達磨落とし

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達磨落とし (だるまお -) とは、名僧達磨大師への嫌がらせとして生み出された玩具。

概要[編集]

円筒形の柱を何重にもスライスして重ね、その上に達磨の顔が描かれた円筒を乗せた形をしている。ハンマー棍棒を使って、何重にも重なった円筒の輪を下から叩いて飛ばし、上にある輪や達磨の顔を崩さないよう、下の輪だけを飛ばし続けるという遊び道具である。

起源は不明だが、達磨の死去後に生まれた遊びであることは間違いない。こけしマトリョーシカと似た形をしているが、こけしのように頭だけがでかい才槌頭でもなければ、マトリョーシカのような寸胴ばかりが肥大化したデブでもなく、その形状は一貫した円筒形で、均整がとれている。

起源[編集]

モチーフになったのは達磨大師である。名僧として知られる達磨大師だが、彼の思想があらゆる人間の琴線に触れたはずもなく、その思想に反発を抱くものも多かった。なまじ達磨は影響力の大きい僧侶であったので、アンチも大勢生まれた。アンチ達は達磨を憎み、殺意を抱いた。その殺意が遊びの形に昇華されたのが達磨落としである。

達磨落としの胴体はいくつもの部位に分けられているが、これは達磨の身体を八つ裂きにしてやりたいと願うアンチ達磨達の強い殺意が顕現したものである。達磨落としで下から順番にパーツを飛ばしてゆくことで、遊ぶ人は達磨大師の身体を少しずつ八つ裂きにしてゆく快感を得られる。憎い人間を藁人形に模して、その藁人形に杭を打ち込んで呪殺する風習があるが、達磨落としの構造はそれに似ている。達磨落としに使われる達磨の人形が藁人形であり、それを叩いて分解するハンマーは藁人形に打ちこまれる五寸釘である。

遊び方[編集]

基本的に一番下から順番にパーツをハンマーで飛ばしてゆくのが正しい遊び方とされるが、達磨大師への憎悪が強い人間はいきなり一番上の達磨の首を叩き飛ばす。達磨大師へそれほど憎悪が積もっているのは理解できるが、いきなり首を刎ね落としては苦しみは一瞬で終わってしまう。足の先からじわじわと体のパーツを切断してゆくことでこそ、至上の苦痛を味わわせることが出来る。そのため、下から順番にパーツを切断してゆくのが正しい遊び方とされる。いきなり首を飛ばした場合、及び、バランスを崩して上のパーツを崩してしまった場合、憎き達磨を安楽死させてしまったとして反則負けとなる。

教育現場への応用[編集]

近年、「人を殺してみたかった」という純朴な願望から安易に人殺しをする青少年が増えている。そうした青少年に対しては、達磨落としを行わせることで殺人を疑似体験させ、実際の人殺しへの渇望を抑圧させることが出来ることが実験により証明されており、殺人願望のある青少年に対して、彼らに達磨落としをさせることで彼らが凶行に走るのを防ぐことが期待されている。

もっとも折り紙付きの気違いになると達磨落としのようなゲームでは満足できなくなってしまい、実際の人間で達磨落としを行うようになる。

主要プレイヤー[編集]

達磨、というより仏教を嫌う、キリスト教原理主義者、イスラム教原理主義者、無神論者が好んで遊ぶ傾向が強いことが統計により証明されている。

関連項目[編集]