行政代執行

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行政代執行(ぎょうせいだいしっこう)は行政機関が開催する略奪行為である。

概要[編集]

表向きは土地の所有者や物の所有者が自分でしなければならないことを行政が代わりにすることである。人によってはどこの世界にも怠慢な人はいて、その怠慢な人の代わりに何かをするということである。その内容はゴミの撤去や野の捕獲、殺処分など多岐にわたる。そういった仕事はまず割りにあわないので民間の企業はやってくれない。故に利益を目的としていない公共団体や行政がそれをするのである。しかし、上記概要はあくまでも建前である。実際は執行していく中で略奪、殺害などの非合法な行為を多々行い公務員が私腹を肥やす一因となっているのである。依頼自体は住民の頼みだったり行政の判断なので誰も決定に反対することは出来ない。これを利用して執行していく中で迫害を行っている。具体的には下を見ていただきたい。

執行内容[編集]

では具体的に執行内容について記述していく。

住民の生活を阻害する(と勝手に住民が思っている)ホームレスを片っ端から見つけ出し追い出す、殺害するなどの手段を取る。本来は「ホームレスがいるので(保護施設などの)安全なところへ連れて行って、あるいは別のところに連れて行って」などと路上ではないところへ誘導するよう指示されているのだが、面倒臭がった公務員たちはホームレスたちをこの世ではないどこかへと連れて行ってしまう。また、できるだけ金儲けをするためにホームレスの肉体をできるだけ解体し、臓器などは全て売却する。迫害過程で陵辱されたり財布を取られたりする者もあるかもしれない。
道路を不法に占拠しているごみ屋敷の撤去・解体を行う。一見建物をばらすごくごくありふれた撤去・解体作業に見えるかもしれない。が、実情は違う。建物を撤去しながらそこにある様々な物資、になる資源を奪っているのである。例えばごみ屋敷を構成している鉄骨や銅。またそこに置かれている廃材なども金になりそうなものは全て売り払ってしまう。そして屋敷の主人も解体される。なお、「道路を不法占拠」と書いたが国や地方の役人が町を見回りそれらしい建物があれば道路を占拠していなくても(つまり境界線を出てなくとも)執行に走る場合がある。
  • 不法占拠地帯への介入
上のごみ屋敷解体の応用とも言える行為。公共の物である道路に何か設置している人を見つけたら片っ端から殺害していく物である。例えば花見客が挙げられる。彼らは皆が平等に見なければならない桜が置かれているスペースにギターやアンプ、ブルーシートを置いて私有化し、許可も取らずにどんちゃん騒ぎを始める。普通に考えれば公共のスペースを他の人の邪魔をしないように気をつけながらしきつめていくという感覚であろうが、役人からすれば公共物である地面に私物であるブルーシートを置く時点で犯罪であり、犯罪であるからには排除しなければならない。排除が終わったスペースには何も残らず桜並木にはテープが張られ、客達はその外から桜を鑑賞することになる。
自分の土地に恋々としがみつく地権者に対して土地を武力で強奪するものである。詳細は土地収用法の項を見るべし。

執行手順[編集]

では執行を行う手順を見ていこう

  1. まず警察などが街をパトロールしていく段階で警官一人ではどうにもならないような凄まじく不快である(と彼が勝手に想った)物体や現象を発見する。(例えば桜並木に群がる花見客)そして排除しなければならない感じる。
  2. 一人ではどうにもならないのでとりあえず行政の名前を借り、「この日までに撤去してください。」という旨の警告を突きつける。警告には期限までに撤去しない場合、執行に踏み切ること、一度踏み切ったらとてつもないことになると伝える。
  3. 行政に届け、期限が来るのを今か今かと待ち続ける。
  4. 期限が過ぎ、執行しなければならない日が来る。行政が警察庁を始め様々な機関から集めた人材をその場所に終結させ、略奪の限りを尽くさせる。ここで行政側が奪った物は彼らの物である。また、抵抗するものは警官が逮捕できる。
  5. 執行にかかった費用を1の物体の所有者等に請求する。応じない場合、民事裁判に訴える。(勿論、裁判費用も請求する。)

こういった一連の行程により一般市民から多額の金を巻き上げることができる。そのため各公共団体の職員達は執行の瞬間を楽しみにしているのである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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