秋山澪

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
秋山澪
秋山澪.jpg
萌え萌えキュン。
基本資料
本名 秋山 澪 
通り名 萌え萌えキュン 
身体情報 怖がり 
職業 みんなのベーシスト 
好物 恋人兼親友の律 
出没場所 桜が丘高校 
所属 軽音部
親戚等

秋山 澪(あきやま みお)とは、月刊まんがタイムきらら(芳文社)に掲載されていた4コマ漫画けいおん!」に登場するキャラクターであり、架空であるからこそ成立するみんなのである。2007年4月から2010年10月までまんがタイムきららに連載されていたけいおんにおいて、当初、秋山澪は唯一無二な「ツッコミ役」として軽音楽部中に重きをなす存在であると思われた。

…世の中はそんなに甘くなかった。掲載以来多くのファン達の間で最もオカズにされたキャラクターとなってしまったのだ。

概要[編集]

Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「秋山澪」の記事を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「秋山澪」の項目を執筆しています。
「背が高くて 大人の女性って感じです。」
秋山澪 について、平沢唯(アニメ第一期における紹介)

秋山澪は左利きのベーシストである。そして、悲劇的な作詞センスの持ち主でもある。 家族は秋山好古祖父。秋山勝彦が父である

以上、アンサイクロペディアにおける最重要事項の伝達終了。

その他の情報については、ウィキペディアに書いてある文章読んどけ。

あ、重要なこと忘れてた。巨乳。

桜高軽音部での活動[編集]

入学当初は文芸部にて独特の文才で数多くの作品を発表しようと志していたが、小学校以来の親友であり、何より澪の文才があれな事を知っていた田井中律が入部届けを破ることによりそれを阻止し、軽音部の中核メンバーとして強引に加入させられる。

廃部を防ぐ目的で部員をあと二人集めるというミッションを果たすために嫌々ながらも律の部員勧誘作戦に貢献させられることになり、軽音楽部に部員を確保するために先ずは漫才の腕を磨き上げる事に専念した。最初の客は後にキーボードで加入する琴吹紬であったが、事前にリハーサルをしていないにも拘わらず、律の妄想と捏造に的確にツッコミを入れるという巧妙な漫才に惚れ込み、紬は加入を決める。

その後、漫才がこれ以上通用しない事を悟った二人は、紬が裕福な事に付け込み、喫茶店さながらの設備を整備し、その雰囲気で新入部員を罠に落とす計画を立てる。そこで罠に掛かってきたのは平沢唯であった。しかし、唯の天然の雰囲気に圧倒されてしまい、対応できなくなってしまった三人は遂に軽音部らしく演奏で唯を落とそうとする。演奏はあんまりうまくなかったが、三人の雰囲気に楽しそうなものを感じた唯は入部を決める。

ここから先は作品のクオリティーを尊重して、割愛とさせていただきます。続きを見たいならここでもやはりネタバレ大歓迎のウィキペディアを参照願います。

元ネタ[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「サイダースファンクラブ」の項目を執筆しています。

秋山澪のキャラクター形成には以下に示す、4コマ漫画的にはまったく問題のない、けっこー大事なことである「似たような4コマで使用された設定の引継ぎ」があったと思われる。

実は、けいおん!の作者であるかきふらい氏が作品の設定を考えているまさに真っ最中、さらには実際に連載が開始される直前の2007年3月まで、4コマ界の奇才小坂俊史による女子3ピースバンド4コマ「サイダースファンクラブ」が芳文社のライバルである竹書房の雑誌まんがライフMOMOに連載されていた。そこに登場するのが、左利きのベーシスト「友沢むつき」。彼女のエピソードには、それこそ左利き関連のものが随所に現れ、なおかつ、なぜ左利きでなければならなかったのか=「全員を描いたときに左右対称に見せるため」という、まさにベーシストが左利きでなければならない4コマ漫画的に必然な裏話まで登場している。

あわせて、壊滅的な作詞センスについては、サイダースファンクラブ主人公の「中野やよい」と相通ずるものがあり、双方壊滅的にひどい。ただし、ネタ的な面で言うと4コマの次代を担うとまで言われた小坂氏のほうに軍配が上がる。なんせ、作品の初期の段階で、「切ない失恋の歌を歌うために手っ取り早くテレクラに手を出して自称イナガキの25歳のデザイナーと会う約束をしたら、来たのがどう見ても40過ぎの貧相なオッサンで、結局メシだけおごらせようとしてもなんか無職だったらしく、最終的に牛丼屋でお茶を濁した際に、その牛丼屋の味が忘れられなくて作詞作曲した歌」がある。他にも、借金のカタに闇金のテーマソングを作ったり、生涯最高傑作を事務所の借金返済のために他事務所の新人のデビューシングルにとられたり、正直、萌え4コマでこんな話はムリ。

逆に言えば、絶対に勝てないネタではなく、萌えに特化したからこそ掴んだ栄冠ともいえる。

壊滅的な歌詞というもの[編集]

以下に、サイダースファンクラブの最終回、しかも一番最後の4コマに掲載されたサイダースの歌をコメントアウト機能を利用して書き込む。なお、あくまでも壊滅的な作詞センスである以上、見た際の精神的ダメージについては、利用者個人の責任で負うものとする。


どんな世界にも先駆者はいる。

ファン増加の背景[編集]

ファンクラブ会長のグッズを拝見。シール付き定規と携帯、そして会員証(デザインが変更され、写真が差し替えられている)。
ファンによる誕生日のお祝い。しかし、これでは一見葬式のようにも見えてしまう。

マンガに掲載された頃からもそうだったが、アニメ放映以来、秋山澪は「目立ちたくない」という願望とは裏腹に日々視聴者の中からファンを獲得し続けた。合宿では作中だけでも、律の妄想の中でメイド服で「萌え萌えキュン」なんてやらされたり、披露した泣き顔で謀らずも少なくとも同性を二人[1]も落としてしまう。しかし、彼女の人気に火を付ける大きなきっかけとなったのはやはり文化祭である。彼女はボーカルの練習のし過ぎで声を枯らしてしまった唯に代わってボーカルをつとめることになったのだが、退場間際にシールドに引っ掛かって転倒してしまい、起き上がる際に四つん這いで下着を披露してしまい、以来ファンは爆発的に増えてしまった。しかし、男性陣が殆ど描写されないけいおん!の作中では、彼女に惚れてしまうのは殆ど女性ばかりであり、事実ファンクラブも確認される範囲では構成員は全員女性である。だからといって桜高の生徒全員がレズビアンという訳ではないし、男性陣のファンも現実世界ではしっかり獲得されている。2009年度及び2010年度嫁にしたいキャラベスト1と連覇[2]と連覇を達成するほどの人気を博していることからもそれは自明であろう。

しかし、彼女はファンの存在を心から歓迎はしておらず、むしろ禁忌として触れたがらない傾向にある。作中の同性のファンですら恐れるくらいだから、ウィキペディアの狂愛が弾けまくった編集など言うに及ばない。

命名のきっかけか、もしくは単なる不運[編集]

2006年12月31日に行われたK-1PREMIUM 2006 Dynamite!!で、一つの事件が起きる。それは、実力者同士の対決として盛り上がった桜庭和志Vs秋山成勲の試合中、秋山相手に桜庭が組もうとしてもそのたびごとに秋山の体が桜庭のロックから外れ、最後には桜庭がレフェリーに「すっごいすべるよ!」とアピールするまでになる。この段階では分からなかったが、実は秋山選手は、試合前に大量のクリームを体に塗布。桜庭選手が組もうとしても即座に滑って組めない状況にしていた。この悪質な行為は即座に問題化。日本中が秋山選手の行為に激怒するとともに、ネット上では彼の行いを即座にネタ化、秋山選手は「ヌル山」というあだ名で全国に知れ渡ることになる。

で、2007年4月にけいおん!の連載が始まる。

あわせて、「ヌル」には普通に「濡る」という言葉も存在し、有名ないろは歌も漢字で書けば「いろはにほへとちりぬるを」→「色は匂えど散り濡るを」である。「」と「」。

もちろん、これはあくまでも偶然である。

見えない聞こえない[編集]

ウィキペディアでも自称ファンによって理性を留めない編集が今日も行われており、アンサイでも当該の項目はウィキペディアから放逐された奴等によって同様の熱い編集が行われてサーバーが落ちまくっていたが、本人の希望と、そして記事に理性と秩序を取り戻す為に、悪魔の所業の蓄積の軌跡が見えないように、悪魔の声無き囁きが聞こえないように、以下に、元記事であるけいおん!に記載されていた紹介文をコメントアウト機能を使用して封印する。壊滅的な作詞センスも、狂愛を読まされることに比べればどうってことはない。架空であるからこそ成立するみんなのだからこそ狂愛の矛先が向きやすくなったとも言えるが。どうしても見たいなら自己責任のもと、編集ボタンをクリックしてみよう。秋山澪本人とアンサイクロペディアン達の顰蹙を買いたく無ければ、間違えても封印された文章を封印を解いてそのまま降臨させないように。


彼女の本命[編集]

こんなシーンは夢のまた夢である。ましてや相手が貴方の場合ならばなおさらそうだ。

男女問わずみんなに愛されているかぐや姫[3]のような秋山澪だが、彼女の本命は田井中律である。

「けいおん!」という作品を通じて有名になる遥か前に小学校で邂逅して以来、二人の関係は続いている。愛のアプローチは当初は律からの一方通行であった[4]が、全校生徒の前での作文の発表といった彼女にとっての拷問同然のイベントを前にして、精神的に不安定であった時に律が献身的にフォローしたことにより、二人は懇意な関係となる。

抱き合い。この後二人が何をしていたかを知るものは居ない。

スキンシップも頻繁であり、いつもは澪が律を叩いてばかりだが[5]、時々抱き着いていたりしており、独自の愛の形はあるようだが、行き過ぎると稀に律が恐れをなしてしまう。

このように愛ある関係を築いてきた二人だが、何回か関係に亀裂が走った事も幾度かある。けいおん!作中ではアニメ第一期の11話に和と仲良くなった事を浮気と解釈されて喧嘩になったりしたものの、和解するごとに単なる友情の一言ではとても解釈しがたい何かが育まれている。故に、律に彼氏が出来たという疑惑が発生した際は、りっちゃん隊員を中心に多くの人間を生き地獄に突き落としたが、澪ですらも激しく落胆させた。その嫉妬心は唯を巻き添えにするという被害を出し、尋常の一言では片付けがたいものがあった。後に捏造であった事が判明し、一件落着するのだが。

澪がロミオ役で律がジュリエット役で主演を独占した際は、二人の雰囲気を察した紬によって書き換えられてしまう。ハイレベルな演技の要求にこたえなければならなくなった二人は、ベッド上での練習を重ね、本番では熱演を演じたが、もはや演技を超えて本音と内に秘めた感情のぶつけ合いであり、多くの人間を感動させた。愛が性別を超えた瞬間を見たのである。

今日も様々な人間が「澪は俺の嫁」といっているが、所詮妄想である。だからいい加減夢から目覚めなさい。そこのあなたも。

結局[編集]

秋山澪は貴方の嫁ではない。

そしていくら律との二人の仲を壊そうと妄想を書き立てようが、かきふらい氏の、ひいては紙の上の人間という範疇を抜け出さない限りは、二人の間には永遠に入り込めないのである。

それでも夢から覚めない野郎共へ[編集]

これで我慢しなさい。 萌え萌えーキュン

脚注[編集]

  1. ^ 律は何回目なのだろうか。
  2. ^ 「花嫁にしたいキャラ」第1位は、『けいおん!』の恥ずかしがり屋さん「けいおん!」強し~アニメキャラ“ヨメにしたい”ランキングで上位独占
  3. ^ 髪型はかぐや姫そのものである。
  4. ^ けいおん!アニメ第二期の8話にて、律が澪と出会った幼少期を振り返るシーンにて、後輩の梓が律のアプローチを虐めと解釈した際、「違うよ、小さい頃って好きな子にちょっかい出したくなるじゃん。」といっている事から、律の方は最初から好意をもっていたと窺える。
  5. ^ 例外も存在する。アニメ第一期1話の唯の勧誘作戦実行中に澪がティータイムの雰囲気に疑問を呈した時に律がおもいっきり机を押して攻撃していたり、同じく4話の海水浴シーンでは水着姿の澪の巨乳に嫉妬した律が澪の顔目掛けてビーチボールを投げている。

関連項目[編集]