瀬戸大橋線

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瀬戸大橋線(せとおおはしせん)とは、大都会岡山さぬきうどん王国の首都を結ぶ宇野線、本四備讃線、予讃線の愛称である。JR西日本JR四国が仲睦ましく営業している。

概要[編集]

本州と四国をつなぐ唯一のJR線である。大いなるいなか岡山の性格の悪さを物語る路線としても有名である。

沿線風景と特徴[編集]

岡山 - 大元[編集]

岡山を出ると、何のためらいもなくいきなり単線になる。これにより、遅れが生じやすくなり、スピードアップができないが、JR西日本岡山市は、そんなこと気にしていない。

大元 - 備前西市[編集]

この区間にはわずかに単線区間がある。これにより、遅れが生じやすくなり、スピードアップができないが、JR西日本岡山市は、そんなこと気にしていない。

備前西市 - 早島[編集]

ここから、風景は、住宅街から田園風景へと変化する。ほとんど、単線である。これにより、遅れが生じやすくなり、スピードアップができないが、JR西日本岡山市は、そんなこと気にしていない。

早島 - 茶屋町[編集]

ふたたび、住宅街が見えるようになる。以上

茶屋町 - 児島[編集]

茶屋町を出ると、高架複線という宇野線区間とは対称的な区間に入る。この区間は2007年、長年の間大いなるいなか岡山に妨害され続け延期されていた高速化工事がようやく完成し、特急列車や快速列車が130km/hで走るようになった。 線路規格とその高速性から、特急に乗っていると新幹線に乗っているかのような気分になり、沿線住民もこの路線を新幹線だと思いこんでいる。 この区間はトンネルが大部分を占める。それに加え、線路はスラブ軌道という騒音が4倍となる線路なので、トンネルを走る際の騒音はおそらく世界一であろう。快速列車に乗る時は鼓膜が破れないよう、くれぐれも耳栓を忘れないで頂きたい。

児島 - 坂出[編集]

児島を出るとトンネルに入り、トンネルを抜けるとすぐに瀬戸大橋に突入する。瀬戸大橋に突入して5秒後にはさぬきうどん王国に入る。うどん王国との国境線が極端に岡山寄りなのは気のせいである。 非常に高い場所を走るので、高所恐怖症の人はこの区間は乗らず、瀬戸内海を泳いで行くことをお勧めする。 岡山を出た後は、JR四国が買い取る事を勧める。元々国鉄だったのが、東北新幹線の赤字で、民営化されてしまったのだから、どこで、切ろうが自由。

坂出 - 高松[編集]

この区間は四国。非常にスピードアップされている。この調子で、丸亀まで5分にする事が望まれる。 坂出駅の前には、高層マンションが、立ち並ぶ。

快速・特急[編集]

寝台特急サンライズ瀬戸 [編集]

詳細は「サンライズ瀬戸」を参照

東京高松の寝台特急。仕事帰りに高松駅で「どこか遠いところに行きたい」などと考えているようなシチュエーションでこれに遭遇すると負けである。サンライズ出雲号は増発されることがあるのにサンライズ瀬戸号は増発されたりしない事で、高松市民、いや四国人を絶望のどん底に落としている。

特急しおかぜ [編集]

詳細は「しおかぜ」を参照

松山行きの特急列車。1時間に一本走っている。四国では高松から来た特急いしづち号と併結するが、しおかぜの方が圧倒的に長い事で高松市民を挑発している。

特急南風[編集]

詳細は「南風」を参照

高知行きの特急列車。1時間に一本走っているが、高知に行きたい人に対して列車の本数が多すぎると思われている。常にガラガラで、これはJR西日本JR四国に金を払わせるようにするためにあえて一時間に一本も運行させているとも言われている。四国では高松から来た特急しまんと号と…いや、特急しまんと号をそもそも運行させないことで高松市民を絶望させている。

なお、超激レアで徳島行きを併結しているが、誰も気にしない

快速マリンライナー[編集]

詳細は「マリンライナー」を参照

JR西日本としては珍しく最新型の車両を使っている。しかし、前述のように大いなるいなか岡山による妨害がスピードアップのネックになっているため、最新型車両を使う意味があるのかは甚だ疑問である。 岡山からの乗客は児島で乗り降りはほとんどない、四国へ行く人が、ほとんど。 岡山から乗ってきた高校生の乗車マナーは悪くない。地方の高校生の様子は、ほのぼのとしている。

快速列車[編集]

「な、なんだこれは。は、早島を通過だって?」
快速列車 について、早島町の住民
「こ、んないらない列車をJR西日本が走らせるなんて・」
快速列車 について、妹尾駅の近隣住民
「こ、こんな駅に快速が止まるなんて…」
快速列車 について、大元駅備前西市駅の近隣住民

みんな驚きである。

アンパンマントロッコ[編集]

ギュウギュウのダイヤの隙間の時間になんとか走っているので、いちいち列車交換を待っている。その影響で、本来の停車駅である児島以外でも、停車している事が多い[1]。アンパンマントロッコと言われるだけあって、列車のどこを見てもアンパンマン要素がある。また、床がガラスになっていて、瀬戸大橋を渡る時に高所恐怖症の患者をいじめられる仕様になっている。基本的にうるさい。

注釈[編集]

  1. ^ ただし、ドアは開かない。

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「瀬戸大橋線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)