虫はかせ

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虫はかせ(むし - )は小学校で習得できる資格、および称号のひとつ。また、その資格所有者の総称。正式名称は「昆虫および動物に関するかじった知識をひけらかせる資格」である。


概要[編集]

満5歳~12歳の間に習得することができる。試験は3学期の始業式の直後に行われ、主に夏休みでどのような動植物を捕獲し、それに関しての知識を中途半端に述べることができるか否かで判断される。試験方式は口頭試問のみでおこなわれ、文字に関する知識は特に求められる傾向にはない。

歴史[編集]

日本国での歴史は古く、1872年の学制発布と同時に取得可能な資格であった。当時からきわめてその資格を取得することは難しく、合格はクラスに1~2人程度であり、稀に2名が取得すると互いにどれだけ中途半端に博識であるかを競って大喧嘩になることもあった。

一説には、この大喧嘩のやるせない鬱憤を解消するために真珠湾を奇襲し、リアル第二次世界大戦の口火を切ったという説がある。たしかに近年では2006年9月16日にタイ王国で起きたクーデターの遠因となっており、国際連合ではこの資格の撤廃を求める動きが多いが、「子供が少しくらい威張ってもいーじゃん」と日本は聞く耳を持っていない。

第二次世界大戦中はその知識から生物兵器開発に従事するなど、一時虫はかせは悲劇の象徴となるが、終戦のサバイバーな環境を生き抜くためにその知識は必須となり、戦後復興の灯し火となった。

職務[編集]

主に遠足や修学旅行などで見たことのない動植物に遭遇した際、教師が知らなくてもしゃしゃり出てそれらの名前を教える事である。またいかなるケースにおいても(特に自分が知らなくても)、名前を述べなくてはならないが正確さは求められていない。

同時にその場において虫はかせの言は絶対であるため、知ったかぶりで淡々と述べる。たとえばカマドウマを間違えてとかザクとか言っても、その場ではカマドウマは猫でありザクになるのである。

一部ゴキブリ退治を手がける者もいる。

また理科の授業で動植物についての話はしていないか、友達が話題にしていないかなどを常に監視している。発見次第ベラベラと知識を垂れ流しては去っていく。稀に聞かれるまでは答えない依頼型も存在する。

注意点[編集]

以上のことからその場の因果律を変化させ、さらに当人のトラウマも形成しかねないため、時に因果誘導体というオルタネイティブな存在になりかねない。

ゆえに、資格取得者は注意が必要であるが、そもそも取得者程度の年齢ではこの文章の半分も理解できないと思われるので現状の対策は教師による注意のみにとどまっているが、やっぱり教師が動植物に対する知識がない・向上心がないという状態であることが多いので望み薄である。

寄せられた質問[編集]

  • ホタルはなんですぐ死んでしまうんですか? セツコ さん 広島県 6さい 女の子
    ホタルはせいちゅうになったらなにもたべないからです。
  • 僕の友人の露伴(ろはん)君は漫画家を目指していて、色々なことに好奇心旺盛で、ついこの間のことですが、クモをつぶした時に出た血?みたいなものを舐めてました。クモを舐めて体に害はないんでしょうか?心配です。広瀬康一 さん 宮城県 15さい 男の子
    クモは餌をつかまえるときに毒を出すものがあるのであまり舐めないほうがいいでしょう。中には人に害がでるほど強力な毒をもったクモもいるので注意してください。
  • コオロギゴキブリとそっくりなのにあまり気持ち悪くないのはなぜですか。カブトムシクワガタも同じです。主観に過ぎないとは思いますが沢山の人がこう思ってるはずです。 キンキッズ さん 秋田県 10さい 男の子
    なぜでしょうか?ゴキブリもべつに気持ち悪くないのですが。

有名な資格取得者[編集]


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