聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ウィキペディア専門家気取りたちも「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥とは日本人の行動力の向上のためのスローガン。

概要[編集]

分からないことがあれば聞くまでもなくスマホで調べれば1分でわかるこの時代に分からないことを調べないのははっきり言って馬鹿である。1分でわかるだけの労力を費やずに放置しておくのは何の得もないし非常にばかげているということで最近は使われている。

由来[編集]

本来は日本人はできないことに対して素直にできないと認めたくない節があるが、できないところは素直に師を仰がないと一人前にはなれなので、一人前の職人を育て上げるために日本の職人が意図的に作ったとされる。しかし先輩の職人に分からないことを聞いても長嶋茂雄みたいに意味不明なアドバイスしか返ってこないケースや「そんなもん自分で考えろカス」と言われるケースも昔は多々あった。

注意点[編集]

この言葉は自ら思考して答えを導き出す場合には適用されない。何故ならばこの場合は答えではなく思考のプロセスが大事なので下手に聞くと肝心な思考力が育たず、後に生かされないからである。だから、学校の勉強で分からないことをやたらと先生に聞く行為は間違いである。

また、テストの際に聞くとこれはエクストリームスポーツのカンニングに相当し逆の「聞くは一生の恥聞かぬは一時の恥」になり得ることに留意したい。仮にカンニングに成功した場合はこのことわざが当てはまるがリスクが高いのでアンサイクロペディアではカンニングで一生の恥をかくことになっても一切の責任をとらない。近年では早稲田大学の入試の最中にYahoo知恵袋を利用したカンニングが行われていたが、知恵袋で提示された解答が間違っているというトラップも潜んでいるので利点はすくないようにおもわれる。

また、この世の中には聞いてはいけないものがあることに留意したい。例えばシリアで「なんでキリンは首が長いの?」と聞いてはいけない。シリアにおいてキリンは首の長いアサド大統領をさす隠語なので「キリン」と言っただけで秘密警察に逮捕される可能性があるからだ。だから、聞いてはいけないことはそれぞれ見極めておく必要がある。

矛盾点[編集]

この世の中には「百聞は一見に如かず」ということわざが存在している。そこで疑問が生じる。「百回聞くのが一回見る未満の価値しかないなら聞いても変わらないんじゃね?」そうである、「百聞は一見に如かず」を真だと仮定すると「聞いても聞かなくても一生の恥」なのである。そこで一生の恥を回避するには結局見るしかないのである。このことが事実なのは解けない問題に関してはヒントをもらうより答えを見て解説をもらった方がためになることから明らかである。

派生のことわざ[編集]

漏らすは一時の恥漏らさぬは一生の恥[編集]

これを聞いた瞬間は「逆だろ」と思うかもしれないが実はこれが当てはまる場合が意外にもこの世に存在している。

昔、あるアフリカの国のマラソン選手は貧しい家の出身だったが、運よくオリンピックに出れるほどのアスリートに成長する。オリンピックに出場した彼はここで金メダルをとれば祖国で英雄扱いされることは間違いなく一生遊んで暮らせるほどの報酬が得られる。彼は途中までトップで問題なく走り、祖国で英雄扱いが確定的になったが、終盤に問題が発生。彼はう○こに行きたくなってしまった。ゴールまで我慢すればいいだけの話だが、どうにも我慢ができそうにない。しかし、大便に行けばそれなりの時間を浪費することになり金メダルが絶望的になり英雄扱いは夢のまた夢になったしまう。ここで彼は思った。「ここでウンコを漏らすは一時の恥漏らさぬは一生の恥 だ」と。そして彼はトイレに行くよりとにかくゴールすることを優先させ、無事に金メダルを獲得し祖国の英雄になったとされている。

このように、普通は漏らしたら周囲に恥をさらすことになるので漏らさない方が明らかに得だが上記のように漏らした方が得する場合もこの世には存在している。