腹が痛い

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もしかして: 腹痛


腹が痛い(はら-いた-)とは、時魔法の一つである。

運用[編集]

極めて使用者の多い魔法でもある。使用者は待ち受ける用事や義務などを避けたい時にこの呪文を唱える。成功した場合、使用者の信用や社会的立場を犠牲にして時を飛ばす、あるいは時を遅らせることができる。失敗した場合は更に信用を失うことになるのが一般的である。また、本当に腹痛に襲われる等の副作用も報告されている。たとえ魔法使いであっても自宅警備員を兼任している場合はこの呪文を使えないことがほとんどであるが、しばしば親族内の催事から逃れるために詠唱する者もいる。その場合親の立場や面子を代償にするだけで済む。

成功させるために[編集]

魔法であることを悟られないようにするのが最もよい。ただ、魔法であることがバレていても問題なく成功することも多い。むしろ大体バレてる[要出典]。どの程度の犠牲が払われるかは本人の素行と詠唱対象の価値観、時期等に大きく左右されるため、相手や状況を見極めて使っていく必要がある。

普段から信用を得ておく[編集]

単純で効果的な方法。信用が厚い程成功率は上昇し、同時に犠牲も少なくなる。但し回数を重ねるほど、間隔が狭まるほどにリスクは加速度的に大きくなっていく。また授業内容のレベルが高い進学校や専門的知識を学ぶ学校であれば大幅なステータスダウンに見舞われるリスクもある。

普段から信用を無くしておく[編集]

上とは真逆の選択。相手を諦めの境地に誘い、自分の存在をなかったことにする奥義。信用など元々ないのでノーリスクで魔法を行使する事が出来るようになる。義務教育時代や底辺の学校で効果的。この場合、将来的にも縛られない自由な時を得られることが多い。進学校の生徒や勤め人ならすぐにでも自由の身となれる。

使用例[編集]

成功した場合[編集]

信用のある学生が詠唱
学生「(電話口で声を潜めるように)あ、すいません……××の○○ですが腹が痛いので、すいませんが今日は欠席したいのですが……」
担任「わかりました、ではなるべく早く体調を整えてきてください」
信用のない学生が詠唱
学生「(電話口で声を潜めるように)あ、すいません……××の○○ですが腹が痛いので、すいませんが今日は欠席したいのですが……」
担任「わかりました、ではなるべく早く体調を整えて来てください」
本当に腹が痛い場合
学生「(電話口で声を潜めるように)あ、すいません……××の○○ですが腹が痛いので、すいませんが今日は欠席したいのですが……」
担任「わかりました、ではなるべく早く体調を整えてきてください」

失敗した場合[編集]

社会人の詠唱が失敗
社員「すいません、腹痛がひどいので今日はちょっと……」
上司「わかった、じゃあもう来なくていいよ」 ⇒ 晴れて自由人
学生の詠唱が失敗
学生「すいません、腹痛がひどいので今日はちょっと……」
担任「そう……ちょっと親御さんに代わってくれる?いない?じゃあこっちから携帯にかけてみるから……え、いる?……あ、お母さんですか?息子さんの……」
校長室へ。母は泣き崩れ己の至らなさを責め、あなたが構ってやらなかったからと夫を責める。は不機嫌になり夜遅くに酔って帰宅するようになる。とばっちりを受けた姉妹兄弟は冷たい目であなたを見る。目を合わせず、会話も無くなる。居間にいるのが辛くなりあなたは自室で独り時間を潰す。部屋に入ると居間から舌打ちが追いかけてくる。海は荒れ地は裂け、墓場からは亡者共が這い出る。首相は辞任する。

関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
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