舞-乙HiMEiDOL

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「舞-HiMEは滅びぬ。何度でも甦るさ!は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
舞-乙HiMEiDOL について、ムスカ

舞-乙HiMEiDOL(まいおとめいどる)は、「舞-乙HiMEiD(まいおとめいど)」に続く「舞-HiMEプロジェクト」の第5弾。 バンダイナムコゲームスの看板作品「THE [email protected](アイドルマスター)」とのコラボレーション作品で、アイドルマスターが舞-HiMEプロジェクトの派生作品であることを考えれば、ある意味で「舞-HiMEプロジェクトの集大成」と言える作品。

登場人物[編集]

乙HiMEプロダクション

  • 天海遥(あまみ はるか)
    日本一のでっかいアイドルになることを故郷・福島の夕日に誓う
    本作のヒロインで、アイドルを目指して福島から上京してきた女の子。腹黒さのまったく無い、心の底から天真爛漫な人物。[1]
    華やかな舞台裏で笑いあり涙ありと、アイドル候補生として明るく頑張る姿が日本中のお茶の間を明るく照らし出し[2]、ついには国民的アイドルに成長する。
     
    アイドルとしての素質は決して恵まれた方ではなく、発声練習のおかげで声はデカイが歌唱力はジャイアン級、おまけに歌詞をしょっちゅう間違える。
    「とかしつくして」だよ、遥ちゃん。
    運動神経も鈍いようで良くコケるが、無駄にパワーがあって頑丈なので、周囲に甚大な被害をもたらす。7話では武道館を全壊させてしまい、一時芸能界を追放される破目になった[3]
     
    どたぷーん
    ファンサービスを意識しての演出か、毎回ミニスカのメイド服からパンツ丸見えのパンモロ状態だったが、パンツが見えても全く気にしない遥のキャラクターのせいもあり「ちっともエロくない」と大友の受けはイマイチだった。
    そんなこんなで気づかないが、プロダクションで一番の爆乳
     
    得意ジャンルは演歌で、持ち歌は「天海越え」。オープニングの「頑張れ!でぼちん」も遥が歌っている。
    好きな色は黄緑だが、社長から「キミはイエロー!ピンと来た!」と言われ、アイドルとしてのイメージカラーは黄色。
    けど、隙を見ては黄緑に塗り直したり、「すり替えておいたのさ!」したりしているようだ。
  • 三浦静留(みうら しずる)
    歌の実力は大したこと無いが、抜群のプロポーションで男性ファンを虜にするグラビアアイドル。乙HiMEプロダクションの稼ぎ頭。
    しかし、胸元を大きく開けたメイド服で巨乳を強調しているものの、実は遥より胸は小さい。そのことで遥を妬み、「靴をビール瓶にすり替える[4]」など、あれこれとイジワルをするイライザさん。
     
    一見、おっとりニコニコしていて温厚だが、禁句の「ババァ」を耳にすると周囲が凍りつくほど怖くなる。遥が空気の読めない子だから、もう!!
    ファンの98.9965%が男性だが、本人は同じプロダクションのなつきを虎視眈々と狙う、生粋のズーレー
    スローテンポのバラードを得意とし、持ち歌は「暗黒のジェラシー」。京女の陰湿さと執念深さが歌声に込められている。イメージカラーは、限りなく邪悪な魔界の紫。
  • 如月なつき(きさらぎ なつき)
    プロダクション一の歌唱力を誇る歌姫。実力はあるが打たれ弱いヘタレで、社長も扱いにやや困っている。
    貧乳であることを極度に気にしており、胸やプロポーションに関する話題には見てる方が笑っちゃうほど過敏に反応する。でも、気にし過ぎじゃない? 控乳だよね?
    5話で遥と初共演し、楽屋裏でその爆乳を目撃。以来、遥を避けるようになるが、遥が空気の読めない子なので馴れ馴れしく近寄って来られて、その度にクッククックと落ち込み続ける。
    ひどいよ!遥ちゃん!!
    グラビア撮影があった17話以降は、遥から「むねぺったん」と容赦ないあだ名で呼ばれ、ますます遥を避けるようになるが、遥が空気の読めない子なのでry。
     
    しっかりしてそうでドジなところもあり、11話ではノーパンでコンサートに出てしまった事もある[5]
    遥とのエピソードが多かった事もあり、シリーズ第5弾でもヤッパリ一番人気の舞-HiMEプロジェクトのスーパーヒロイン
    歌うことなら、オペラから読経までジャンルは問わないパーフェクト超人。イメージカラーは蒼。持ち歌は「アホい鳥」。
  • 水瀬晶(みなせ あきら)
    金持ちのフリをしているが、実家は下忍で超貧乏。忍者用のウサギの糞みたいな携帯食しか食べたこと無いので、常に超空腹状態。コンサートでお腹の音が「グゥ~~~」っと鳴ってしまった事もある。
    油断してるとたまに「でゴザル」とか「ニンニン」とか言ってしまってお里が知れる。
    性格的には極度のツンデレ。油断してるとたまに「ぷ、プロデューサーの事なんか、なんとも思ってないでゴザルからねっ!」とか言ってしまって、後で気づいて真っ赤になったりする。
    ニヤニヤものである。
    歌唱力は並だが、忍びの技を活かした分身ダンスには定評がある[6]。持ち歌は「THE [email protected]」。
    イメージカラーは紅。ピンクに見えるけど紅。「こ、これはピンクじゃなくて紅でゴザルからねっ!」
  • 萩原茜(はぎわら あかね)
    舞-HiMEから始まりシリーズ5作の全てに登場している常連キャラなのだが、遥がらみのエピソードも無く、どうにも影が薄い。
    清純派アイドルで売り出しているが、ビジュアル系男性アイドル・カズヤとの熱愛疑惑がある。
     
    ・・・・・困った、他に書くこと無いな。誰か埋めてくれ。
  • 菊池命(きくち みこと)
    凛々しいキャラクターで女性を中心に人気を集めているビジュアル系アイドル。中性的な魅力を引き出すため、メイド服ではなくタキシードを着ている。
    実際、プロダクションに所属するアイドルの中で一番の貧乳で、女性らしい魅力の欠片もないのだが、本人は「乙HiMEチック」だと思っているらしい。思い違いも甚だしい。
    カニが好きで、殻ごとバリバリ食べてしまう。・・・哀れ、スベスベマンジュウガニ。
    そうでなくても喰いまくる上に好物がカニなので、食費がいくらあっても足りず、乙HiMEプロを一人で食いつぶしている社長泣かせ。
    よく食べよく飲むのでトイレは近い、小も大も・・・
    恥ずかしいシミを作っても目立たないようにとの配慮で、イメージカラーは黒になった。持ち歌は「エージェント食い倒れ」。
  • 秋月雪之(あきづき ゆきの)
    Miss 地味。メガネメイドそばかすでと萌え要素満載だが、地味さが災いして「メイド服がローソンの制服に見える」と評判が悪い。
    神経質な性格で、遥とデュオで歌ったときは歌詞の間違いをスルー出来ず、
    「とかしつくして」っつってんだろ!遥ちゃん!! と、キレてしまった事もある。
    ユキチャンハ、カワイイデスヨ
    そんなエピソードもあって、断トツで不人気。
    でも、「ユキチャンハ、カワイイデスヨ」。
    公式設定で「ひんそーで、ひんにゅーで、ちんちくりん」なのだが、本人は自分はイケてて周りの見る目が無いだけだと思ってる。そんな所がまた不人気に拍車をかけている。
    でも、「ユキチャンハ、カワイイデスヨ」。
    大事なことなので2回言いました。
    イメージカラーは迷彩効果も期待できる地味~ぃな国防グリーン。得意ジャンルは不似合いにもポップス。持ち歌は「pm:11-am:7」、ネット中毒者らしい夜型人間。
  • 高槻ありか(たかつき ありか)
    やんごとなき人々は下々に裸を見られても気にしない
    大金持ちの祖母の遺産を全て受け継いだ、スーパーリッチ・アイドル。生まれた時から苦労知らずなので、遥とは別の意味で空気の読めない子。
    なつきに向かって「貧乳はステータスですよ!」とか、静留に向かって「静留さんみたいなババァはいませんよ!」とか、驚天動地の爆弾発言を繰り返す。
    言っちゃった後に相手の顔を見て気づき「って、ばっちゃが言ってた!」と苦しい言い訳をするものの、後の祭りである事はくどくど書くまでもない。そもそも言い訳にもなってないし。
    ヒロインを喰いそうな絶大な存在感で、イメージカラーのピンクに掛けて「デカピンク」と呼ばれた。
    芸能界の挨拶は朝でも夜でも「おはようございます」だが、ありかは幼い頃からのクセで、つい「おはよう!! 皆の者」と言ってしまい[7]、舞台裏でも爆弾発言の主として知られている。
    そのことが各所でネタにされ、ついには「おはよう!! 皆の者」が持ち歌として作られた。
  • 双海マシロ・ナギ(ふたみ ましろ・なぎ)
    双子の姉弟が入れ替わりでステージに立っている。
    もちろん入れ替わっているのはバレバレなのだが、気づかない振りをするのがファンのマナーとされている。
    人間のように見えるが正体はVOCALOID、アニメのCVも音声合成で当てている。マシロの「し」が「ち」に聞こえるのと、ナギがピザ[8]なのは仕様。
    得意ジャンルは特に無い。苦手ジャンルも特に無い。持ち歌は「So-Kai」。
    当初、イメージカラーは黄色だったが、遥と被るので白に変更された。・・・マシロだけにね。
  • 音無碧(おとなし みどり)
    名前は「音無」だが五月蝿いことこの上ない、乙HiMEプロダクションの豪腕事務員。社長の反対もライバルプロダクションの妨害も物ともせず、力ずくで仕事を取ってくる。
    最近では図に乗って会社の経営方針まで口を出している。もう実質、社長。
    元々は乙HiMEプロ所属の売れないアイドルだった。いつかまたステージに立つ日を夢見ている永遠の17歳。今日もイメージカラーの赤いメイド服を着て、事務員なのにプロダクションのアイドル達より目立っている。
    「アクティブ!」は現役アイドルだった頃に唯一ヒットした持ち歌で、今でもカラオケで毎日練習している。でも、無駄な努力っぽいよなぁ、そもそも中の人の歌唱力に問題ありすぎじゃね?
  • ラド社長
    乙HiMEプロダクションの社長。でも碧の言いなり状態で、ハッキリ言って部下。
    名前からすると外国人っぽいが、常に逆光で影になっているので顔はわからない。
    でも多分、黒人。オレにはわかる、ピンと来た!
  • プロデューサー
    設定上の名前は「楯祐一」だが、遥たちからは「プロデューサー」、または「プロデューサーさん」と呼ばれていて一度も本名で呼ばれていない。
    すました顔をしているが、メイド服マニアの変態
  • 詩保(しほ)
    静留の付き人。静留からは「シホ!」と呼び捨てされているので本名は不明。
    強きを助け弱きを挫くイイ性格の持ち主で、静留の命令をうけ遥をマキマキする。最終話ではアッサリ寝返り、遥の付き人となった。

その他の登場人物

  • 倉内和也(くらうち かずや)
    遥ファンクラブの会長。15話でファン代表として、芸能界復帰のコンサートを企画をすることになる。暑苦しいが頼りになるアイドルオタク
  • ジュリエット・ナオ・チャン
    香港出身のTV局の衣装さん。スタッフからは「ナオちゃん」と呼ばれている。
    仕事はパッパと片づける主義で、グズグズ着替えてるアイドルは強制的に脱がせる。それでも脱がなければ、付け爪で衣装ごと切り裂いてしまう怖い人。
  • 二三さん(ふみさん)
    VOCALOIDの開発元、ヒメノ・エレクトロニクスの技術者。マシロとナギのメンテナンスに訪れるが、その度に社長から「ピンと来た!」とスカウトされるので迷惑している。
  • MAI(まい)
    ライバルプロダクションに所属するトップアイドル。4話で初対面した時から遥をライバルとして認める(巨乳の)。

ユニット名[編集]

ピンじゃやってけないので適当にくっつけて名前を付けてみたら、そこそこ人気が出た。つまる所が「モー娘」。 ただ、どう組み合わせても問題ばかり発生するので、社長は頭を悩ませているようだ。

  • ロリトリオ
    ありか・命・マシロ(ナギ)。ロリというだけで他に共通点は全くなく、何もかもバラバラでバンドとして成り立っていない。
    しかし、ロリコンにはそんな事どうでもイイらしく、人気は結構あるようだ。
  • ガチトリオ
    ナツキ・雪之・マシロ(ナギ)。大きな成功もないが大きな失敗もない、なんとも面白味に欠けるユニット。
  • 格差コンビ
    ありか・晶。デュオで競演してるのに、何故かギャラは9:1の格差が発生する。
    別にありかの人気が高いわけでも、晶が不人気なわけでもない。金とは高き所に向かって流れるモノ。これが資本家の力なのだ!!
  • なつしずる
    なつき・静留。百合臭がする・・・と言うか、なつきの公開陵辱プレイと言っても過言ではない危険なユニット。深夜番組では異常なほどニーズが高く、「トゥナイト」や「11PM」など、あっちこっちで呼ばれている。
  • 天地人
    遥・雪之・マシロ(ナギ)。「天(海遥)」「地(味)」「人(造人間)」。
    NHK大河ドラマの主題歌を歌ったことで有名。
  • 背景コンビ
    雪之・茜。バックダンサーの方が目立ってしまうほど地味。
  • みっくすJuice
    遥・静留・雪之・ありか。混ぜるな危険。ストレスのあまり雪之が吐血する事態まで発展し、永久に封印された。
    雪之をゲストに招いた際、決してこの話題に触れてはいけないのは業界のお約束となっている。

ゲームへの展開[編集]

ゲッター線の意思で対戦型格闘ゲームに路線変更され、アイドル育成SLGを期待していた原作ファンから激しく批判された。

展開プラットフォームは、Xbox68000とアーケード。Xbox68000版で、新キャラクター「星井サラ」が追加された。

Xbox68000

格ゲーに変更されたことに加え、ロケットスタジオ制作による、そのあまりの完成度に「悪夢を超えたorz」と、ファンを絶望の淵に叩き落とした。

アーケード

初代『ストリートファイター』以来の大型筐体を採用。操作は従来の6ボタンではなく、モビルトレースシステムで行う。アイドルと一体化する喜びに多くのファンが震えた。

脚注[編集]

  1. ^ 悪く言えば「田舎者」。社長を「おっちゃん」、プロデューサーを「兄ちゃん」と馴れ馴れしく呼び、プロダクションのアイドル達にも「ぶぶ漬け」だの「アリンコ」だのと、勝手にあだ名を付けて呼んでいる。
  2. ^ がステージライトを反射したせいもある。
  3. ^ 8話~13話の「さすらいの太陽編」。
  4. ^ 履くまで気づかない遥もどうかと思う。
  5. ^ 鼻からの出血多量で死人が出たとか出なかったとか・・・
  6. ^ コンサートを失敗した時の逃げ足にも定評がある。
  7. ^ ここでも「って、ばっちゃが言ってた!」と苦しい言い訳をする。
  8. ^ サンプリングの元データが石田彰なのでピザでもしょうがない。

関連項目[編集]


Takagi.gif あー、そこでこっちを見ている君! そう君だよ、君! まあ、こっちへ来なさい。
ほう、何といい面構えだ。ピーンと来た! 君のような人材を求めていたんだ!
我が社は今、「舞-乙HiMEiDOL」を秀逸な記事へと導く、執筆者を募集中だ。
ま、詳しくは入社してからと言う事で、まずは加筆を始めてくれたまえ
……あ、おーい、どこへ行くんだね? 我が「舞-乙HiMEiDOL」は、いつでも君を待っているぞ~!! (Portal:スタブ)