漢能力検定

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漢能力検定(おとこのうりょくけんてい)、通称漢検(おとこけん)とは、財団法人漢能力検定協会が年6回実施する、男の中の漢を選ぶ試験である。受験中に死亡したり気絶したりする例が多い。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「漢能力検定」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

男としての株をあげたい人の受験を目的として2009年5月に第1回の検定が行われた。過酷な試験に合格することで、「男らしい人と結婚したい」という女性に好まれ、独身男性を中心に受験者が増えている。最近では小学生の受験者も増えており、若年層から漢に磨きをかけたいと思う人が増えていることがわかる。

準1級に合格した者は年齢、体格に関係なく、即時に大相撲界に幕下10枚目付出で入門することができる。また、2級合格ならプロ野球界にスカウトされ、準2級合格ならプロテニスにスカウトされる。

沿革[編集]

  • 2009年1月5日 - この日発売のSKET DANCE6巻の内容として、著者の篠原健太が漢能力検定の開始について意見を求める。
  • 2009年2月16日 - 文部科学省管轄の法人として財団法人漢能力検定協会が設立。初代理事長に提言者の篠原健太が就任。
  • 2009年3月1日 - 大相撲界の横綱朝青龍白鵬や大関の琴欧洲ら、優勝経験のある力士が揃って漢検定に相撲の項目が入ることを承認。
  • 2009年4月11日 - 初回検定を2009年5月31日に行うことを発表、その他受験資格を発表。
  • 2009年5月27日 - 準1級で受けて立つこととなる優勝力士の日馬富士が「いつでもかかってこいやぁボケェ!」との発言。
  • 2009年5月31日 - 第1回検定を実施。合格者は8級と10級の各1名、合計2名のみ。
  • 2009年6月12日 - 鳩山邦夫を役員として迎え入れる。
  • 2009年6月14日 - 検定内容が改定される。

検定内容の一例[編集]

  • 1級 - 湯温65℃の風呂に156分(水分補給は風呂に浸かりながら1回、156ccまで認める。飲用するものは受験者の自由)。
  • 準1級 - 大相撲の優勝力士相撲で勝つ(但し、決まり手は一本背負いであること)。
  • 2級 - 東北楽天ゴールデンイーグルス相手に、野球でノーヒットノーラン達成。
  • 準2級 - 錦織圭とテニスで勝負して勝利(相手に5点のハンデが与えられる)。
  • 3級 - 油風呂湯温55℃に156分(途中の水分補給は認めない)。
  • 4級 - 元ヤンキー・龍二にケンカを売って勝利
  • 5級 - 中央線(中央各駅停車線・東西線を含む)の駅のうち、156駅の駅長をカツアゲする。
金色の三連星・アンソニー
  • 6級 - ガチャガチャ「超痩身スレンダー」のアンソニーを3体、30秒以内に集める技・ジェットストリームアンソニーを披露。
  • 7級 - ジェネシス1プレーで勝利
  • 8級 - ヒュペリオン1プレーで勝利
  • 9級 - 2の25乗を2秒で計算(答えは33554432)。
  • 10級 - 漢字(おとこじ)テスト10000文字中10000文字以上正解(要は漢字能力検定)。

関連項目[編集]


Roman Saotome03.gif この項目「漢能力検定」は、ゼブラの丸ペンAのような加筆が必要なのだ☆たはは
え?誰に向けて喋ってんのかって? ナーンセンス! 細かい事は気にしないのだ☆ (Portal:スタブ)