遅延証明書

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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遅延証明書 (ちえん-しょうめいしょ)は、鉄道会社が何らかの事情で遅延をしてしまった事に対して利用者に許を乞う免罪符であり、サラリーマンの遅刻言い訳のベスト10に入る言い訳の手段である。これを偽造することは、一種のエクストリームスポーツである。

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遅延証明書の例。156分であれば特に問題はないが、この場合は159分なので上司にいちゃもんをつけられる。

概要[編集]

通常、遅延証明書は各鉄道事業者が遅刻の言い訳として作られたサービスである。免罪符の一種では有るが、一昔前のカトリック教会とは違って[1]、サービス料金は無料である。遅延証明書が発行されるのは当然列車に遅延が起きた時のみである。恩恵は、電車通勤や通学をしているなら、老若男女誰でも受けられるのである。

遅延証明書の使用方法[編集]

見せるだけでよい。

偽造しなければならない時[編集]

さまざまな方法で偽造が行われている。これをやる人の多さを示すものとして、一日に全国の会社に出される遅延証明書の数が1898231223通だというデータがある。(2010年3月調べ、警視庁)

事故の捏造[編集]

サラリーマンは自分で列車を遅延させて捏造を行う事もある。捏造の方法は以下の通り。

  • 駆け込み乗車を多くする……これは罰金無し。しかし駅員に目を付けられたり、ドアに挟まれてバキューン!!されることも。
  • 列車にアンサイクロペディアの宣伝を貼る……最悪警察行き。しかしアンサイクロペディアとしてはこちらの資金が増え、オスカー・ワイルドひよこ陛下がお喜びになるので推奨します。警察行った分は補償しませんが。
  • 線路内に立ち入り、頼むから発車するなと頼む……ユーモアにあふれていた場合見逃されるかもしれない。[2]

遅延証明書の捏造[編集]

マイクロソフトWordは、JRの遅延証明書と同じテンプレート・フォントが用意されていることを売りにしている。当然バカ売れ。また、アンサイクロペディアの秀逸な記事選考に遅れた人がその時、田園都市線の遅延証明書を出したとか出してないとか。

偽造のデメリット[編集]

偽造はよくやられることだが、それゆえ、ばれると大変なことになる。遅刻した時に偽の遅延証明書を出したとき、目ざとい人に矛盾を指摘され、最悪の結末を迎える人間も少なくはない。よって、偽造の際には以下の条件を満たしてから行う事が好ましい。

  • 目ざとい人がいない。
  • 偉い人(上司)も遅延証明書をもっていた。
  • 同路線で通勤する人が多い。
  • その他、どう考えても遅延する要因がない。

もしばれたら[編集]

ばれたときには、ひたすら謝るか、ひたすらとぼけるかするしかないであろう。言い訳一覧も参考のこと。

遅延証明書がよく発行される所[編集]

脚注[編集]

  1. ^ この様に守銭奴と化したカトリックの実態に憤慨したルターは後に宗教革命の中心人物となった。
  2. ^ ついこの間、山手線でダジャレを言いながら線路上に立ち、見逃された人がいる。

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「遅延証明書」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)