計算技術検定

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「計算技術検定?なにそれ」
計算技術検定 について、普通高校の生徒
「計算技術検定3級・・・?当社では必要ありませんのでお帰りください」
計算技術検定 について、面接官
「1級合格したのにモテるどころがドン引きされたんだけど」
計算技術検定 について、優等生(自称)

計算技術検定(けいさんぎじゅつけんてい)とはポケットコンピュータもしくは関数電卓を使用し、計算問題を解く試験であり、工業高校生のごく一部のマニアに人気である。

概略[編集]

受験日は6月下旬と11月中旬の年2回だが、ほとんどの工業高校に入学してしまった1年生は問答無用で6月に受検させられるが、それに合格すれば工業高校では少数のJK検閲により削除ができるかもしれない(ただしイケメンに限る)。イケメンでもない人がそんなことを妄想していたら、そのJKが合格し、本人は落ちることもあり、同級生だったJK後輩になってしまうこともある

第71回試験では、検閲により削除県の検閲により削除工業高校で不正が行われ、それの関係者24名が不合格となった。受検級は4級であったことから本検定の難しさが見受けられる。

受検内容[編集]

4級
小学校でやったような計算問題。さらにポケットコンピュータを使用できるためよほどの検閲により削除を除けば合格する。
しかし、あまりにも簡単すぎるため、高校によっては大人の事情によりこの級の受検を禁じている。
3級
4級の問題に比べ桁数が飛躍的に増えた計算問題。制限時間は30分と非常に短いため、高橋名人並みの連打能力が必要とされる。実務能力で必要とされるのは、この級までとされるが、企業からはできて当然とされる資格にすぎない。ちなみに、概略のような妄想を抱かなければ悠々突破できる程度の難易度なので、合格してもモテることはありえません
それどころか、一部高校ではこの級を取得しないと専門教科の単位を認めないので、いもしない少女にうつつを抜かしていたら進級に関わってくる危険性もあるよ。
2級
4・3級よりも問題用紙のサイズが2倍になり、制限時間も65分と倍以上に伸びた。
もちろん、これまでのように連打すればいいような問題ではなく知識やちょっとした応用力も必要。3級を満点合格したからと侮っているとあっさり撃墜される。
合格すれば先生からの評価も高くなり、多少の問題行動を起こしても許してもらえるという特典が付く。
1級
制限時間90分。高校数学の全ての知識と応用力を試される、誰のために作られたか分からない級。
受験者によっては途中で難易度の高さから発狂する危険性もあるため、受験願書を提出する際に担当教員から「無理するなよ」と念を押される。
2級の合格率の低さの影響もあるのか、高校によっては数年間、1人も受検していないなんてこともざらにある。
合格すれば先生やその他の生徒からちょっと頭がアレな人として認められる。
さらに、これで満点合格すれば普通の人には何のありがたみもない副賞がもらえる(後述)。

1級の受検に関するメリット[編集]

前述した通り、1級はに関わるほど危険な級で取得しても周りから奇異の目で見られてしまう。 しかし、もちろんメリットもある。この試験には高レベルな積分の問題が出題されるため、合格者は一般人では考えられない 積分能力を所有していることになる。積分を簡略化して説明すると次元を増やす行為である つまり、高レベルの積分ができるということは、二次元女の子を私たちがいる世界(三次元)に呼び出す行為も可能であることを示す だが、呼び出した女の子は一般人には見えない。なぜなら一般人は積分を理解していないからである。

もちろん、そのメリットを目的に特別な素質を持たない人が受験すれば、前述したとおり発狂してしまう。

1級において、満点合格すると副賞として主催者から謎の鉄の塊が進呈される。これを武器にエクストリーム・喧嘩に参加することが可能。

統計情報[編集]

主催である全国工業高等学校長協会では2014年6月に行われた第70回試験の統計情報を公開している。以下はそれの抜粋である

合格率
1級 19.72%
2級 22.83%
3級 85.03%
4級 77.10%
1級満点合格者数(特別表彰者) 2名

2名の特別表彰者には特別な敬意を示すとともに、今後のさらなる発展に期待いたします。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]