縁の下の力餅

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ウィキペディア専門家気取りたちも「縁の下の力餅」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

縁の下の力餅(えんのしたのちからもち)とは、縁の下で販売されている「力餅」の愛称。また、餅業界を陰ながら支えている、餅の中の餅である。

概要[編集]

縁の下の力餅は、陰ながら餅業界を支えている、とても役に立つ餅である。そのため、餅業界の人々からは大変好かれているが、他の餅のサポートに徹している為、売り上げは非常に悪い。しかし、餅業界からの強い支持により、現在も縁の下で細々と販売している。

活躍[編集]

影ながら、こんにゃくゼリーの危険性を強調することで、餅の危険性を隠蔽している。

縁の下の力餅は、他の餅がテレビに出演する際や、雑誌の取材を受ける際に仲立ちとして振舞う。また、インターネットに他の餅のいいところを書き、購買者の意欲を沸かせる。さらに、自らスーパーマーケットに出向き、ほかの餅の宣伝、広告も手がけている。縁の下の力餅が、このように餅業界をサポートしてくれているお陰で、なんと餅業界の総売り上げが、156倍に跳ね上がった。

評判[編集]

縁の下の力餅の評判は、餅仲間と購買者とで非常に違う。

  • 餅仲間からは、「ちからもちサイコー!」「心の友よ!」等の賞賛の声が上がっている。力餅が餅業界に居られるのも、この餅業界側からの高い人気のお陰である。
  • このように餅業界を支えている力餅だが、味の方は壊滅的らしく、購買者からは、「不味い!」「金返せ!!」「死ね」等の声が挙がっている。このように購買者から苦情が殺到する理由は、前述のように、縁の下の力餅は、他の餅のサポートに徹しており、自身の利益を優先しないからだと思われる。

策略[編集]

このように、縁の下の力餅は自らを不人気にして、他の餅の売り上げを上げている。しかし、狙って不人気になるには、あらゆる策略が必要である。以下に、その主な策略を挙げる。

  • 広告を一切しない。
    売り上げを下げたいのなら、広告をしないことは初歩の初歩である。さらに、存在を知った者は口止めされ、そもそも存在が分からない様にしている。
  • 縁の下での販売。
    縁の下の力餅の名前にある「縁の下」は、その名の通り縁の下で販売しているという意味もある。これにより「分かりづらい」「汚れる・腐る」といった効果がある他、全国各地の縁の下を頻繁に移動することができ、さらに見付かりにくくなる上に、不法侵入をして、評判を落とす事が出来る。

関連項目[編集]

Dish.png この縁の下の力餅は、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)