闘犬、闘鶏、闘牛等取締条例

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闘犬、闘鶏、闘牛等取締条例(とーけん、とーけー、とーぎゅーとーとりぇしみゃ……舌咬んじゃった)とは、動物愛護条例の一つである。

概要[編集]

闘犬や闘鶏、闘牛は古くから人類の娯楽としてのみならず人間同士の「代理戦争」としての性質を有しており、「人間同士が殺しあうよりはマシ」という理由によって、争いや親権訴訟、離婚調停その他もろもろの折に行なわれてきたそれらを「何か揉め事が起こる度にワンちゃんやコッコさん、ウシさんやモーモーさんが傷つけ合うのはかわいそうだから、代わりに人間同士が殺しあって解決しなさい」という動物愛護の精神によって施行されたのが、この「闘犬、闘鶏、闘牛等取締条例」である。

自治体[編集]

この条例が制定されたのは昭和23(1948)年、東京都が初めてであり、その後北海道石川県神奈川県福井県がそれに追従し、現在この1都1道3県においては「動物さんに闘わせるくらいなら、人間同士でやんなさい」というスタンスを一貫してはいるものの、人間同士で闘っているところが見つかると、これまた別の罪(暴行罪など)に抵触してしまうため、注意が必要である。

罰則[編集]

北海道、石川県、福井県では違反者に対して「10万円以下の罰金拘留科料」、東京都では「5万円以下の罰金、以下同文」、神奈川県では「拘留、科料」がそれぞれ課せられるものの、一度(闘犬、闘鶏、闘牛などの)ギャンブルでスッてしまえばそのくらいは軽く吹っ飛んでしまうものであり、罰金として取られたところで別に痛くも痒くもない、というのが本音である。が、自分が勝った時だけは話が別で、アガリを抱えて全力で逃げ出す光景は、日本社会における裏の風物詩とも言えるものである。

例外[編集]

北海道においては土佐犬だけは許可制となっており、その定義は「156親等内に土佐犬がいること」とされているため、一度でも土佐犬と交尾させればその156親等内に属する犬はすべて許可の対象となり、形式的な許可さえ申請すればいつでも誰でも闘犬を楽しむことが出来るのであった。と言うのも地元の有力者に土佐犬の愛好家がいたこと、そしてもちろん「うちのワンちゃんは世界で一番強い」事を証明したかったためであり、その試合のほとんどが八百長であることは言うまでもないのであった。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]