知る権利

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知る権利(しるけんり)とは、伝説の武器である。自由主義国民なら誰もが生まれつき装備しているが、勇者マスコミが来たら渡さなくてはいけないため、現代社会では個人で所持している人はほとんどいない。

(某所でマスコミが犯罪集団とかかれているが、あれは魔王が流したデマである。)

概要[編集]

知る権利は表現の自由民主主義が合体パワーアップしたアイテムである。国などに対して情報の提供を求める権利(積極的自由)と国民国家の妨害を受けずに自由に情報を受取る権利(消極的自由)によって作られている。

勇者マスコミが装備した場合更なるパワーアップをとげて、取材の自由報道の自由となり、有名人の財布と下半身の情報の提供を求める権利(積極的自由)とスポンサーや圧力団体から発信する情報の指針を受取る権利(消極的自由)を組み合わせた最凶の武器に変化する。

知る権利の危険性[編集]

勇者マスコミが国民から知る権利を取り上げる本人に代わって守るのには訳がある。知る権利を行使するにはパワーが必要で、また、大抵の場合、重要な情報ほど知る権利を使うと死亡フラグになるから、個人よりも勇者様の方が適任という事情がある。テレビ局はアニメやサスペンスドラマなどを用いて啓蒙に努めており、一定の効果を上げている。

勇者マスコミにスポンサーがついている場合、スポンサーに対して不利になるような知る権利の使用は決してしない。

最近では、親切な勇者様に知る権利を渡すと、漏れなく代用となるアイテム知らずにいる権利をくれる。こちらは知る権利と違って危険性は全く無いから安心である。

知る権利の使用[編集]

知る権利は本来役所などのボス敵に向けて使われるものであるが、その場合責任と言う重い一文字が背中にのしかかってしまう上にスナイパーのブラックリストに載ってしまうため、知的労働者や魔法使いばかりの現代ではもっぱら民間の間でのみ主張しあっている。

関連項目[編集]