西暦10000年問題

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西暦10000年問題(英・Year 10,000 problem)とは、いつかは何とかしなければならないが解決を先送りされている問題である。

問題の内容[編集]

この問題を放置した場合、西暦10000年になるとほとんどの機械が動かなくなってしまう。コンピュータに支えられていると想定される近未来においては、放置しておくわけには行かない重大な問題である。

しかし2020年現在、「自分たちはもう死んでるし10000年までには何とかなってんじゃね?」という無責任な人が圧倒的多数を占めているため、抜本的対策が行われることは無く先送りされている。

かつてこのような無責任な人が、問題を先送りしたために、2000年問題が起こったのである。

解決策[編集]

ここでは西暦10000年の危機を乗り切るための方法を述べる。今を生きる人たちがそれを実行するかどうかはこの際無視する。

表示できる桁数を増やす
もっとも基本的な方法である。しかし、それはさらに未来を生きる人たちに大きな宿題を与えていることと同じである。
新システムの開発
桁数を増やさなくても動く新システムを作る。ただし、今現在そのような技術はまだ開発されていない。
表示する単位を変える
この際イスラム暦皇紀に表示を変えてしまう。問題のすり替え?気にするな。

292277026596年問題[編集]

同様の問題に292277026596年問題がある。これまた未来の人間に残した負債である。そして西暦10000問題よりは問題になる時期が遅いので、未来のことを考えない現代人によって、そして西暦10000年を生きる人々にさえ先送りされている。

結論[編集]

繰り返すがとにかくいつかは何とかする必要のある問題なので、遠い未来に重い課題を残したくないアンサイクロペディアンは、ここに書いてある解決策をもとに大きな問題に立ち向かう必要がある。

98世紀からマジレスしてやんよ[編集]

私が何者かって?それは後で。

電算関係は最後の数百年でガチで対処すればさほど問題はないはずである。素粒子メモリが実用化された今のシステムならばケチケチせずに年フィールドに65536桁16桁くらい割り当てるべきである。てゆうか、今時固定桁レコードの格納形式など使ってるレガシーシステムはまずないはずであり、ほとんどがマークアップテキストによる可変桁年数キャラクタか、もしくはシリアル日数形式である。現在新規システムの構築にあたっては1万年対応を義務付ける国際条約の発効に向け、各国が国内法の整備をしているところである。昔なら帳票類のレイアウトが問題になるところだったが、この時代には帳票などという森林資源を無駄遣いする野蛮なものは存在しない。紙のように薄くて折りたたみができる安価な電子ペーパー端末や空間投影端末が当たり前なのだ。

更に桁数が増えると、年呼称が煩雑になる問題もあるという見方もあったが、それも問題ない。仮に宇宙と文明が奇跡的に長続きしたとして、未来の例えば西暦2345億6789万4321年を考えよう。電算の内部表現は仕方ないが、そんな全桁をいちいち言う必要はまずない。日常生活では下4桁や2桁だけで充分である。ちなみに既に4桁の呼び方に関しては上位2桁を「九九」の要領で略し、例えば4321年は「しさんにじゅういちねん」と元号のようなリズムで読んで簡便に呼称している。歴史記録等も大昔なら例えば「1234億年頃には~」で問題ないし詳細はツールチップ注釈のようなUIで表示すれば良い。特定の時代をクローズアップする専門の歴史文書でも、「以下の文において5000~9999年は1234億9999万、0000~4999年は1235億0000万を省略しているものとする」のように注意書きをしておけば億年またぎの時代域に関しても本文中は下4桁で済む。全桁を特定してランダムアクセスしなければならないニーズはよほど特殊な場合に限られるだろう。

尚、この記述は1万年問題について話題になり始めた98世紀初頭の現在から21世紀のインターネットとかいうものにアクセスして自動古語翻訳にて投稿している。数百年前、情報すなわち電磁波に限っては過去に送信できる技術が発明されたのだ。過去に情報を送るには時空管理庁及び国際時空機関の厳重な審査が必要だが、本稿は与太話に取られるに決まっているため宇宙の崩壊を招く恐れはないと判断され許可が下りたものである。過去の諸君、心配はいらない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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この記事には加筆が必要です。今から8000年以内、即ち西暦10020年9月22日5時23分32秒までに何とかして下さい。

――あれ、ちゃんと表示できてるんじゃね?
(Portal:スタブ)