白紙

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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白紙とは、何も書いていない紙である。

概要[編集]

白紙とはチラシの裏より高級な落書き帳であり、何も書いてないが故に想像の羽根を広げて好き勝手に書き加えることができる。白紙を得た天才は猛る想像を一枚にぶつけ、さまざまな絵画や文筆作品が生まれていったのだ。それだけなら素晴らしいが、99.9%くらいは駄作であり、大抵の白紙ノートは白紙のままのほうが美しいとされている。

公的な白紙の使い方[編集]

ビジネス上においては、自分の名前とハンコだけ書かれた白紙小切手や白紙委任状のように、貰った相手が好きなように内容を書き加えることで大金をせしめたり、会議で好き勝手に意見を通せたりする。故に白紙は出すと喜ばれるが、白紙を握られるのは相手にデスノートを所持される恐怖と似ているため、服従の意思と覚悟がなければ渡してはならない。また、上司や同僚に渡すとやる気がないとみなされるので注意。

白紙は投票箱にいれることで他の有権者に当選者を任せる白票にすることできるが、実際は開票者の自由意思となるため注意しよう(無効票にするなら全員嫌いとかバーカとか適当に罵詈雑言を書こう)

特に貰っても嬉しくない白紙[編集]

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関連項目[編集]