鈴鹿サーキット

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「私たちも田舎には行きたくないわ。で・も・ね、鈴鹿は別よ!」
鈴鹿サーキット について、レースクイーン

鈴鹿サーキット(すずかさーきっと)とは、三重県鈴鹿市の片田舎にある、日本最長のレースクイーン用ドッグラン。あわせてカメラ小僧の合宿会場。

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概要[編集]

高低差をつけた8の字状の周回道路(約6km)に舗装されている。1961年工事開始、1962年9月に完成した。

ホンダ創業者の本田宗一郎は、世界に羽ばたく上質なレースクイーンを日本で量産するために「田んぼをつぶしてはいかん。日本人なら米を食え。貧乏人は麦を食え。」と言い放ち、強引に近隣の雑木林をコースに造り上げてしまった。8の字状のサーキットは世界的にも珍しいが、今ほどスカートが短くなかった当時、立体交差は短足日本人の脚や足などを際立たせるのに絶対欠かせないものであり、その先見の明は非常に喜ばれた。

サーキットの特徴[編集]

なぜか、肝心のレースクイーンは、あまり走らない。
たまに、世界規模でレースクイーンが集まる。
よく、レースクイーンにいいところを見せようとして、自動車オートバイが集まって走る。
たまに、中学生自転車も走る。
よく、賞金やレースクイーンを懸けて道路交通法違反車両が競争する。
たまに、人が死ぬ。

レースクイーンの特徴[編集]

レースクイーンとは、ようするに、はっきりいうと、その、男性の、ある感情を刺激して、そのような気持ちを、防衛機制を上手く働かせて闘争本能に切り替えるべく、あるいは、えーっと、それに失敗するとモヤモヤシコシコしてしまう、しかしそれも生物としての健全な感情であるからして、だから、その、メンタルな部分では、男性にとって、非常にありがたい存在である。

以前よく来ていたレースクイーンに、

  • 飯島直子(癒し系女優として有名らしい。)
  • 岡本夏生(“日本最高齢-40代のグラビアアイドル”)

がいる。

レースクイーンは、よくパラソルを持っている。これは、バイクにのるレーサーの暑さ避けやレースクイーンの日焼け避けではなく、ましてやガソリンタンクへの日差し避けでもない。もしレースクイーンがこれをあなたの図上に掲げてきたら、お連れ様や飼い主を変えたいという合図である。(でもそのようなことは、こんな記事を読んでいるキミには、決して起こらない。)

カメラ小僧の特徴[編集]

カメラとは思い出をリフレインさせるツールであるが、近年の平均お年玉額の高騰により、子供でもカメラが入手出来るようになった。やがてその被写体は家族から別のものへ離れていくが、レースクイーンの多くは自らの肢体を露出するような格好をしており、それらへのあこがれの思いをリフレインしようとする子供が増えてきた。

若き日の篠山紀信が自らのいやらしい行為を正当化しようとしてカメラ小僧という言葉を使っているようで、漫画家・赤塚不二夫も、彼をモデルとして同名のキャラを描いている。その他有名なカメラ小僧として、

田代まさし、荒木経惟、林家ペー、加納典明

などがいるが、名前や年齢が知られたところでカメラ小僧ではなくなる。

近年は、カメラ小僧の撮影における次のようなマナー違反が目立つようになってきた。

  • カメラをレースクイーンに自慢する
  • あえて営業スマイルは撮らず、隠し撮りする
  • レースクイーンではなく観客を撮る
  • 他のカメラ小僧を撮って罵る

今後の展望[編集]

近年のガソリンの高騰や東北大震災の影響などで、現在の使われ方としてのモータースポーツ離れが心配される。しかし、サーキットの広大な敷地に遊園地プールも隣接していて、そこも含めて鈴鹿サーキットと解されている。そこでは、レースクイーンやそのお連れ様も含めて、あんなことが行われる。ある意味、これも正しい使われ方であろう。

関連項目[編集]