羽根突き

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羽根突き(はねつき)とは、動物虐待の一種。「羽子板」と呼ばれる凶器を使って、鳥の羽をブッ刺して虐める遊びである。

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歴史[編集]

鷹狩りと共に、古くから動物虐待の一環として行われてきた。古くは古墳時代の史料に名前が見える。平安時代には、藤原道長がこの残虐な遊びで多くの鳥を殺していたことが、藤原実資の日記「小右記」で暴露されている。

戦国時代、鉄砲が導入されると、凶器は羽子板から鉄砲へ変遷した。しかし、伝統的な羽根つきを尊重するべきと言う気風もあり、羽子板を使う羽根突きは依然として残った。

明治時代に入ると、羽根突きのやりすぎで絶滅する鳥が現れ始めた。ドードーヴィゾフニルフレスベルグコカトリスなどがその典型である。これらはヨーロッパからの渡り鳥で、日本に土着していたのだが、日本の厳しい環境にはなかなか適応できずに個体数を増やせずにいたところを、人間の羽根突きの犠牲となって絶滅に追い込まれた。

近代に入ると、動物愛護の観点から、羽根突きは厳禁とされた。それでも日本の風習として土着した羽根突きは止むところを知らず、例えばトキなどが絶滅に追い込まれた。

羽子板[編集]

羽根突きには「羽子板」と呼ばれる専用の道具がつかわれる。「板」というが、これは板で作られているからではなく、これで突かれた鳥が「痛い痛い」とピーチクパーチク喚く様が面白いことから命名されたものである。木刀のように先端が鋭利になっていて、これで羽根の部分をひたすら突っ突いて死ぬまで虐待する。

また、飛んで逃げることが多い鳥相手には、投擲して使うことも多い。

ちなみに、虐待並び殺害を主眼としているので殺傷力は高く、人間を殺す為の凶器として用いられることもある。そのため、アメリカにおける銃と同様規制を推進する声も強い。

主なターゲット[編集]

真っ先にターゲットになったのはである。屠殺も出来て一石二鳥であった。そのほかにも、動きがとろいウズラ、割とその辺にいるスズメなどがターゲットとなった。の親子連れなどは、文字通り絶好のカモである。

なお葦原金次郎は畏れ多くもひよこ陛下相手に羽根突きをやらかし、松沢病院に入院と言う形で投獄された。葦原閣下が皇族でなければ、間違いなく処刑されていたであろう。