盲腸

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盲腸(もうちょう 英:cecum warm)は、人体を宿主とする寄生虫。和名は芽殖盲虫。何の役にも立たない、毒にも薬にもならない、どうでもいい存在だが、要らない子扱いをされると腹部に激痛を引き起こすなど反抗期に入る。

概要[編集]

条虫綱擬葉目裂頭条虫科に属する扁形動物で、人体における小腸と大腸の接合部の余った部分に各人一匹ずつ頼まれもしないのに質素な寄生ライフを送っている。生活史の多くについては知られておらず、幼体も知られていない。普段は無害だが、しばしばよくわからん汁を出し、周囲を炎症、化膿(中国においては悪質にも爆発する)させるため、摘出が遅れると宿主が死亡する場合もある。摘出手術においては摘出された虫体(ぷりぷりしてかわいい)を医者が踏み潰し、患者に「エンガチョ」をさせる民間療法が未だに行われている。手術時にはついでに周囲を覆う盲腸腺と呼ばれる痕跡器官も摘出する。たくさん取れた場合は醤油とミリンで煮つけにしてもよい。

また、キリスト教信者の間では神が与えた十字架ということになっており、発症時の保険料は自己負担とされる。

関連項目[編集]

Wikipedia
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