軽量挙げ

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「あぁん?スポーツ的にはハードワーク?」
軽量挙げ について、ビリー・ヘリントン

軽量挙げ(けいりょうあげ)とは、軽いものをいかに重そうに持ち上げるかを競うスポーツである。

起源[編集]

21世紀初頭、「なんでも機械に頼るのはいけない、人間が出来ることは人間がやるべきだ」という理念の下に、若い世代を中心に「今ある機械に人間が取って替わってみよう」という風潮が生まれた。ユビキタス社会に軽く抵抗感のあった当時の世論に乗っかって、この運動は瞬く間に先進国全体に広がった。軽量挙げは、その運動の中で生まれたスポーツである。

軽量挙げは21世紀初頭から、この運動の存続と発展に大きく寄与してきたスポーツである。もともと体重計を基にしたスポーツであるため、当初のルールは現在とは異なり、「どれだけ軽いものを正確に測りとれるか」を競う競技であった。なお、体重計メーカーであったオムロンはいち早くこの流れを掴み、現在も世界大会のスポンサーとして軽量挙げを支えている。

一部の学者からは、この風潮は19世紀イギリスにおける機械打ちこわし運動の再興であるという説が提唱されている。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ルール[編集]

  • 制限時間は無制限
    • 休憩は一切できないが、飲食は認められている
    • ただしドクターストップがかかると強制終了
  • 軽いものは主催者が用意するが、持ち込み参加も可能
  • 軽いものに触れた瞬間に競技開始
  • 軽そうなものを体から離してもよい
  • 軽いものを持ち上げきったら競技終了


テクニック[編集]

  • 時間をかけて持ち上げる

時間をかけて持ち上げたほうが評価は高い。

  • なるべく小さいものを選ぶ

小さいほど持ち上げるのが辛いため、高得点を得やすい。

  • 足で拾う

手で拾うより難しいので多少有利になる。

  • アゴで拾う

足で拾うより難しいので多少有利になる。

  • 髪の毛で拾う

アゴで拾うより難しいので多少有利になる。

  • 鼻息で拾う

髪の毛で拾うより難しいので多少有利になる。

  • 落とす

わざと落とし、華麗に空中キャッチして高得点を狙う。失敗すると大幅減点される諸刃の剣。

  • 話術で盛り上げる

地味な展開になりやすいので、観客を飽きさせないことが重要である。観客のコールで得点が上がることも多い。

  • 飲食物をおいしそうに食べる

上記の応用。宣伝効果として認められればスポンサーから特別点が入る。ただし吐くと大幅減点。


有名な選手[編集]

ポチュムキン[編集]

彼は初の公式大会で30分かけて綿棒を持ち上げ優勝し、一躍有名になった。表彰式では「いやぁ~軽かったです」と発言している。

10年後の大会では4時間かけてマッチ棒を持ち上げ、自己世界記録を大幅に塗り替えた。表彰式では「いやぁ~軽かったです」と発言している。

どこかの国のお嬢様[編集]

お嬢様と言うこと以外の素性は不明。本人曰く「より重いものを持ったことがない」

初出場時は箸を3分で持ち上げると平凡な結果だったが、参加するごとに箸が重くなっているのが大きな特徴。

世界軽量挙げ協会のモ・チアゲ氏は「持ち上げるものを軽くしようとしか考えていない選手に見習ってもらいたい」と発言している。

スリの銀次[編集]

スリの達人で、公式大会にはいつも他人のチケットを掏って参加している。

見ただけで重さを判断する能力には長けているが、一瞬で持ち上げてしまうため点数は低め。

鷲崎健[編集]

数少ないアゴ使いのトップ。アゴ限定大会ではかならず優勝してしまうため、最近はハンデが設けられている。

宮野守[編集]

期待の新人アゴ使い。鷲崎には劣るものの、こちらのアゴもなかなかである。


関連項目[編集]

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