浦佐駅

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「こんなド田舎に駅が!?」
浦佐駅 について、都会人

浦佐駅(うらさえき)とは、新潟県南魚沼市大和町に存在する上越新幹線の「なんでこんな場所に新幹線の駅があるの」という驚きを味わうアトラクションの一つ。正式名称は田中角栄駅。利用者数は上越新幹線ワースト3に入るほど。

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駅の概要[編集]

浦佐駅は、上越新幹線開業までは急行すらあまり停車しないような、どちらかと言えば田舎駅だった。しかし、ある有力政治家が「地元に帰る時に越後湯沢からだと不便じゃん。旧小出町(現・魚沼市)に駅ができるのは癪だ」とのお達しにより普請された。そもそも上越新幹線自体が、その有力政治家が帰郷する際に必要だから造られたとの説も根強い。

また、偉大なるあの政治家の没後は、近隣のスキー場利用客で反映していたが、スキーブームの衰退と共に過疎化が急速に進行し、現在に至る。税金の無駄だったようだ。

駅の構造[編集]

  • 新幹線  高架2面2線
  • 在来線  地平2面4線
  • 駅前広場 バスターミナル、タクシープール、田中角栄銅像(屋根付き)

田中真紀子駅長[編集]

地元出身のコメディアンとして有名な田中角栄の娘の田中真紀子は、小泉純一郎氏とコンビを結成、漫才をしながら全国を回っていたが、真紀子の履いた長いスカートの裾を、相方の小泉が踏んだとの理由で喧嘩になった。その後小泉が、鉄の女として怖れられたサッチャー英国元首相になぞらえて「君は鋼鉄だなぁ」と呼んだことを勝手に「更迭」だと勘違いし、コンビ解散宣言をした。地元で英雄視される真紀子の影響もあり、小泉は当駅では下車できない。 コンビ解散後、真紀子氏は非民主党へ移籍。駅長として抜擢され、静かな余生を送っている。

駅としての地位[編集]

長野新幹線の安中榛名駅の開業で田舎新幹線駅としての地位は急速に失われつつある。アトラクションとしても面白味も欠け、街並みも若干、湯沢っぽくなり、スキー客も訪れ、町は以前よりは賑わっている。それもこれも有力政治家のおかげである。

関連項目[編集]