湘南ライナー

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湘南ライナー(しょうなんライナー)とは、別の名を遭難ライナー(そうなんライナー)と呼ばれる東海道本線JR東日本区間を走る列車である。

運行開始の沿革[編集]

ライナー券

国鉄時代に、東北本線上野から大宮まで回送される特急列車の車両を見た利用者が、「普通列車が混んでいるから乗せろ」と駅員を脅した。それを逆手に取り、「じゃあ、乗せてあげるから300円払え」と乗客を乗せることになったのである。

これが大当たりとなり、SM分離してもなお混雑を極めていた東海道本線にも波及することになる。ただし、東海道本線の場合300円(後に500円)を出来るだけ徴収するのが目的である。

特徴[編集]

湘南ライナーの最大の特徴は、どこを走っているのか分からない事である。湘南新宿ラインですらどこで走っているのか分からない状況に陥ることもあるが、それは横須賀線を経由しているだけである。では、朝の湘南ライナーがどのような道筋をたどるのか解説しようと思う。

小田原駅を出る普通列車はこの時点ではさほど混んでいない。しかし、平塚あたりから泣きを見ることになるであろう。それは嫌なので500円をお布施として支払い、ライナーに乗ることにした。

小田原駅の4~6番線を出た列車は順調に行けば鴨宮のホームをかすめて通過するはずであろう。ところがホームが遠くに見えるのである。これはどうしたことか…同じ線路を走るはずのE231系E233系も南側の線路を走っている。

しばらく、遠いホームや追い抜かれる普通列車を眺めながら茅ヶ崎駅を目指す。なぜかそこにはホームがあり、同じく500円を支払ったものが立ち入りを許されるようだ。同じようなホームが藤沢にもあり、次々と人が入ってきた。しかし、満員電車になることは無い。座席の数だけしか乗せてくれないからだ。このあたりを過ぎると横を走る普通列車は満員電車になっていた。

大船を過ぎると横須賀線も合流し、しばらく横を走っていく。しかし、この列車の走る線路はやけにトンネルが多い。気付かぬまに、東海道線も横須賀線も姿を消していた。すると見知らぬ廃駅…のようなものが見えてくる。横浜羽沢駅と書かれている。ここで他の乗客の恐怖感もピークに達しているに違いないであろう。これで遭難ライナーと呼ばれる理由が分かった。

しかし恐怖体験もここまでで、武蔵小杉という文字が見えてきた。ここからは横須賀線と一緒に走ることになる。しばらくすると大崎駅に近づく。ここでもう一つの湘南ライナーを解説しよう。

おはようライナー新宿ホームライナー小田原はその名の通り新宿発着の列車で、渋谷でも利用することが出来る。列車は湘南新宿ラインと全く同じ線路を走る。そのためかかつては湘南新宿ライナーと名乗っていた。渋谷では埼京線のホームに着くのだが、新宿では5・6番線に到着する。代々木駅が見えるこのホームに着いたらみんな迷ってしまうのである。まさに遭難である。

さて、東京発着の湘南ライナーは品川へ向かう。そして何事も無かったかのように東京に到着するのであった。E231系たちとも再会を果たす。稀に、横須賀線経由との名目で地下送りにされる列車もあるようだ。また、一部の列車は上記ルートを通らず、東海道線経由らしい。

使用車両[編集]

  • 185系-113系を豪華にしただけで、117系にも劣る。湘南ライナーの最大勢力である。
  • 215系-夢のオール2階建車両。でもホームを通らないからパンツは見られないよ。
  • 251系-SVO。新宿発着のみに出現。湘南ライナーでは最も豪華で、車内に時計付き。忙しいサラリーマンには最適。

関連項目[編集]