紋別港

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紋別港(もんべつこう)は、北海道紋別市の北部にある「密輸を取り締まったところ入港隻数が3分の1以下に減った」と言われている伝説の港湾。元々は漁場として開設されたものだったが、現在では漁業基地として多くの船舶(主にロシア船)が利用する日本の重要港湾の一つとなっている。

概要[編集]

建造されて何年経ったのか想像するだに恐ろしいロシア船の姿。

予備知識無しに近づくと、まずロシア船の多さに驚愕することになる。無邪気に駆け回るロシア人と海鳥と野良猫を見ているといつの間にか北方領土に入り込んでしまったのではないかとさえ感じられる。しかも大抵の漁船は「本当にこれで海渡ってきたの?」と言いたくなるほど錆びてボロボロになっており、あらゆる意味で危うさを感じさせられる。ある意味カルチャーショックである。

ロシア船が多いので当然ロシア人も多くいるのだが、近隣住民のロシア人に対する感情と言うのは、お世辞にもあまり良いとはいえない。当然のことながらこれは「外国人だから」という単純な理由からくる人種差別ではない。ロシア船の船員たちが問題を起こしすぎなのだ。

近所の家から自転車を盗む、を盗む、ホーマックでカーステレオを盗む、を盗む、ナイフで喧嘩をして地元の病院に運び込まれる、そしてを盗む、と多種多様実に様々な騒ぎを起こす異国の民に愛想が尽きるのは当然であると言える。また、彼らの起こした事件はしばしば地元紙でも取り上げられて地元民の露助嫌いもといロシア人嫌悪に拍車をかけた。規模こそ違えど沖縄県民の持つ米軍への感情に似ているとも言われている。

なお、紋別港は後述のように様々なが釣れるため地元民の釣り場になっているがそこではしばしば(どこから持ってきたのかは不明だが)大量の自転車を積み込むロシア船の姿を見ることができる。

流氷[編集]

紋別港はオホーツク海に面しているため、冬季になると流氷が視認できることがある。そこを観光面で売りにしようと「流氷破砕船ガリンコ号」が停泊している。が、暖冬の影響で流氷がないことも多く、見所であるはずのガリガリと流氷を砕く様子は意外と見ることができない。また、流氷があったとしてもちょっと天候が崩れて吹雪になったりが時化たりすると、まるで風が吹くと止まる武蔵野線のごとくすぐに欠航になるため、やはりガリガリするのは見ることができない。残念なことに観光スポットとしては今ひとつである。

地元民の釣り場として[編集]

増え続ける猫には賛否両論がある。

紋別港では季節によって変わるもののチカカレイマスなどが連れる。特にチカは捕ることのできる期間がかなり長くまた大量に捕れることで知られており、定年退職した老人が適当に釣竿を垂らしているだけでも日に数十本という数が釣れる。そのため地元民が関東などに来てスーパーで1匹200円程度で売られているパック詰めの小さいチカを見ると本当に驚いて言葉を失う。

また、ウグイやキュウリのように餌取りの外道と呼ばれる魚もよくかかる。これらは釣り上げた釣り人がその辺にポイポイ捨てるので、周辺にはそれを餌にする野良猫が多く生息している。しかしロシア人は何故か犬は盗むのには連れていかない。野良猫は増える一方である。

関連項目[編集]

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