道床

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「道床」の項目を執筆しています。

道床(どうしょう、どうしよう)とは、鉄道などの分野で必須とされる構造物である。

意義[編集]

道床のない鉄道。

鉄道軌道線路)は、列車の重量を支えるレールと、レールの間隔を一定に保つ枕木から成り、それを適当に公共事業費をふんだくって適当につくった路盤の上に乗せたものである。巨額の予算を費やして作られるにもかかわらず、車両や駅や鉄道の中の人に比べて面白みがない部分である。面白みがないということは、このサイトに載せられないということである。そこで、軌道に必須とされたのが道床である。

道床にはレールや枕木の下に敷いて、列車の重量を分散させる働きもあるらしいが、詳細はくそまじめな百科事典の記事を参照のこと。

ともかく、あまねく鉄道記事には必ず道床が存在することになっており、道床がない場合「どうしょうもない鉄道記事」として1週間以内に廃止となる。例外的に、草軽電鉄線や熱海人車軌道など一部の軽便鉄道では道床のない場合がある。これらは悪天候になるたびに路盤流出、脱線を起こし補修が行われていたが、最期は修復不可能なまでに破損して修復期限切れで廃止となった。銀河鉄道でも大銀河本線で道床のない例がみられたが、映画版続編のオープニングで、勇ましい音楽とともに見事に崩壊した。

なお、くそまじめな百科事典では道床のない鉄道記事は禁止されていないようである。代わりに、定義のない鉄道記事は、ドイツ連邦鉄道-{{DB}}-に譲渡されることが多い。

道床のない鉄道記事の製造方法[編集]

ひどく荒れた鉄道掲示板

詳細は糞記事の書き方を参照のこと。

全国の道床[編集]

道床は、時間がたつにつれ、沿線のガキが投石したり置き石したりして徐々に減少し、最後にはどうしょうもない鉄道と化してしまう。このため、定期的に保守作業を必要とする。かつてはツルハシとスコップでバラストの量を調節するたいへんな重労働が行われたが、最近はNRAなど、自動的に線路を更新する車両が発達しており、作業はずいぶん楽になった。

しかしながら、線路の数があまりに多いため、保守作業者の行き先をサイコロで決める、原付でウィリーしてコケるなどの不手際がしばしばあり、それらは毎週水曜日に北海道の某テレビ局で放映されることとなっている。

ソビエトロシアの道床[編集]

シベリア鉄道はあまりに長いためメンテナンスに手間を要する。このため、スラブ人をぴーして作った、スラブ軌道が主流である。路盤を検閲により削除で固めてその上にコンクリート枕木とレールを設置するため、メンテナンスがほとんど必要ない。かつては政治犯が大量に余っていたので問題なかったが、最近は人柱の値段も高騰しており、工場であらかじめ製造したスラブ道床を現場に輸送して設置することが主流となった。