緑一色

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緑一色(リュウイーソー)とは、リビア国旗の通称である。

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まずはこの国旗を見て欲しい[編集]

百聞は一見にしかずということで実物を掲載する。

概要[編集]

リュウイーソーとは、イギリスのユニオンジャックやフランスのトリコロールなどと同じく国旗につけられた通称である。すでに掲載されている画像を見ての通りほぼ緑一色、書かれている發の字まで緑色という徹底ぶりである。同じく緑地のバングラデシュの国旗には赤丸を施されており、リビアの發の字にもそれなりの願いが込められている。

この国旗はエジプト国旗と同等の意匠から変更した1977年からカダフィが失脚する2011年まで使用されており、現在では幻の国旗となっている。だが、このシンプルでメッセージ性が強い国旗に惹かれるものはいまだに多い。

由来[編集]

当時この国旗を制定したカダフィ大佐が著書である緑の書で語るところによれば、まず緑は神聖なイスラムの色であり、かつ目と環境にいい色だとして緑地にすることが決定した。發の字をあしらったのは發という字には発射する・発表する・表れる・暴く・金持ちになるという意味があり、エジプトから決別し独立して豊かになるという決意表明である。実際のところはその志は果たせなかったのだが……。

あと、よく聞かれる質問としてなぜ中国の漢字を流用したのかというのがあるが、実際は深夜のひと時に中国文化に詳しい幹部が決めたノリであり、今は現地語や図形を利用したモチーフにしとけばよかったのではないかという反省も強い。

役満[編集]

發の字を使った遊びとして麻雀があり、米国で役満相当の手役として開発された南北戦争と同じく国際的な出来事記念として發入りの手役にISO14000点を与えてることになった。だが、一翻役の役牌に14000点はいくらなんでも高すぎると他の手牌も緑色に染めることを義務付けることになった。混一と發なら四翻で14000点を与えてもややインフレぐらいで問題ない気もしたが、これでは記念役にならないとどっからかクレームが来ていつしか役満貫扱いになってしまった。

国の面子を保つために遊びの点がインフレするのいうのは恐ろしいものであり、同等難易度の紅一点や対々必須の紅孔雀よりも点が高くなってしまっている。要は麻雀の手役の中でめちゃくちゃ浮いている。現在のリビアの国旗が緑一色から変更されたのも現状のリビアが世界の中で浮くことを避けるためではないかと一部ではささやかれている。

関連項目[編集]

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