「横槍を入れる」の版間の差分

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サイズ変更なし 、 2013年6月30日 (日) 13:54
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'''横槍を入れる'''戦法を最初に見いだしたのは、記録に残る所では古代ギリシア・テーバイの将軍・エパメイノンダスが最初である。
 
従来の槍を持った歩兵どうしの戦闘では、互いに隊列をほぼ横一直線、かつ平行にとって、正面からぶつかるのが常道であった。これに対してエパメイノンダスは斜線陣という新しい陣形を生み出した。これは文字通り陣形を斜めに取るもので、精鋭部隊を左側にして、敵を側面から槍で突いて攻撃するというものである。もちろん左側にあまりに兵力を集中しすぎると、逆に敵から右側面から攻撃を受け、陣形が崩壊しかねないため、配置のバランスと攻撃のタイミングの取り方が極めて重要となる。
:{{横槍}}あのね、エパメイノンダスの斜線陣は、当時の兵士は右手に槍を持って左手に盾を持っている事と関係するんであって、単純に側面から攻撃するもんではないんだが。
 
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