自殺減量

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自殺減量(じさつげんりょう)とは自殺をすることにより、を体から出し体を軽くする方法である。因みに自殺ダイエットではない。

概要[編集]

人間は死ぬと体が軽くなる(この重さには何故か色々と説があり、曖昧だが5~35gぐらいと思って欲しい)。それに加え、火葬することで灰と骨だけになりまた体重が減る。

方法の例[編集]

リスト・カット式自殺減量[編集]

  1. まず、手首を切る(killではない)。
  2. その切り口から血が出てその分体重が減る。生存率も減る。
  3. そして魂が抜け出てまた体重が減る。
  4. 家族が発見し、救急車が来る。
  5. 死亡が確認される。
  6. 火葬され、灰と骨になり、またもや体重が減る。
  7. 自殺減量成功。

飛び降り式自殺減量[編集]

  1. ビルの屋上に行く。
  2. 飛び降りる。
  3. 地面に衝突する。
  4. 血が飛び、その分体重が減る。
  5. 即死であれば、魂が抜け出てまた体重が減る。
  6. 火葬され、灰と骨になり、またもや体重が減る。
  7. 自殺減量成功。

魂を主体とした考え[編集]

上記では、灰と骨が当事者になっているが、魂のほうが当事者ではないかと言う考えもある(お墓に私はいないと歌っているのが例である)。そうであれば、体重は魂の重さだけになり、それは人間全員が同一となる。

メリットとデメリット[編集]

メリット[編集]

  • 体重が軽くなる。
  • 成功すれば、すべての感情を捨てられる。

デメリット[編集]

  • 未来がなくなる。
  • 家族が悲しむ。
  • 葬式の費用がかかる。

失敗したら…[編集]

苦しむだけであり、自殺経験者としてのレッテルを貼られる。

関連項目[編集]