貴重なご意見ありがとうございます

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「ああ、使うよ?便利だからね。」
貴重なご意見有難うございます について、大手企業幹部

貴重なご意見有難うございます(きちょう-いけん-ありがと-)とは、国民が企業に意見、クレームを述べた際、記者を帰らせるために企業が使う呪文である。一見ただの言葉であるが、これを使われると会見が強制的に終了、記者側は帰らざるを得なくなる非常に強力な言葉である。また、文末に真摯に受け止めて参ります(しんし-う-と-まい-)などが付けられることもあるが、意味的にはほぼ変わらない。

概要[編集]

蛍の光よろしく、「終わり」を告げる一言。これ一言で記者クレーマー等の多くの人を一瞬で黙らせる事ができるので、非常に人気の高い言葉である。因みに、今までにこの言葉が使われた回数は常に42の倍数である事が明らかになっている。

何とかしてあの呪文に勝つ方法はないのか!

始まり[編集]

警視庁が対策本部を設立し、公開会議を実施した時に記者からの地獄質問攻めに困り果てた際に使用したのが始まりと言われており、その後全国に広がり、今では有名なお役所言葉として知られるようになった。 ちなみに、今ではウチがやっていることにいちいち口出しするんじゃねえよ!という意味でつかわれている。すなわち、改める気はないという意思表示である。


用例[編集]

記者:「あれはどうなんですか!」ガヤガヤ

企業(幹部):「・・・」

記者:「国民にはどう説明するんですか!」ワイワイ

企業(裏):「これ以上長引くとマズイですよ」

企業(幹部):「あーみなさん、本日は貴重なご意見有難うございました。私どもは皆様のご意見を真摯に受け止めて参ります。本当に今日は有難うございました。」

この時点で記者側は敗北となる。非常に強力なため、お役所言葉を何重にも重ねて使うも居る。

関連項目[編集]


甘くてクリーミィ 私のおじいさんがくれた初めての「貴重なご意見ありがとうございます」。それはヴェルタース オリジナルで、私は4歳でした。その記事は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしい貴重なご意見ありがとうございますをもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。今では私がおじいさん。孫にあげるのはもちろん貴重なご意見ありがとうございます。なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。 (Portal:スタブ)