猿島

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猿島(さるしま)とは、東京湾に浮かぶ無人島。日本の首都のすぐそばにありながら人間が主権を有しないである。


地勢[編集]

横須賀市平成町より北東に1.15kmの海上に浮かぶ。便宜上住所表示は神奈川県となっている。これは後述する理由によりこの島が特殊な状況にある為、島が首都たる東京都に属すると日本国の面子に関わる為とされている。

歴史[編集]

それでも、主権を人類の手に取り戻すべく奮闘する老兵もいる。

現在では無人島であるこの島も、縄文・弥生時代の土器や人骨が出土するなど古くは人の住む島であった。また、当時からこの島にはも多数生息していた。その後、時代が下り江戸時代末期になるとこの島は江戸(東京)防衛の為の要塞として利用された。この状況は太平洋戦争の終結まで続く。

太平洋戦争終結後、島は米軍に接収された。米海軍横須賀基地に近かったため米軍はこの島を艦船用の弾薬・燃料の貯蔵施設として利用した。

1961年(昭和36年)、この島に住む猿たちが突如として米軍貯蔵施設の管理人員を襲撃した。管理人員たちは応戦するも、元々少数しか配置されていなかったため圧倒的多数を誇る猿たちに敗北してしまう。管理人員は全員殺され、遺体はバラバラにされた上猿たちに引き回された。この事実は米軍によって報道規制されたが、海外メディアによって報じられ人類に大きな衝撃を与えた。

米軍は島を奪回するため上陸作戦を敢行するも、多数の猿によるゲリラ的戦術により大損害を出してしまう。この上陸作戦で、猿島に住む猿たちが高度な知能を有していることが確認された。猿たちは森に潜み、兵士たちを一人ずつ殺すという戦術を採った。地形上の制約でこの島に重火器や戦車が持ち込めず、奪回作戦は頓挫。島に対し爆撃や艦砲射撃を加えるという計画も立てられたが、実行すれば貯蔵されている弾薬・燃料が誘爆し島そのものや対岸の横須賀市に大きな被害を与えると考えられた。米軍にとって横須賀市民の被害はどうでもよかったが、横須賀基地が損害を受けることは許容できなかった。結局米軍は島の放棄を決定。問題を押し付ける形で島を日本政府に返還した。日本政府もこの島に手出しができず、とりあえず神奈川県に編入されただけで島は放置された。島は名実共に猿の支配する猿の島となったのである。

現状[編集]

猿の実効支配が続いており、猿は人類に対する敵意を今も持ち続けている。上陸は自殺行為である。島全体が立ち入り禁止区域に指定されており、これに違反して島に上陸し危害を受けても、一切の救援活動また遺体の回収作業を行わないことが行政当局によって宣言されている。

関連項目[編集]