砂漠のバラ

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砂漠のバラ(さばくのばら)とは、デザートローズとも呼ばれている砂漠に生息する薔薇…ではなく天然石である。

何なのか[編集]

砂漠のバラ。人によってはだまされる。

簡単に説明すると、砂漠でできる薔薇天然石で蒸発する水分が砂漠の砂の中に染み出し、周囲のミネラルを溶かして水と砂が結晶化してできたものである。水分が必要なのでデザートローズがある場所にはオアシスがあったことが推測できる。これによって昔砂漠で地図を作る際には良く役に立ったといわれている。そして今では持つ人の願いをかなえたり愛を成就させる、あらゆる悪習を絶って平穏や平常心を保ち、健全な毎日を送れるように促す力がある雑誌に乗っている胡散臭い石のひとつとして活躍している。

何でないか[編集]

  • 植物ではない。後述の馬鹿達のようにだまされる人がいる。造花っぽいのに。
  • 漫画ではない。そのタイトルは「砂漠のバラ(デザート・ローズ)」であるので違う。中身もCATものなので関係ない。
  • バンドのアルバムでもない。こちらは「砂漠のバラ」と名称が同じである。ただしそれっぽい曲は存在しない。

なぜできたか[編集]

一般的には不明とされているが、ひとつの仮説があるので紹介する。

  • 砂漠の民は悩んでいた。オアシスが消えてしまったことに。オアシスが消えてしまったら生きていけなくなることはもちろん、魚を釣ることができなくなってしまう。数少ない娯楽が失われ人々は失意の底に沈んでいった。これを見た砂漠の神様はあることを思いついた。水が消えても釣りができる方法である。ある日のこと、名残惜しくかつてのオアシスに来た砂漠の民が砂漠のバラを見つけた。彼は驚いて喜んだ。まさかサボテン以外の花が咲くなんて、と。彼は笑いながらほかの人たちにこれを見せた。仲間たちもこれには驚いて大騒ぎした。その夜、キャラバンの長によって発見を記念した祭りが行われ、砂漠のバラを見つけた人は神の使いとしてたたえられた。しかし祭りの最中、ある5歳の子供がそれを見て「これって石でしょ。」といった。まさかと思いつつも調べてみた結果、確かに石だった。これにより砂漠の民たちは大いに落ち込んでしまった。これを見た神様はこう思った。「釣れた。」と。要するに神の力でできたのである。

釣りの意味も対象も間違えているのは神様がおちゃめだからある。また、オアシスで魚が釣れるのは珍しいとか言ってもいけない。

Aさん(仮)の失敗談[編集]

ここでは、砂漠のバラが植物でないことを知らなかったことによる少女の失敗を記す。なおこの話においては別名であるデザートローズと呼ばれているので、名称それにを統一する。

第1章 スイーツ(笑)の野望[編集]

魔法少女であるAさんは食べて痩せるスイーツを求めて旅をするスイーツ(笑)な思考だった。ある日のこと、おそらく図書館でデザートローズについて知ったのであろう彼女は仲間のSさん(仮)とともに砂漠に出かけていった。なんでもデザートローズには痩せる効果があるらしいと。そして彼女たちは砂漠へ向かった。石ころだと知らずに…。

デザートスター。こちらは植物である。


  • なぜこのようなことになってしまったかについての原因は、おそらく右にあるデザートスターが原因だと思われる。こちらは見てわかるとおり完璧に植物であるが、名前的に星のかけらや隕石、つまり石方面に想像してしまう。これは名前的に植物であると思ってしまうデザートローズとは対照的で、それによりデザートスターとデザートローズを逆に考えてしまったのであろう。このように調べ物をするとき適当にやるとこのような些細なミスを起こしてしまうので注意。

第2章 スイーツ(笑)冒険へ[編集]

Aさんは砂漠を旅した。砂漠の気候にも負けず仲間たちと進んでいった。炎魔法が得意な彼女だが、熱に強い砂漠の敵にはあまり効果がなかった。それでもデザートローズのため頑張った。そして彼女はオアシスを見つけた。そこにはたくさんのデザートローズが咲いていた。彼女は大喜びでそれらを摘んでいった・・・。

  • 上記の事項を見ればわかるが、デザートローズはオアシスにあるわけではない。できる条件からオアシスがかつてあった場所にできるのである。これもちゃんと下調べすればわかる事項である。きっと砂漠の神様も「釣れたwww」とかいって嘲笑っているであろう。

第3章 夢にまで見たスイーツ(笑)[編集]

そしてデザートローズを手に入れたAさんは仲間で料理人でもあるSさんに料理を作るように頼んだ。彼女は内心馬鹿だろと思いつつも研究してデザートローズを作ったケーキができた。Aさんは大喜び。彼女はケーキをおいしそうに食べた。

  • 天然石なのに料理に入れてSさんは違和感を持たなかったのかという意見が出ると思うが、まずデザートローズの感触は砂漠の石に似合わず滑らかである。また硬度がとても低く割れやすいため硬くて食べられないということがおきなかった。それでも我々はおかしいと思うかもしれないが、Sさんは別に調べてもないし、そもそも「食べて痩せるスイーツ」という無理難題を押しかけられているため気にする気もなかったのであろう。別に彼女の責任ではない。というよりそもそもデザートローズの成分は石膏(硫酸カルシウム、CaSO4)でできたものと、重晶石(硫酸バリウム、BaSO4)でできたもののどちらかでそもそも痩せる成分など入っていなく、むしろ体に危険。また、仮に上記の胡散臭い効用があったとしても、やせることはその効用の中にすら入ってない。
  • なお、どうでもいいことだがデザートローズを作ったケーキのほかの材料は小麦粉、生クリームなど明らかに痩せる気がない食材である。これはおそらく無理難題を押し付けられたSさんのささやかな反抗かもしれない。

第4章 スイーツ(笑)の末路[編集]

お察しのとおりAさんは体を壊してしまった。後にSさんは砂漠の村でデザートスターを発見、それでAさんにスイーツを作ってあげたところ、見事に痩せることができた。腹を壊して

  • 当然だが、デザートスターも痩せる成分など入っていない。というか食用ですらない

結論[編集]

この人痴漢です!2-4.jpg
砂漠の神様 「このように、ちゃんと図書館とかで調べずに中途半端な知識で砂漠のバラを探したら上記のような間抜けな結果となってしまいます。また調べることに失敗しても、これが植物じゃないのではないかと思考放棄せずきちんと考えれば上記の砂漠の民共々このような結果にはならなかったでしょう。あなたもこのような失敗をしたくなければ、常に勤勉になることですな。もっとも、この世の人間がみんな勤勉になってしまったら、私たち砂漠の神様は馬鹿な人を釣れなくなりますがね。

関連項目[編集]


Nodasori.jpg この項目「砂漠のバラ」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
私には書けません。 (Portal:スタブ)