銀輪部隊

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迷惑。

銀輪部隊(ぎんりんぶたい)とは、日本全国津々浦々の学校周辺における自然現象及びそのとき現れる物体を指す言葉である。

概要[編集]

銀輪部隊とは、学校、とりわけ中学校高等学校の周辺において、平日の毎朝8時前後に自転車大量発生する現象であり、その際に大量発生した自転車のことでもある。鉄道の踏切があると、その度合いは更にすごくなる。

当然、自転車に乗っているのは児童生徒である。彼らは交通法規をとも思わず、平然と信号無視や斜め横断を繰り返し、学校周辺の秩序を乱している。近隣住民からは山よりも深く海よりも高い非難の声が上がっており、学校にも苦情の電話が多数掛けられているが、それらは前日の疲れが取れず睡魔と闘う教師にとってはこの上ないモーニングコールとなっているため、これについては大半の学校が真剣な対応策をとらないでいる。また、一部の学校では、教師遅刻を絶対厳禁にすることで、銀輪部隊の発生を助長・奨励する呼びかけや集会を行っているとの情報もある。

旧日本陸軍との関連[編集]

太平洋戦争中、旧日本軍が主に南方作戦において編成した同名の部隊が存在するが、現代の自然現象としての銀輪部隊のほとんどは武装されていない(野球部員や剣道部員など、例外も存在する)。しかし、太平洋戦争中の銀輪部隊は現地人からの非難は確認されておらず、どうやら現代の銀輪部隊の方がタチが悪いようである。

分類[編集]

銀輪部隊にはいくつかの区分が存在する。

  • 通常種(前述した時間帯に出現し、自宅から学校へ向かう)
  • 早朝種(部活動に所属し、前述の時間帯より早くに現れる。剣道部員などの武装したものとそうでないものに大別される)
  • DQN種(俗に言う不良である。前述した時間帯より遅く出現する)
  • 逆行種(忘れ物などの事情により通常より遅い時間に現れ、通学路を逆行する)

関連項目[編集]