腰パン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

腰パンとは、一人できちんとズボンを履く事の出来ない、“見た目は大人、頭脳は幼児”のファッションである。本人は気が付いていないが、汚いものを見せられた周りの人からは後ろ指を刺され白い目で見られている。

概要[編集]

腰パンの仕方は実に簡単であり、ズボンを上げ損ねてパンツが見える状態にする、たったそれだけである。これは、「みんなから白い目で見られるけど、自分はパンツをきちんとはいているんだ」という知能レベルを証明することに意義があり、この考え方は明治時代後半の、文明開化(文化大革命とも言う。。。ないか)に由来する。文明開化以前、日本にはパンツをはく習慣がなかった。このため、「文明」というちょっとだけ響きのカッコイイモンが入ってきたことは、パンツをはくことがカッコイイもんなんだ、という考え方を人々に植え付けたのである。その後、日本は普通の帝政国家となり、普通に国を発展させて、普通に戦争に負けて、でもってもっかい普通に国を発展させて、普通の生活を皆が送れる国になった。しかし、現代の若者には愛国心なるものが再び芽生えだしはじめてきており、インターネットなどを通じて発展したあまりにも歪んでしまった愛国心が、文明開化の良き時代を重んじようという考え方を生んでしまった。腰パンはそれの極めて代表的な例である。

腰パンをしようぜ[編集]

腰パンにはいくつかファッションとしての例があり、すべてがすべて同じというわけではない。これからあげるものがその中の代表的なものであると考えてよかろう。

腰パン[編集]

普通の腰パン状態。体が不自由で、最後までズボンが上がりきれない状態を指す。

メガ・腰パン[編集]

「そこ腰じゃねえだろ」と思わず関西弁にも負けないツッコミをしてしまいそうになるほど、スボンをずらしすぎた痛々しい腰パンを指す。超・腰パンとかケツパンとかいろいろ名前がある(かも)が、そこのあたりは自分でなんとかしてくれ。どの名前も限りなくフィットしてるはずだから。

ケツパン[編集]

「おまえそれケツパンジャン」と思わずへたくそなツッコミをしてしまいそうになるほど、見事にケツのあたりまでズボンがずれている腰パンのことをいう。言ってみれば黄金比ならぬ白銀比のあたりをイメージしてくれたらいいだろうと思う。なぜか老若男女問わずデブの間で流行しているが、デブ先進国であるUSAがその先駆けであるようだ。上のメガ・腰パンの概要に「ケツパン」とあるが、そっちは違うので信用しない方がいい。まぁどぉでもいいけど

膝パン[編集]

この名前はあまり知られていない。しかし、統計によると78%の高校生男子の腰パンはこれに相当するという。皆パンツを見てほしいんだろうね。

ハンケツ[編集]

腰パンの誤った使い方の一例。ズボンをずらしてるわいいけど、パンツ履けてねぇよ(笑)と言ってしまいそうなほど痛々しい状態のことを指す。これは、普通に家の中でオナニーの一環としてやるならまぁよかろうだけど、公共の場でやるとサツどもが公然わいせつとか言って逮捕しちゃうぞって感じになるので、やめよう。それどころか、そんなにケツをアピールしていると終いにはある人に目をつけられてお尻をXXXXXされてしまうかもしれないぞ。

足パン[編集]

足パン

この記事並に痛々しい状態のことを指す。

関連項目[編集]