西武新宿線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「西武新宿線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「西武新宿線」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「西武新宿線」の項目を執筆してくれています。

西武新宿ライン(せいぶしんじゅくらいん)は、東京都新宿区の西武新宿駅と埼玉県川越市の本川越駅とを結ぶ西武鉄道の鉄道路線である。

概要[編集]

所沢駅に停車する西武101系更新車

西武新宿駅の所在地は、新宿区歌舞伎町である。その為、夕方~夜にかけて「ウヒヒ」とニヤニヤ笑っている会社員や挙動不審な会社員や男などを高田馬場→西武新宿間で見ることが出来る。ただ、この挙動不審な会社員や男の大半は西武新宿まで一度行ってから始発で座って帰ろうと企んでいる奴がほとんどである。また、高田馬場~西武新宿の間に通っている湘南新宿ライン山手線と日々競い合っているが、山手線には勝つものの、湘南新宿ラインにはどうしても勝てないようだ。

この新宿線の接近放送のおっさんはいつも「西武新宿行きがまいります。」と普通に言えばいいのだが、「せぇいぶ新宿」とやたら「せ」を強調したがる。「せ」がどうしたんだ。「せ」が。山手線のガードをくぐる時、必ず山手線埼京線湘南新宿ラインも含む)の電車が通過するため、常にけたたましい音が響くことを覚悟せねばならない。

西武新宿駅→新宿駅まで徒歩で行く場合、はじめての人間はたいてい迷う。また、アッチ系の店の勧誘にあってしまうこともあるので注意。特急小江戸号はラッシュ時以外はほぼ空気輸送のくせに黒字を出している。どうやら西武は空気にも金を請求するらしい。

2008年3月23日より上井草駅で機動戦士ガンダムのOPが発車メロに使われるようになった。しかしそれにより盗撮厨が激増する結果に。

実はケイオーカンパニー井の頭線を田無まで伸ばす予定だったが、検閲により削除により取りやめに。JRのオレンジ色の奴とイエローの奴とは競合関係のように見えるが、路線が蛇行していて駅数が多いので、勝手にライバル視しているだけである。

運転[編集]

新宿線は顔が広いためか、いろんな西武の路線と直通運転している。

池袋線
稀に池袋線に直通して西武秩父や西武球場前に行く車両がある。でも意味がない。
在りし日ころの安比奈線
オリジナルカラーの新101系
拝島線
所沢へ向かう乗客は、途中乗り換えればいい話なのだが 万が一寝てしまうと、玉川上水だとか拝島だとか、わけのわからん駅につれてかれる可能性が高いので注意。
多摩湖線
平日朝ラッシュ時を中心に直通運転をしてるのだが、平日に西武遊園地なんかに遊びにいく人はいるのだろうか。あ、いるから直通運転してんのか。
国分寺線
西武新宿線利用者の半分は、この国分寺線直通を東村山から利用している。なぜかというと、国分寺からJR中央線を利用する為である。
多摩川線
武蔵境付近の中央線線路の横に「へへ、線路引いてすいませぇんw」などといいたげに通る西武多摩川線は直通運転を行っていない。
安比奈線
現在線路は引かれていないものの、名前にどことなく萌えの要素があるので、ちょっとした人気路線となっている。被擬人化率が非常に高い為、今後の動向から目が離せない。

列車種別[編集]

特急(Limited Express)[編集]

停車駅:西武新宿・高田馬場・東村山・所沢・狭山市・本川越

西武新宿線を代表する有料特急。愛称は「小江戸号」。車両は10000系が使用されている。都心~本川越間を約40分で結ぶが、隣を走っている東武東上線の急行よりも遅く、場合によっては準急より遅かったりする。東武東上線に対抗するのが目的なのにこれじゃ勝負になってない。ラッシュ時以外は空気輸送であるが、なぜか黒字である。なぜなら空気から金を請求しているからである。最近のダイヤ改正で乗車率を上げるために東村山が停車駅に加えられたが、結果はお察しの通りである。しかも一番華々しい存在であるはずなのに、車体は灰色。しかも車両は中古部品を使っている。しかも割とボロい。少しは近鉄を見習ってもっとマシな特急にしてくれ。今日も明日もその次の日も乗る人がいないこの列車のために急行以下の種別が通過待ちをさせられている。

拝島ライナー(Haijima Liner)[編集]

停車駅:西武新宿・高田馬場・小平から拝島線へ

2018年のダイヤ改正で登場。乗車には追加料金が必要。車両はライバルからパクった40000系が使われている。こいつの登場で夕方以降の急行の多くが準急に格下げされた。高田馬場から小平までノンストップで走るのに拝島線内は各駅に止まるよく分かんない奴。

快速急行 (Rapid Express) [編集]

停車駅:西武新宿・高田馬場・田無・東村山・所沢・新所沢からの各駅

休日の午前に2本だけ走る珍しい子。じつは2012年のダイヤ改正で拝島快速と共に消滅したものの2020年のダイヤ改正で復活した不死鳥列車。高田馬場を出ると次は田無まで止まらない。東村山より先は航空公園だけ通過する。航空公園に何か恨みでもあるのだろうか。それに土日の朝に新宿から川越に行く人とかそんなにいないので需要が不明。

通勤急行(Commuting Express)[編集]

停車駅:西武新宿・高田馬場・鷺ノ宮・上石神井・田無・東村山・所沢・新所沢・狭山市・本川越

平日の朝に本川越始発で上り2本のみ運転させるレアキャラ。特急、快速急行に次いで田無より先でも通過運転をしてくれる種別だが、なぜか駅間をノロノロ走る不思議な種別である。通勤のために急いでいくのが目的なのにノロノロ走ってては意味がない。停車駅が少ないのはスピードアップに繋がるが、なぜか駅と駅の間で止まったりする。言うならば痛勤急行

拝島快速 (Rapid) [編集]

停車駅:西武新宿・高田馬場・鷺ノ宮・上石神井・田無・小平・玉川上水からの各駅

2008年から2012年まで存在していた。”拝島快速“とか言ってるのに英訳はただの「Rapid」。快速急行は通過している鷺ノ宮と上石神井に停車し、さらに多摩湖線、国分寺線との乗り換え駅である萩山、小川を通過するので速達性は微妙だし利便性も低い。だいたい拝島線は通勤時間帯に混雑率が高くなるのに日中しか走っていない。全てにおいて中央線の青梅特快に負けている。はっきり言ってゴミである。

急行 (Express)[編集]

停車駅:西武新宿・高田馬場・鷺ノ宮・上石神井・田無から終点までの各駅

急行=いでかないという事。追加料金を払わないで長距離を移動するならこれに乗るしかないのに、田無から先の長い距離を各駅に停車するので全然急行では無い。むしろ準急と言った方がふさわしい。しかもあっちと違って快速急行という種別など滅多に走らない。その上高確率で特急の通過待ちを行うので全線の所要時間は1時間以上かかる。抜かされたくなければ特急に乗って追加料金を払えという事である。一部列車は小平で拝島線に連れ去られるので注意しよう。

準急 (Semi Express)[編集]

停車駅:西武新宿・高田馬場・鷺ノ宮・上石神井から終点までの各駅

日中以外に急行に混じってやってくる。上の急行が他社で言う準急みたいな感じなのでこっちは他社で言う区間準急みたいな物である。しかも、武蔵関スケートリンク前西武やなぎさわの利用者しか得しない。通過運転区間が西武新宿~上石神井間だが、上石神井の2つ先の駅であるスケートリンク前で特急の通過待ちをしたりするので特急の前に走る邪魔な急行を格下げさせたような感じである。なので拝島ライナー登場時に大幅に数を増やし(運転時間帯は15分間隔で運転)、田無より先の利用者が犠牲となった。急行同様、小平で拝島線に連れ去れることがある。

各駅停車(Local)[編集]

停車駅:各駅に停車いたします

その名の通り、チンタラ各駅に停まる電車。虐げられている存在。かわいそう。西武球場直通スジに道を譲る各駅停車があり、試合が無い時は直通スジが無い為、無意味に時間調整の長い列車も存在する。急行が田無から先で各駅停車になるため田無止まりが殆どだが、1時間に一本の新所沢行きがあり、準急が運転される時間帯には上石神井発着もあったりするので、運行パターンは多数ある。しかし新所沢~本川越間の本数は絶望的である。他の電車に比べて空いているので車内ではよく検閲により削除が行われている。

脚注[編集]


関連項目[編集]