火星の人面岩

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火星の人面岩: Face on Mars)とは、火星の愉快な喋る岩のことである。同種にしゃべるオレンジも存在する。

発見[編集]

火星の人面岩は1976年7月25日、NASAのバイキング1号が撮影した航空写真に写りこんでいたことにより発見された。実を言うと航空写真の隅っこにすら写らず華麗にスルーされかけていたのだが、撮影中に火星に存在する岩らしきものから「ヘイ!ハロー!アイムハッピーベリーハッピー!」という基地外じみた音声が飛んできたことにより、反射的にその方向へとカメラを向けたことからこの岩は人類に発見された。

そして技術が進歩し二度目以降の撮影を行ったときに驚愕の事実が判明する。それは人面岩を顔に見立てた際、口に当たる部分から数百という意味不明なジョークが飛んでいたことが判明したのだ。届いたジョークの配列も考えれば火星人にとってのジョークであろうということもコメディアンからお墨付きをもらっている。ただ、なぜ英語を話しているかまでは現在も解読出来ていない。

すなわち火星には火星外生命体とジョークを言うことができる物体があることが証明されたのである。この二度目の撮影が人面岩真の発見と言えるだろう。

考察[編集]

火星の人面岩がなぜ存在するかというのには諸説あり、もし火星人が存在している・していた場合には、日本の古墳の用に王族の墓とする説や儀式のために建てられた説、アイホンのように火星に着陸される前にコンタクトをとって招かざるべき客かどうか判定する装置説などが考えられる。存在していなかった場合には自然による偶然、火星人以外の宇宙人による滞在基地説、本国ならぬ本星との通信基地説などが挙げられた。

ただ、そのような理由であればわざわざ岩を喋らせる必要はなく、ただ電波塔でも建てればいい話である。そのため岩自体に会話能力を持たせることに意味のある説が次々と出てきた。例えば火星人は岩に精神体を宿すことができるとか、マーズリアン(火星人)ジョークを岩に仕込んでいて崇拝していたとか、極端なものでは火星自体が一つの大きなジョークだという説まである。それならばコンタクトするために岩が喋ることには違和感がない。ただこれらの説では生命体の発生がどのように起こるかのメカニズムを地球の例で解読できず、科学的に可能であるか検証できず、岩の形をとる必要性にも疑問が残る。

陰謀論[編集]

そんな火星の人面岩であるが、本当に存在するかどうかすら疑問が上がっている。なぜなら有人探索どころか、二度目の撮影成功当時よりも高性能な無人の人工衛星でもバイキング1号以降人面岩を撮影することが意味不明のエラー発生とか人工衛星の軌道上の問題などで出来ないでいるからだ。月の有人探索がアポロ11号以後行えていないという理由で陰謀論扱いされるように、二度目の撮影成功がない人面岩も実在が疑われているのだ。現代の技術でもいまだに岩(火星人)が発するジョークを理解できないのも理由として数えられる。

逆に、すでに火星人存在の証拠を撮影は出来ているのにNASAが事実を隠しているという陰謀論も存在する。その理由は先ほどの裏返しで、当時より高精度の人工衛星が人面岩を撮影出来ないわけがないという理屈である。どのような理由であれ火星の人面岩は地球上で大いなる疑問を生みだしている。もし、火星人が存在し、その事実を知っているならば苦笑するに違いない。「ああwあの岩かwあれはただのジョークアイテムだぜww」と。

関連項目[編集]

Wikipedia
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