釣り竿

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情2頭の牛が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「釣り竿」の項目を執筆しています。

釣り竿(つりざお)とは、暇潰しの道具である。

概要[編集]

座った姿勢で倒れないように竿を保持しながら、これでどんな遊びが出来るかを「つらつら(連々)」と考えるのがこの竿の醍醐味である。そのため、最初は「つらざお」と呼ばれていたが、その鼻にかかるような発音が気に入らないとして「つざお」でも「つざお」でも「つざお」でもなく「つりざお」に収まったのであった。とても優雅な響きである。

遊び方[編集]

Walkingmonkey.jpg
独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

つりざおはつりざおとして使う限り、その遊び方はまさにあなた次第なのであるが、有名な遊び方としては以下のものがある。

トンボを鑑賞する
飛んできたトンボを竿先に止まらせ、ゆっくり休んでいる様子を鑑賞する、という誠に優雅な遊びである。他人と競う場合は「開始からいかに早くトンボがとまるか」「とまったトンボがいかに長く滞在するか」、その時間を比較するルールが一般的である。この遊戯はほかの昆虫を対象としても楽しめるため、広く普及している。
トンボを打ち落とす
こちらは飛んできたトンボを竿先のしなりによってピシリと打ち落とす、という少々野蛮な楽しみ方であるが、気性の荒い坂東から東北にかけて広く愛好されたと言われている。遊び方もただ打ち落とすだけでなく、竿先のスナップによっていかにキレイな切り口が出来るか、それを堪能するという趣向もある。また、達人にもなると首だけを切断し、殺されたことに気づかないトンボがしばらく飛び回っていた、という腕前を見せることさえあった。もちろんこの遊び方も、他の昆虫を対象として楽しむことが出来る。
叩き落したトンボを、魚の餌にする
こちらは叩き落したトンボを食べようと浮上して来たで突いたり、投網で捕らえるなどする比較的実用的な遊びである。こちらも達人になると銛の代わりによくしなる竿先をうまく使って魚を突き、見事に跳ね上げて確保するという腕前を見せることもある。もちろん、この方法も色々な昆虫を対象として遊ぶことが出来る。

現在[編集]

野暮でも釣れる。

上記の如く、つりざおはつりざお本体のみで使うのが粋とされており、どこかのように竿先に糸と針、ましてやその先に餌をつけるなど野暮もいいところであり、そんな事をするのは田舎者に限られる……などと言われていたが、現代においては本式の「つりざお」など忘れ去られてしまい、みんな糸と針と餌を使って魚釣りを楽しんでいるのであった。あぁ、昔は良かった

関連項目[編集]