ)[編集]

諒の勤務する富山県警綾凪警察署の副署長。 諒と同じく独身であり、兄弟という存在の重要性について共感を持つ。高齢ながら年若く署長に就任した諒の立場についても理解を示している。
その為、基本的に他人には一定の距離を置きがちな諒にしては珍しく心を開いている様子で、接する姿勢からは幾分か尊敬の念も混じっているようだ。
旅館の女将をしている腹違いの姉がおり、昔は家族間で色々悶着があったそうだが今ではロクデナシの親父に感謝していると言う。
一日署長としてアイドルが署に来訪する際は人知れず楽しみにするなどの茶目っ気も。
諒退場の後も権力に屈する事なく引継ぎの真田や伊藤に協力を続け、ここでも一定の信頼を寄せられているところから彼の人徳が窺い知れる。
一人称は「私」。

九条/小松原(二役)(くじょう/こまつばら)[編集]

ぬふぅ~、かわいいに性別は関係ありましぇーん

故人。
悪の秘密組織マレビトの首領。
こうしろと囁くゴーストことアヤネの実父であり、叶鳴の開発コンセプト立案・デザイン及び設計をし、まゆりを幼女の頃から囲ってあの性格に育て上げ、夢のラブリーハイブリットミラクルエンジェル洵の産みの親でもある。またアヤネをモデルにしたVAIOLOIDも量産していた。
作品に登場する女性キャラの殆どが彼の手によって作られている為、科学者や医者よりもギャルゲーのシナリオライターの方が向いているという意見も多い。
組織設立後は事ある毎に心を読む少年が云々、神郷兄弟を連れてこいの妄言を部下に繰り返し、第二十二話では誘拐した洵を念願のお姫様抱っこ&膝枕を達成。
誰よりも早く洵END突入かと思いきやフラグを立てる為に他の女の子をないがしろにし過ぎた為、しっぺ返しを食らい亡き者にされる。
やはり科学者や医者よりもギャルゲーのシナリオライターの方が向いているという意見が多い。
最終的には娘END。

アヤネ(あやね)[編集]

とりあえず一番ひどい画像を選んどきました

故人。
神郷さま、斬って下さいまし。洵の初めてを奪った憎い…憎い憎いアヤネを。
当初は慎を怖がらせる要員のお化けAかと思われていたが、第十八話にて洵をかどわかしてデートに誘い出した末にキ、キ、キスまでしてしまうという大暴挙に出る。
十年前の無気力症大災害の発信源であり、神郷兄弟に深いトラウマを与えた張本人であるが反省はしていない。むしろ満足もしていない。
視聴者からは「お前が一遍死んでみるか?(怒)」と罵倒されるものの実は一遍死んでいる為、彼らの怨みは既に何処へやら流されてしまっており収集がつかない。
生前は肉親から実験の為のモルモットとして扱われ、過酷な実験生活から抜け出す為に自ら命を絶った。
その後は幽霊になったり最先端のすごい科学でクローンとして培養されたりして復活。
成長の止まるお薬を毎日注射されていた為にいつまでもロリの姿を留め続けているが、その時の気分によってアダルティな魅力を醸し出す事も可能。さすが小さい頃から化粧していた事はある。
仮面ライダーRXで言えばバイオライダー。ロボライダーは言わずもがなで、諒はクジラ怪人。ちなみにアフロバッター等も存在する。
両作には不思議な共通点が多い。
特技は腹話術。
能登かわいいよ能登。

瀬能壮太郎(せの そうたろう)[編集]

着替えるのマンドクセ

故人。
洵のいけすかないランキング最上位に位置する前髪ぺったり野郎。
「僕たちには戸籍が無い」などとアウトロー振るわりには慎よりもテレビっ子だったりVIPPERだったり夏の甲子園見てたり流行語に乗っかってみたりと色々規模の小さい少年。
登場人物の中で唯一、毎回服装が変わらないのでかなり不潔と思われる。前髪がぺったりなのは風呂に入らない余り皮脂で頭髪がベタベタに固まっているからなのかも知れない。汚い。この前髪べったり野郎。
仲間を見殺しにしたり、洵に大怪我をさせたりとすぐにでも消えて無くなって欲しい厄介な人物ではあるが、慎に触手プレイをしたという実績は大きく評価されている。 二十一話で洵の真っ白な雪原にお注射した。また同話で有働(洵のペルソナ効果により、はにゃあとなった男)に焦り過ぎを指摘されて「何言ってんの!!!?」と発言していたように興奮するとオネェ言葉になる癖があるように思われる。
第二十二話にて画面外で裏返り、帰らぬ人に。みんなの恨み。

かた焼きそば(かたやきそば)(旧・アフロ)[編集]

自称暴れん坊の聞かん坊。通称スケベアフロ。
つるつるの腋を目指してムダ毛の処理は怠らない。
本人はめぐみに好意を寄せているらしいので心配には及ばない。だから洵もある程度は心を許しており一緒にモノポリーをして遊ぶ場面も。
しかし同じクラスにいる友人の為、校内での接触時間は一番多い。また友人付き合いという事で一緒に遊んだりもするので今後の展開次第では慎に対して恋愛感情を抱くかも知れず、大穴となる可能性も。
二期からは「SEXUAL BOMBER(セクシャルボンバー)」という名前の洋服店で山咲まゆりと共にハウスマヌカンのアルバイトをしている。仕事中はまゆりをチラ見しまくり本人から注意される。
その後も最愛の人を亡くし体がわななき気味のまゆりに「やれる奴がやるしかねぇ、ってか」等と言ってみたり直情的なアプローチを続けている。
めぐみ継母がせっかく久々に再開した娘と過去の確執を解こうとしている場面で後ろをチョロチョロしたりと普段は必要以上に画面に出たがる癖にいざペルソナを使用するような大事な局面を迎えるとすぐに画面外へ飛び出していく。
久し振りに再会した父親が美少女になっていて戸惑う。
髪型がアフロなのは人を寄せ付けない為にちょっと尖ってみたとの事だが、膨らんでどうする。
一年後もめぐみとは友人以上発展しなかったらしくめぐみの近くの大学に移り住む事になった慎を羨ましがる。

二階堂映子(にかいどう えいこ)[編集]

あててんのよ!

故人。
諒に続き慎までもその毒牙にかけようと企む悪の女。諒の悦ぶツボを知り尽くしている為、同じ要領で慎もいてまえ!という甘い考えを持つ。
いきなり休日デートのドライブやクルージングに誘ったりと積極的奥手の慎からするとさぞかしエロ漫画に出てくる魅力的なお姉さんとして映っているのであろう。
神郷家の家族愛を脅かす存在として最も危険視されていたが第十二話にて慎からの「(兄ちゃんの事)好きなんでしょ?」という問い掛けを肯定している。
しかしこれは単にマッチポンプ作戦という可能性もあるのでまだまだ安心は出来ない。猛獣は獲物を弱らせてから狩る。
と、いう様に洵にとってかなりの脅威となり得る強敵であったが、第十三話でまさかの退場。
しかし死ぬ前に諒がいつも彼女に中途半端に甘えていた事などを暴露する辺りやはりタダでは死なない。
その心意気や由、敵なれど天晴れなり。と洵が言ったかどうかは知らない。
死後はマスコミから「美人監察医」という評価を得た。
しかし退場後も中学生版、小学生版とアヤネ並みに姿を変えて何度となく登場。
慎の妄想した世界では諒とできちゃった結婚する。

茅野めぐみ(かやの めぐみ)[編集]

いい画像がなかったので

洵の存在のせいで一話から早くも正ヒロインの座を奪われた不遇の少女。
アフロとフラグが立っているようなので心配には及ばないが無駄に性格美人なので注意をするに越した事はない。
しかしアフロ側から迸る恋愛感情と比べてめぐみの視線は本当にただの友達といった風なのでもしかするとレズっ気があるのかも知れないが胸と同じく乙女心もまだ発展途上なだけなのかも知れない。
週に一度は無気力症で入院中の先輩のお見舞いに行ったり、ヌキ中の友人を更正させる為に睡眠時間を削り身を挺してサポートしたり、兄が失踪したばかりで不安定になっている洵×慎兄弟の為に夏休みも田舎に帰らずに寮に留まったり、将来人の役に立つ為に看護学校への進学を決めたりと、とてもいい子でありおまけに高確率で人気の出る髪形をしているにも拘わらず洵や叶鳴の存在の前では霞み、ヒロインの座奪還は絶望的の模様。
個別スレが落ちても誰も気付かない、気にしない。立て直してくれない。
この思わぬ不人気ぶりを重く見たスタッフは急遽第十五話でお色気シーンを追加。
発展途上ながら瑞々しい女子高生のヘソと太ももを露出し、ついでに微妙に評判の良かった髪を下ろした姿を披露する事で「私だってヒロインの一人なのよ、早く新スレ立てて!」とアピールした。
これにいち早く敏感に反応したアフロは鼻息を荒くしつつ「お前なぁ、少しは控えろよ」と注意する。
また、続けて第十七話でもほぼ一話を丸々使って過去の話やロリ姿を披露する等というテコ入れが施される。
こうして一般的に「めぐみは本当にいい子だな」という認識は広まったが果たしてそれが人気向上に繋がったかどうかは現在のところ不明である。
第十九話では初めて視聴者にダンスを披露。絶対にコマ送りしてはいけない。
終盤には女性キャラが実質めぐみを残して全滅した為、ついにめぐみの時代が来たかとファンを喜ばせたが既に残り二話。そしてアフロの介護。そんな日々。いかりんこでめぐりんこだぷぅ
大学生活では幾多の女性キャラの屍を超えて慎を洵から略奪出来るか。

「派手過ぎず地味過ぎず、自己主張は控え目に」

橘花沙季/山咲まゆり(二役)(たちばな さき/やまさき まゆり)[編集]

故人。<br.> 牛丼おばさん。牛丼が大好物で三度の飯より好き、というか牛丼が三度の飯である。最終的には牛丼とシンクロした。
彼女の場合は慎ではなく洵へアプローチを仕掛けている為、ある意味視聴者と魂を同じくする漢なのかも知れない。
本来兄弟水入らずであるべきはずの家族の団欒へも好物の牛丼を持って踏み込み、映画についていく行動力は中々あなどれないし、うらやましい。
二期ではアフロと一緒に「SEXUAL BOMBER(セクシャルボンバー)」でショップ店員のアルバイトをしている。バイトが終わった後、アフロからナンパをされるが見事につっぱねている。その後は休憩時間を利用して一緒に牛丼デートなどをする仲にまで発展している。
ただ男の前であるに拘わらず結構本気で食ったり、勢い余って眼鏡に付着した飯粒を横取りされて怒りに頬を紅潮させる等、アフロの事は男性として意識していないのかも知れない。
最近キャラ変わった?ちぃす。
叶鳴の裏人格を覚醒させる秘密の合言葉を知っている。ちなみに合言葉は「プルルンプルン ファミファミファ」。


守本叶鳴(もりもと かなる)[編集]

「ビ、ビタミン剤じゃ!」
「叶鳴 、うそをつけっ!」

停止中。
控え目で優しい性格であるが二重人格を思わせるような描写もあり今もって謎の多い恋多きロボット。
慎との間に何度もフラグが立つのだが慎はその都度、洵の事を思い出して愛の力で片っ端からへし折る。
下劣な視聴者からは「アナル」と呼ばれていたが11話冒頭で変な衣装を着て擬似自慰を披露した為「オナル」等とも呼称されるようになった。
ヌキ中(影抜き中毒)であるらしく、影抜きに尋常ならざる執着を見せる。友人らの支援を受けながらも衝動に耐え切れず影抜きをやめられない困ったちゃん。
影抜き仲間からはモーリー(守本なので)として崇められている。
めぐみ曰く「はっきり言って異常よ」、アフロ曰く「そりゃちょっとアレだったけど」。
慎に至っては「絶交だ!」とまで宣言していたがその後も見捨てずにちゃっかり行方不明になった彼女を公園まで迎えにいき風船に掴まり一緒へ何処かへ飛んでいった。実は「絶好だ!」という意味だったのかも知れない。
映子亡き後、パワーバランスが崩れて慎へのストーキングが本格化し始める。

  • 「悩み事があるならして下さい、相談。叶鳴が何とかしてあげます」
  • 「してないですよね?嘘や隠し事」
  • 「好きなんですよね?豚骨しょうが味」

等と脅迫まがいの詰問責めで慎を精神的に殺してしまいかねない危険な状態にある。
第十六話ではとうとう刑事を背後から襲撃し昏倒させる暴挙に出た。ちなみに第二十話ではその刑事を文字通り骨抜きにしかけた。
何故か叶鳴だけは作画が崩れにくい。慎に対する揺るぎない意志の顕れであろう。 まゆりと幼馴染で尚且つマレビトの観察下に置かれながら“学生生活ごっこ”をしていたという事でまゆりと同じく年増説が浮上していたが、富山の星。
最終的に洵の最大のライバルとして立ち塞がり(どちらかというと結祈が立ち塞がっていたが)後一歩のところで慎を陥落せしめるところまで詰め寄ったが第二十三話にて無念の電池切れにより退場。
現在は神郷家の思い出倉庫に格納され復活の時を待ち続けている。

戌井暢(いぬい ちょう)[編集]

何かぶってんだよw

気配り名人の小間使い。運転やお茶汲み、暑いとかき氷作ってくれたり色々と気が利き便利。
まだあどけない少年の頃は大勢のペルソナ使いに囲われていたらしい。
数々の言動や真田との繋がりがある事から、ペルソナ3の天田“乾”ではないかと疑われているが、それは全く根も葉もない噂であるので信じないようにとここに注記しておく。あんなに半ズボンが似合っていた美少年があんなに半ズボンが似合いそうにない男に成長するわけないだろ。
乾は戌井とも読めるのは、たまたまの偶然であり尚且つ正確さに欠け全く以って関連性に乏しい事が窺い知れる。
爆弾作戦は失敗。

サイクロイドV(さいくろいど ぶい)[編集]

父「拓朗、サイクロイドVは深いぞ」

かた焼きそば親子を虜にした伝説のヒーロー。深い。
戌井のお株を奪う形で特撮ヲタをカミングアウトしたかた焼きそばによりその信者の輪を更に広げようとしている。不快。









関連項目[編集]


こんだけ書きかけのもの見て、気付いちまって、なのに放っとくなんて出来ねーよ…〜 洵以外のPERSONA -trinity soul-の登場人物一覧 について、花村陽介 (Portal:スタブ)