賭博黙示録カイジ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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賭博黙示録カイジ』(とばくもくしろく-)とは、キリスト聖書を90年代の日本を舞台に再翻訳した福本伸行の文書シリーズである。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ガンダルフがファンゴルンの森で再び現れることや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、ソウルジェムが濁ると魔法少女は魔女になることや、夜神月はニアに敗北しリュークに殺されることや、神楽坂明日菜は黄昏の姫巫女であることや、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ディケイドは狂言回しでしかなく「ディケイドの物語」は存在しないことや、阿Qが処刑されることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

圧倒的概要…![編集]

顎と鼻が凶器のように鋭い青年、伊藤カイジは自らに降りかかった滅びの運命から逃れるべく王国の試練に挑む…という話だった、最初の内は。
話が進むにつれて試練が長引くようになってゆき、遂には試練すらやらなくなってしまったというのが現状である。どうしてっ…どうしてこんな事に…!?

ところがどっこい…シリーズです…!これがシリーズ…![編集]

賭博黙示録カイジ
最初の書。お袋にはとても話せない内容。利根川の演説が全てを物語る。
また、この話に出てくる悪役は歯の間に隙間が全くない。
賭博破戒録カイジ
地底、沼などが舞台ではあるものの、前作に比べ雰囲気は明るい。
今日を頑張った者にのみ、犯罪的に美味すぎるビールと焼き鳥にチーちく、じゃあポテチも…が来るという逸話。
賭博堕天録カイジ
ラブコメ。よせっ…やめろよっ…!
麻雀のルールが分からなかったらそれくらいしか見どころが無い。ここから悪魔的引き延ばしが始まるっ…!
賭博堕天録カイジ-和也編-
実写映画化に伴い強引に執筆させられたという経緯がある為、単行本の巻数が過去作に比べて若干少ない。
賭博堕天録カイジ-ワン・ポーカー編-
4巻程で終わったEカードの二番煎じを16巻かけて行う話。全巻大人買いして一気読みすると結構面白い。
賭博堕天録カイジ-24億脱出編-
作者はいつまで「堕天録」を引き伸ばすのだろうか。内容に至っては最早ギャンブルでも何でもない…。ところがどっこい、話の展開の速さはこれまでと比べて圧倒的にスピーディー…!
ゲーム理論という意味においては賭博漫画と言えるかもしれないっ…!でもたまに引き延ばす。流石にワン・ポーカー程じゃないけど。
更に遠藤が再登場したり、カイジの母親が登場したり、(ネタ的な意味で)神回も多い。
逆境無頼カイジ-Ultimate Survivor-
アニメ業界の帝愛ことマッドハウスによってアニメ化。ざわざわ度が上昇している。 原作じゃムチムチ体型だったカイジもアカギ同様スーパーモデル体型に。ついでに中の人も同じ。
帝愛の圧力によって次回予告はタイトルコールのみという質素なものになってしまったが、当初の予定では古畑がその週の季節感、近況を一言語り視聴者と限定ジャンケンをするという趣向であった。
逆境無頼カイジ-破戒録編-
またまたマッドハウスによってアニメ化。原作該当エピソードでカイジが↑THE HIGH-LOWS↓のシャツを着ていたのでOPは↑THE HIGH-LOWS↓が採用されると思われたが、そんな事はなかった
暗い雰囲気だった前作に比べ、ギャグっぽい描写があるものの、ビールのシーンは忠実に再現されている。さらにカイジ役のハギーの演技力とナレーションのテンションが圧倒的に上昇しているのも見どころの1つ。EDが衝撃的である。
中間管理録トネガワ
焼き土下座でおなじみの利根川先生によるハートフルコメディ。このスピンオフ漫画のせいでカイジ本編の帝愛もギャグ漫画寄りになってしまった。
あまりに人気を博したので「堕天録」を差し置いてアニメ化を果たすも、監督が「逆境無頼」を務めた監督でなかったため大爆死する
声優を腐女子人気の高い声優に総入れ替えし、ざわボイスもパチンコ版を遥かに上回る耳障りなモノが用いられ、演出もウケを狙い見え見えの圧倒的寒波…!なものを用いるなど、これでもかという程の原作レイプがねじ込まれた。
極めつけはナレーションで、担当はマダオではなく川平慈英。ただうるさい。ひどすぎるっ……!こんなアニメがあるかっ……!
という訳でレビューサイトでは当初、星1が圧倒的に占めていたが、現在は帝愛の回し者によって星5と評するレビューが押し寄せ、賛否両論作という事になっている。
一日外出録ハンチョウ
最早誰だったか作者すら覚えていない、地下強制労働施設E班々チョーのスピンオフ。チンチロリンの人。
アニメ版「トネガワ」の尺稼ぎとして部分的にアニメ化を果たすも、同様の原作レイプで台無しに。班チョーの中の人だけは続投されていたのが不幸中の幸い。
上京生活録イチジョウ
腐女子に大人気の一条が主役のスピンオフがついに始動…したのはいいが、二番煎じ感が拭えない。
カイジシリーズは敵役の数だけスピンオフを作るつもりなのだろうか。

悪魔的登場人物…![編集]

主人公[編集]

我らが主人公。人を殺せそうな顎と鼻をしている。
伊藤 壊時開司(いとう かいじ)
主人公。名前の由来はハルマゲドンから。
その限りない慈悲と髪の長さから原典のイエス・キリストマザー・テレサに該当する人物というのが定説だが、彼の周りにはユダが多すぎる。
「黙示録」ではギャンブルの終盤で大怪我するのがお約束だったせいで、アレな人が見たら大喜びしそうな傷跡が体中にある。[1]
意外と喧嘩が強く、意外と笑顔が可愛い。歯も光るが、銀歯なのかどうかは定かではない。
お気に入りのストレス発散法は違法駐車しているベンツを工具で破壊する事。好物は一般的にはビールと焼き鳥が知られているが、真の好物はマーブルチョコで、床に落ちている物すら食べる程。
社会的には負け組らしいが、「言質(げんち)」「文言(もんごん)」「罵詈雑言(ばりぞーごん)」「艱難辛苦(かんなんしんく)」といった若者が絶対に使わないであろう小難しい言葉や、「ブラック企業」という90年代では全く普及していなかった言葉を知っているあたり、勉強はできる模様。ただし小難しい言葉の多くは内心でしか使わず、口にする時は周囲に合わせて簡単な言葉を用いており、天才の苦労が垣間見える。
学校でも負け組だったらしいが、一緒に麻雀やる友達が居たりお隣さんの同級生と仲良いって事はそんな事ない気がする。むしろ「将来重役とかなれそうもないけど今が重役だからまぁいいか」と評される青春を送ってたって事は愛すべき馬鹿というか、愛すべきクズだったのでは。
ちなみに「堕天録」では「悪党が奪ってきた金ならそれ以上の悪党(自分)が奪うのが当然」と独白で語ったり、「24億脱出編」では「正々堂々ギャンブルに勝っても額が額だから帝愛が素直に渡すとは思えない」という理由で帝愛から逃げ回る等、銀さんの影響をモロに受けているような思想を持っている事が判明している。やっぱり森田と同一人物なんじゃ…

帝愛グループ[編集]

遠藤 勇次(えんどう ゆうじ)
腐女子の手によってカイジとイチャイチャさせられる人その1。帝愛グループにおける全ての元凶。下っ端のヤクザだが、本人が言うには利根川が失脚していなければ帝愛のナンバー2になれる立場だったとの事。
カイジのせいで出世の道が絶たれてしまい生きる気力を無くしてしまったからか、「黙示録」と「破戒録」の間で頭髪が減少し容姿が黒沢っぽくなってしまっている。[2]
それでも遠藤にとってカイジは親愛なる存在らしく、「指一本触れさせねぇ…!」は名台詞の1つ。そんな事言うから腐女子に目を付けられるんだよ…
「堕天録」以降暫く登場しなかったが、「24億脱出編」で久々に登場。スピンオフでの無能ぶりを本編でも発揮するようになってしまった。浩次ではない。
さらにキャンピングカー屋のモヒカンとリアルファイトを行うなど、黒沢化が進行していた。
利根川 幸雄(とねがわ ゆきお)
クズ共に究極魔法を次々と放つ、帝愛グループ最高幹部の1人。一見役得に見えるが、その正体は常にバニ会長に怯えながら20連勤をこなす社畜であり、プラマイゼロ、むしろマイナスである。
ファンからは当初「利根川」と呼び捨てにされていたが、スピンオフの黒服達のお陰で「利根川先生」と呼んでもらえるようになった。[3]
アニメ「トネガワ」では主人公であるにもかかわらず声優変更の餌食に遭い、腐女子人気の高い声優が無理矢理年寄りの声を出している耳障りな声になってしまった。
そのため2020年度のガキ使でゲスト出演した利根川は『逆境無頼』で利根川を演じた声優に戻されている。13年ぶりに演じたにもかかわらず演技力も向上しており、声優変更が無駄だった事を考えさせられる良いゲスト出演となった。[4]
また、「帝愛グループのナンバー2」と利根川以上に耳障りなナレーションにしつこく言われていたが、「破戒録」第1話(原作漫画の方)や原作「トネガワ」の黒崎初登場回を読むと分かる通り、利根川はナンバー2の候補だっただけで正式にナンバー2だった訳では無い。スタッフは原作漫画をろくに読まずにアニメを作ったのだろうか。
バニ会長兵藤 和尊(ばにかいちょうひょうどう かずたか)
バニッ…バニッ…
数百億の資産を持つ帝愛グループの会長。ラスボス。銀と金で言う神威 秀峰、アカギで言う鷲巣 巌、で言う財全 無量である。[5]
社会の真理を突く数々の名言や、一度は主人公補正を撃ち破ってカイジを破滅させた事から福本漫画史上最強の悪役である(神威と財全は打ち切り休載喰らってワシズ様はレレレとか言い出したし)。
作者はいずれカイジと兵藤は再び対決する事になると語っているが、いつになるのやら…
黒崎 義裕(くろさき よしひろ)
バニ会長が怒るか怒らないかギリギリのラインを見極められる超能力もどきで帝愛ナンバー2まで上り詰めた凄い人。でも本当はバニ会長が苦手(っていうかあんなジジイ好きになれる奴いるのか…?)。
帝愛一の常識人で、将来の夢は定年後にキャンピングカーで日本中を旅しつつ読書にふける事。でも読書のセンスがない。更に家族から邪険に扱われている気の毒な人である。
焼き土下座鉄板/土下座強制器(やきどげざてっぱん/どげざきょうせいき)
最近一条とヒロインの座を争っている、悪魔のような道具。副業で特大バーベキュープレートと半自動キャベツ乗せ機(ドング掛け付き)をしている。
黒服(くろふく)
様々な福本漫画を掛け持ちしている、黒いアンチクショウ。亜種で女性や白い奴もいる。
揃いも揃って黒スーツにグラサンという、上司を悩ませる没個性集団。趣味は全員ボウリングである。

賭博黙示録[編集]

石田 光司(いしだ こうじ)
多分、全登場人物の中で一番の聖人。アル中っぽかったけど。
何故死んだっ…!どうしてっ…!
家族に妻と石田さんの長所を引いたような性格の息子がいる。

希望の船編[編集]

ジョージ フナーイ船井 譲次(じょーじ ふなーいふない じょうじ)
エスポワールのリピーター。関西弁。名前からして次男坊。もしかしたらカイジみたいに姉が居るのかも。
幾度となくカイジに苦汁を味わせるも覚醒したカイジ程凄い奴という訳でもなかったので最終的にカイジに惨敗、大量の借金を抱えて下船する事になった。
その後はあまりに借金がかさんだので帝愛が極秘裏に開発したゲッターロボに乗って叫んだりしていた。[6]
実写版では1作目のエスポワールでカイジに負けて別室送りになり、2作目ではカイジに復讐すべく映画オリジナルギャンブルで進行役となってカイジをライオンの餌にしようとしたがこれも失敗する。3作目では政治家となって帝愛に有利な法律をいくつも通し、日本を現実以上の不況大国に変えてしまった。
古畑 武志(ふるはた たけし)
すべての元凶。今思えばカイジが借金したのも遠藤のBMWがカイジに壊されたのもカイジが遠藤に半ば騙される形でエスポワールに乗る羽目になったのも10分3割の軍資金借りる事になったのも船井に騙されてピンチに陥ったのも安藤にたった1枚のパーを持っていかれたのもハイエナが連敗したのもカイジの買い占め戦略が北見のせいで潰れたのも逆に北見の買い占め戦略がカイジに潰されたのもカイジの買い占め戦略が船井に暴かれたのも船井の戦略がカイジに暴かれて借金抱えて下船したのもカイジが別室行きになったのも左腕に「21」の焼き印押されたのも(痛そう)安藤が蹴り飛ばされたのも(これは自業自得だが)カイジがコンビニ店長に泥棒扱いされたのも鉄骨2回も渡る羽目になったのも利根川に勝つために耳削いだのも(これも痛そう)そのせいで頬に傷跡がついたのも利根川が焼き土下座して失脚、廃人化したのもカイジが指4本失ったのも(これが1番痛そう)遠藤の出世の道が断たれたのもカイジが地下送りになったのもそこから45組に堕ちたのも班長の顔面にカイジがビールをぶちまけたのも班長がカイジをいじめるようになったのもカイジに456賽を暴かれて蓄えてたペリカをほぼ全部失ったのもカイジが自分と45組の借金返済するために一時外出することになったのも遠藤のBMWとゴルフクラブが借金のカタに取られたのも沼攻略作戦の一環として坂崎のおっちゃんがボコボコにされたのもカイジの指全てに一条が血のマニキュアを施したのも(指切断と同じくらい痛そう。もしかしたらそれ以上かも)下積みから頑張ってた一条が1050年地下行きになったのも兵藤が胸糞悪くなったのもカイジが遠藤から借りた軍資金のせいで勝ち金をほとんど失ったのもカイジがよりによって美心に好かれたのも坂崎のおっちゃんの家から追い出されたのも(これも自業自得だが)三好と前田が裏切ったのも村岡が有り金全てと自宅を失ったのも和也がマザー・ソフィーに殺されそうになったのも付き添ってた黒服達がカイジ達を逃してしまったのも金を返しに来たカイジと坂崎のおっちゃんとの間で一悶着あったのも職質喰らってしまったのも広島まで軽トラを捨てに行ったチャンがタイムリミットギリギリまでカイジ達のもとへ帰れなかったのも坂崎のおっちゃんが遠藤に拉致られて血のマニキュアを施されそうになったのもカイジ、チャン、マリオが全国の帝愛債務者から逃げ回りつつキャンピングカーで全国の銀行で貯金する事になったのも有馬に自殺志願者だと誤解されたのもカイジが保険証を取りに顔の傷を隠して実家へ帰る事になったのも保険証受け取った矢先遠藤が来て籠城する事になったのもカイジのお袋が涙したのも遠藤が夜食にケンタッキーを食べれなかったのも結局カイジを逃してしまったのもカイジのお袋がカイジの顔と耳の傷跡を見てショックを受けたのも見張り班が遠藤に過食強要されたのも遠藤が嫌々黒崎とキャンプする事になったのも有馬が遠藤にボコられたのもカイジ達が猪熊のロードスターに追いかけ回されたのもカイジ達のバッグ(現金23億円入り)が石高と木崎に覗かれそうになったのもカイジがカモフラージュの為にエロ本沢山買うことになったのも石高がカイジをズーフィリアだと誤解したのもカイジ達が木崎から役所の転出届は郵送でも応対してくれると教えられて帝愛対策の車中泊が無意味だったと知って唖然としたのも、全部コイツのせい。コイツこそが真の黒幕。
しかし当の本人は「希望の船編」以降全く登場していない。お前今頃どこで何やってんだよっ…!
安藤 守(あんどう まもる)
キング・オブ・クズの称号を持つ男。容姿はいかにも秋葉原に居そうなオタクそのもの。[7]
住居はまたずれ荘で、東京カスカビアン産業大学出身。
エスポワールでは200万円という中途半端な軍資金を借り、その後はカード0枚で星2つという最低線グループに属していた。
そこに颯爽と現れたカイジ(と古畑)に共闘を持ち掛けられ、承諾した矢先古畑を騙してカードを奪い取り、1人抜け駆けしようとするも失敗する。ざまあみろ。
カイジさんが寛容な精神で許してくれたので、その後は仲間としてカイジと共闘(唯ついて来ただけ)するも、最終局面で再び裏切り、古畑を唆して別室に堕ちたカイジを見放した。
しかしカイジは自力で生還を果たし、安藤はブチ切れたカイジに蹴り飛ばされて余った星と金を全て没収されてしまったのであった(笑)
杉田(はいえなすぎた)
通称「バランス理論の男」。名前は舞台版から。北見ぐらい影が薄い。いや北見以上かも。
その苗字から売れる前の某終身名誉ホモガキではないかとする説があるが、如何せんこの文書シリーズが20年以上も前の古いものである為、確証には至っていない。
坂井(さかい)
聖人君子の石田さんを騙して別室送りにしたクズ。中の人が前述のホモガキの親友なのでハイエナ某声優説の根拠の1つとなっている。
北見(きたみ)
中の人がパチスロでカイジを演じていたので「もう一人のカイジ」とも呼ばれる。ジャンケンマンでオソダシ仮面役だったせいかカード買い占めによる遅出し勝負を目論んでいた。
関連書籍では愛車はS13シルビアで、毎月約100万円以上もの改造費用をつぎ込んでいた為エスポワール行きになったのではと考察されている。
原作やアニメを見ると分かるが、北見は星3つであがっていたので限定ジャンケン初参加者である。にもかかわらずアニメ「トネガワ」ではカイジが参加する以前の限定ジャンケンに参加している描写がある。
リピーターは星が4つ無ければあがれないので本編と矛盾する事になり、やはりスタッフは原作漫画をろくに読まずにアニメを作った可能性が高い。
岡林(おかばやし)
現実主義者のおっさん。カイジに黙れと言われた時点で黙っておけば良かったものを、調子に乗ってベラベラ喋ったせいで背中の絆創膏に隠していた宝石の存在をカイジに気付かれ、ボコられて宝石を奪われた大甘。
アニメではボコられる際、ギャグアニメのキャラクターと見紛う程の悶絶顔を披露した。

絶望の城編[編集]

佐原ぁああああああああああああっ…! 誠(さはらぁああああああああああああっ…! まこと)
腐女子の手によってカイジとイチャイチャさせられる人その2。カイジのバイト先の後輩。髪は金髪…というか黄髪。
借金がある訳では無いが大金欲しさに鉄骨渡りに参加し、2本目の電流鉄骨渡りでは伝説の技「ダッシュジャンプ」で見事渡り切った。
ところがどっこい…!
実写版では前世は世界一の頭脳を持つ名探偵だったのだが、転生してからは多額の債務を背負う地下強制労働施設の囚人にまで落ちぶれていた。[8]
太田(おおた)
長髪にカチューシャを付けたメガネデブ。こいつが錯乱していなかったら石田さんや佐原は死なずに済んだかもしれない。[9]
中山(なかやま)
ガラの悪い南郷さん。アニメでは感電時アヘっていたのでかなりのマゾだと思われる。
「トネガワ」にてかつて権田という偽名で帝愛の黒服として働いていた事が発覚する。
10番(じゅうばん)
坂井と同じ魂を持つ男。性格はかなりまとも。
骨折した左足首をバニ会長に突っつかれた時に数万円の現金を貰っており、何気に「絶望の城編」で1番トータルで得した債務者である。
コンビニ店長(こんびにてんちょう)
石田さんの劣化版。深夜に従業員を3人も雇っているカリスマ経営者。
しかし人間性はエスポワールに乗っていた債務者程ではないがとどのつまりクズである。
西尾(にしお)
本編では空気だがパチスロだとやたらと目立っているコンビニの姉ちゃん。
中の人はド素人のグラビアアイドルであったにもかかわらず、当時のカイジや利根川の中の人に比べ圧倒的に高い演技力を持つ。

賭博破戒録[編集]

地下チンチロ編[編集]

大槻 太郎(おおつき たろう)
崇高なる帝愛グループの地下強制労働施設E班々長。通称班チョー
某動画サイトでは「地下アンパンマン」「闇アンパンマン」とも呼ばれる。それが関係しているかどうかは不明だが、カイジが班チョーの顔面にビールをぶっかけるも、何の効果もなかった。
カイジくんが帝愛の大幹部をやっつけて1億円張ったのを知っていたんだからやめておけばよかったものを、巧みな人心掌握術と笑顔でカイジを散財させ、班チョー必勝のイカサマサイコロ賭博「地下チンチロリン」で45組に堕とす。
そこまでは良かったが、三好のメモと主人公補正でイカサマに気付いたカイジに逆襲され、最終的にカイジ特製1しか出ないサイコロ「ピンゾロ賽」で全財産を奪われた。その後は「沼」に挑むカイジが失敗するよう呪ったが、成就しなかった(笑)
悪役の中では地味な存在ではあったが、アニメとスピンオフのお陰で人気急上昇中である。
実写版では悉く原作該当シーンをカットされた為出番は少ないが、辛うじて3作品全てに出演を果たしている。
石和 薫(いさわ かおる)
班チョーの手下その1。角刈りのデカい方。
「ハンチョウ」にて寝る時の歯軋りがうるさい事が明かされたので、地下に堕ちたカイジは慣れるまで寝不足が続いていたと思われる。
初恋の相手はナウシカである。
アニメ「ハンチョウ」では出番を削られて空気と化していた気の毒な人。
実写版では何故かイケメニになっていた。
沼川 拓也(ぬまかわ たくや)
班チョーの手下その2。長髪オールバックの方。
自分が主役のスピンオフで「1日個室券」を買って大損した人。でもカラオケは楽しめた。十八番は「さくらんぼ」である。[10]
実写版では存在ごと無かったことにされた
三好 智弘(みよし ともひろ)
45組の1人。班チョーとざんすに騙されるアホその1。とはいえ容姿は良いので腐女子からの人気はそこそこある。
前田(まえだ)
45組の1人。班チョーとざんすに騙されるアホその2。アニメだと若干棒読み気味である。
「堕天録」では三好と同棲という腐女子が歓喜しそうな事をやってのけている。
横井(よこい)
うし…うし…
45組の1人。独特な咀嚼音で焼き鳥を食べる厚唇。
この咀嚼音はアニメでも忠実に再現されたが、「うし…うし…」と声を出しながら食べているようにしか聴こえない。
まあオノマトペがオノマトペなのでそれ以外に再現する術は無く、仕方がないのだが。
北川(きたがわ)
45組の1人。カイジマザー・テレサ説を提唱した45組最年長。それだけ。
作中で「今年(1997年)の12月で42になる」と自分語りをしており、地味にこの文書シリーズで唯一生年が明確に分かっている人である。
橋本(はしもと)
45組一の空気。坊主。
決起の時に1300ペリカしか出さなかったのと解放時、真っ先に焼肉屋に駆け込んだぐらいしかエピソードがない。
石田 広光(いしだ ひろみつ)
石田さんの息子。石田さんの公式劣化版。
カイジが優しいおじさんに石田救出を打診するシーンは「破戒録」一泣けるシーンである。
実写版では遠藤同様何故か女性に変更され、状況次第で陣営をコロコロ変えるという原作とは別ベクトルのクズと化していた。
小田切(おだぎり)
C班々長。班チョーのライバル。
なので班チョーを破滅させてC班の物販の利益を上げるべく、或いはどうしても事前知識無しで観たかった映画の内容を班チョーにネタバレされたので復讐すべくカイジが456賽を押さえた時に吟味を申し出た可能性があるが、真相は闇の中である。
パラレルワールドの「ハンチョウ」ではタブレットに映画をダウンロードして地下で映画館を開いていたが、90年代の本編では一体どうしていたのやら。[11]

パチンコ「沼」編[編集]

坂崎のおっちゃん 孝太郎(さかざきのおっちゃん こうたろう)
カイジの数少ない味方。しかしカイジとは一定の距離は置いており、カイジの勝ち金が遠藤から借りた軍資金の複利のせいで大幅に減ったのを知るや否や、泣き崩れるカイジを尻目に秒で逃げた。
この場合、遠藤が安藤役だったとすると坂崎はカイジを沼攻略に引き込んだ元凶である事から古畑役に見えなくもないが、逆に言えば古畑同様根っからの悪人という訳では無い。
「堕天録」ではカイジが坂崎邸に正月から50日以上も居座りニートっぷりを発揮し続けたので呆れて娘を守るためにも絶交して追い出した。
その後はカイジを「留年ギャンブラー(笑)」と呼んでいたが、カイジが手切れ金の300万円を36倍の1億800万にして返すと別れ際に手のひら返して「いつでも遊びに来るんやでぇ~!」と叫び、その後はカイジを「釈迦」と呼ぶようになる。
別れ際にあんな反応をされたら普通は複雑な心境になるものだが、深い慈悲を持つカイジさんはおっちゃんを責めるどころか沼で共闘した時の出来事を思い出して涙したのであった。
一条 聖也(いちじょう せいや)
腐女子の手によってカイジとイチャイチャさせられる人その3。あまりの美貌に一部のファンから女ではないかと疑われていたので、この漫画の実質的なヒロインである。[12]
悪役の中では遠藤と同じかそれ以上の無能で、沼に誰が見てもバレバレなイカサマ細工を施したり、薄汚い野良犬の策が嵌まるまで見破れなかったり、接待が絶望的に下手くそだったり、枚挙に遑がない。
定年退職する気満々の黒崎がバニ会長の死後帝愛を牛耳ると評する等、先見の明もない。これでよく裏カジノの店長になれたものである。えっ、後付け設定だからしょうがないって…?うるさいっ…!!
実は初登場時、顔の輪郭は面長だったのだが、カイジに影響されたのか話が進むにつれて顎がどんどん尖ってゆき、遂にはホームベースみたいな輪郭になってしまった。
アニメでは「逆境無頼」から中の人が腐女子向けの声優だったので、「トネガワ」では利根川、遠藤、黒崎、石和、沼川、小田切、村上と異なり声優変更の餌食に遭わずに済んだ。なのでバニ会長や班チョーと共に口直しとして機能すると思われたが、演出やナレーション等の他が酷過ぎて全く機能しなかった。
村上(むらかみ)
腐女子の手によって一条とイチャイチャさせられる、裏カジノの主任。食パンみたいな四角い輪郭が特徴。
「イチジョウ」にて一条と同郷の後輩で共に上京、同居していたという腐女子垂涎の過去が明かされた。
優しいおじさん(やさしいおじさん)
職業は帝愛の黒服。甘さと優しさを捨てきれないカイジに3万円をタダでくれたツンデレ。
ファンからは映像化が期待されていたが、いざ蓋を開けてみると中の人は鼻と顎が鋭くないカイジであった。
実写版ではハギーが演じると思われていたが、利根川に役目を奪われ登場していない。可哀想。

賭博堕天録[編集]

地雷ゲーム17歩編[編集]

坂崎 美心(さかざき みここ)
おまた」せ。坂崎のおっちゃんの愛娘。
この文書シリーズにおける真のヒロイン。なので一部に熱狂的ファンを持つ。
実はカイジに時折2000円~3000円の小遣いを与えており、カイジは毎回パチンコで散財していた。アゴゲンのケンヂとちいちゃんか、お前らは。[13]
最も、ケンヂはちいちゃんの財布から勝手に現金を抜き取る上、博才もないのでカイジの方がまだマシなのだが。
TVアニメ版以前のパチスロ版ではカイジがおっちゃんに説教されてる中割り込み、「ずっとここに居て良いからね…!」とカイジを擁護する演出がある。マジかっ…!?
更にTVアニメ版ではカイジ同様スーパーモデル体型に…オマケに声も可愛い。[14]
ヒモ男からすれば理想の彼女なのだが、お相手のカイジ本人はというと顔が坂崎のおっちゃんそのものだったからかベタベタくっ付いてくる美心にうんざりしている様子を見せていた。小遣い貰ってるくせにそんな顔するなよっ…!
坂崎のおっちゃんの奥さん(さかざきのおっちゃんのおくさん)
45組の橋本以上の空気だったので彼女がカイジにどんな感情を持っていたか謎だが、赤の他人が50日以上も自分の家に居座っているのだからあまり良い感情は持っていなかったのではなかろうか。
息子の顔は母親に似るというので、坂崎家に息子が生まれていたらこの人そっくりの顔になっていたかもしれない。心なしか男だろうが女だろうがあのおっちゃんの子供の顔は皆おっちゃん顔になってしまう様な気がするが。
村岡 隆(むらおか たかし)
ざんす。ギトギト。コイツのせいで三好と前田が古畑と安藤と同じぐらいかそれ以上のクズキャラと化してしまう。
最初から三好と前田が馬鹿だっただけだろと言ってしまったらそれまでだが。45組に堕ちてたクチだし。[15]
帝愛傘下の裏カジノの社長…なのだが店長と何がどう違うのかはよく分からない。
かつては画商をしていたがセザンヌの贋物を掴まされてからケチがつき続け、今や帝愛の構成員に落ちぶれてしまっている。
兵藤 和也(ひょうどう かずや)
腐女子の手によってカイジとイチャイチャさせられる人その4。バニ会長の息子…なのだが年が離れ過ぎである。
酒付き・女付き・美食付きの豪華なイカダで海を彷徨うような生活に嫌気が差し、何を思ったか小説を書き始めた中二病患者である。
バニ会長の息子だからではなく、バニ会長も何も関係ない自分だけの力で名声を得る為らしいが、名前や顔を変える等して身分を捨てない限りどう足掻こうがバニ会長の二人羽織は脱げないのだから意味が無い気がする。
とはいえ小説の中身は文章はややお粗末だがストーリーは結構面白い。でも天才鬼才作家かどうかって言ったら微妙……自分で言っちゃまずいだろ、それは…
肝心のカイジとのギャンブルはと言うと「和也編」と「ワン・ポーカー編」の合計26巻もかけておきながら結局は勝負に負け死にかけた挙句、カイジには軽トラで逃げられた。
「ワン・ポーカー編」は引き延ばすに引き延ばした勝負で有名だが、特に有名なのは和也の処刑シーンである。単行本1冊丸々かけてないでさっさと落ちろよ。

和也編[編集]

組長(くみちょう)
和也の中二病小説の登場人物その1。一応、主人公(笑)
考案したギャンブルのセンスはあるが惚れる女のセンスは壊滅的な人。どんな性癖を持てばあんな馬鹿女にぞっこんになれるのか、謎である。
亜理紗(ありさ)
和也の中二病小説の登場人物その2。安藤みたいなキャバ嬢。ルックスは良いけど。
組長から強いられた拷問ギャンブルという名の復讐で命を落とすが、カイジさん風に言えば「今まで行って来た悪事が巡り巡って今、自分の元に帰って来た」だけである。
達也(たつや)
和也の中二病小説の登場人物その3。組長に5000万円で囲まれていた亜理紗を唆して駆け落ちを図ったアホスト。
亜理紗と2人で挑む事になった拷問ギャンブルでは「全ての剣を自分に刺せ」と叫んでナイトを気取っていたが、本当に自分の身体に剣が刺さって大怪我した途端に前言撤回する(笑)
利根川先生風に言えば「自分の空想と現実をごちゃ混ぜにする甘ったれ」である。生きるか死ぬかの瀬戸際で「ここで怪我したら傷跡で水着が着れなくなる」と抜かす亜理紗も同類だが。
それにしても組長といいコイツといい、なんであんな馬鹿女にぞっこんになれるのだろうか…
光山(みつやま)
和也の小説のネタとして命懸けのギャンブルに挑む事になった負け犬その1。
石田さんのような聖人のおっさんかと思いきや和也のせいでギャンブルの終盤で某メガネデブと同類の人間と化す。
作者曰く行きつけの飲食店々員がモデルとの事で、本編での扱いを見た限り接客態度に余程の不満があったと思われる。
張 博文(ちゃん ぼーうぇん)
和也の小説のネタとして命懸けのギャンブルに挑む事になった負け犬その2。途中からカイジと打倒和也を目指す事になる…多分、今現在(1998年)のカイジ一味で一番マトモな人。
中国人なのだが日本人と見紛う程ネイティブな日本語を話すので、カイジ同様社会的には負け犬であるが勉強は出来る模様。
マリオ マリオガルシア(まりお まりおがるしあ)
和也の小説のネタとして命懸けのギャンブルに挑む事になった負け犬その3。ご存じゲームキャラ…ではない。イタリア人じゃなくてフィリピン人だし。
しかし行うギャンブルが「救出」を題材としたものだったり、酷いバグやBダッシュが搭載されているのでモデルはひげを生やした小太りのきのこ好き配管工で間違いないと思われる。[16]
こいつも途中からカイージと打倒和也を目指して共闘する事になる。
アントニオ猪木(あんとにおいのき)
元気があれば何でもできると言わんばかりに快活だったマリオの兄。何気に名言製造機。弟もだけど。
夜間ステージでドッスンに潰されて命を落とす。モデルは緑のアイツと思われるが、弟だと流石に丸パクリになってしまうので兄に変更されたと思われる。
ペドロ(ぺどろ)
色々イっちゃってるマリオとアントニオの幼馴染。銀さんの「大金で人は正気を失う」理論を体現した人。それだけ。
ホセG3じいさん(ほせじいさん)
バブル期という僅か数年の間しか日本に居なかったにもかかわらず、日本文化や日本語に凄い詳しい人。
マリオとアントニオに日本語が流暢に話せるようになる英才教育を施すも、ホセじいさんの隠し財産でラリったペドロにSATSUGAIされてしまう。
イカジくん(いかじくん)
美心の没ギャグ漫画の主人公。元ネタはお察しください。内容に関してはたった1ページ(しかも没漫画)にもかかわらず和也の小説(笑)より面白いような気がする。
こっちもこっちでなんであんなヒモ男にぞっこんになれるのか、謎である。[17]

ワン・ポーカー編[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

とどのつまり脚注っ…![編集]

  1. ^ 鉄骨渡りは除く。その代わり仲間が全員星になった。
  2. ^ 後の「24億脱出編」で描かれた「黙示録」回想シーンの遠藤の頭髪は「破戒録」以降の頭髪に比べて明らかに増えていた。
  3. ^ 普通にカイジ本編の黒服にも「利根川先生」と呼ばれていたのはここだけの秘密だ。
  4. ^ ついでにその時のナレーションはマダオである。ガキ使のスタッフもアレにはご立腹だったのだろう。
  5. ^ 兵藤、鷲巣、財前は全員中の人が同じである(財前はパチスロ版だけど)。秀峰もアニメ化したら同一人物になる可能性大。
  6. ^ その時は身バレを防ぐ為か、関西弁を使っていない。
  7. ^ オタクグッズの買い過ぎで借金地獄に陥ったと論ずる書籍もある程。
  8. ^ カイジも前世は佐原と同じかそれ以上の頭脳を持つ東大生だったのだが、転生後は佐原同様落ちぶれてしまっている。心なしか転生後の方が明るくなったように見えるが。
  9. ^ 「トネガワ」での参加者は誰1人錯乱した様子も落ちた様子もない。鉄骨の先端が物干し竿でなければ全員渡りきれたかもしれない……ガラス製の通路に気付けばの話だが。
  10. ^ 歌声が全部現場に大音量で漏れていたのはここだけの秘密だ。
  11. ^ 中古のVHSを購入していたか、レンタルVHSを何処かでダビングしていたと思われる。
  12. ^ 一応書いておくが、アニメ、実写での配役は男性である。カカカッ…!これが現実…!
  13. ^ カイジと同じ時期にヤニマガで連載されていた、平本アキラの漫画。福本先生が描いたキティちゃんと並べても何ら違和感の無い作者の画力と扱う下ネタのレベルが回を追う毎にどんどん上がってゆく凄い漫画。既に完結しているが、連載当時はクレームを書いたハガキを送って採用されると、カイジのテレカが貰えたらしい。
  14. ^ 声に関してはTVアニメ化以降のパチンコ版やスロット版、或いはそのサントラでしか聴けないのが残念至極。キャラソンもあるよ!
  15. ^ よって古畑と安藤、そして三好と前田は四天王である。やな四天王だ…
  16. ^ Bダッシュは「24億脱出編」で披露し、警察に職質されてピンチに陥ったカイジとチャンを救った。
  17. ^ 通り捨てられた子犬に情が移ってしまったというおっちゃんの妄想は案外当たっていたのかもしれない。

関連っ…関連項目…![編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「賭博黙示録カイジ」の項目を執筆しています。