阪急3000系電車

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「なんだこのボロは!」
阪急3000系電車 について、川島令三
「血便の固まりや!生クリームでも被してやれ」
阪急3000系電車 について、小林一三

阪急3000系電車(はんきゅう-けいでんしゃ)とは、製造開始から40年経過し最近まで廃車ゼロという頭オカシイと思われる記録を持つ、阪急電鉄の形式のひとつ。今津(北)線に大量発生している。そのすさまじさからあと何世紀もつか、ファンの間で賭けが行われていたが、ついに2008年2月、廃車が発生。本稿では、ほぼ同一の車体・構造をもつ3100系についてもあわせて記述する。いつも「パシャスコオォォォォォォォォンッ!!」という音を出すことで有名。

登場の経緯と昇圧[編集]

阪急電鉄神戸線および宝塚線は架線電圧を600Vで使用していたが、電圧がやや低かったため、カラスやヒヨドリなどをはじめ架線に止まる鳥はすでに電圧に慣れてしまっていた。これを瞬時に焼き鳥にするためと、電車のスピードアップのために1500Vに電圧を上げることにした。この600Vと1500Vの両方に対応でき、昇圧対象外の電車の代わりに運用するための電車の製造が必要になった。これが3000系および3100系である。3000系は神戸線用高速車、3100系は宝塚線用低速車として製造されている。

両者の違い[編集]

3000系と3100系の違いは主電動機出力と歯車比のみで、3000系は170kwで歯車比5,31と高速運転重視(優等列車向き)、3100系は120kwで歯車比6,07と起動加速度重視(各駅停車向き)の設計である。後に製造された形式は3000系と同レベルで、宝塚線にも神戸線と同じレベルの形式が配置されていることから、3100系のような車両では駅間の広い阪急線内での高速運転に向かず、現在ではすべて支線に回され、3000系が代わりに宝塚線で活躍している。

冷房装置[編集]

両者とも同一で、当初は非冷房であった。昇圧後に登場した最新型の非冷房車・5000系、特急車・2800系に冷房を搭載する工事が先とされたため、本系列への冷房装置搭載工事はあとまわしとなった。あとまわしになったことが功を奏し、3000系・3100系は2800系などより新しいタイプの冷房を積んでもらえた。やったね!

しかしこの中でも相違があり、本線運用が考えられた3000系・3100系の多くはスイープファン付きの冷改となったが、一部は一般冷改とされている。神戸線の3000系はすべて前者であるが、宝塚線は半々ぐらいで配置されており、後者を搭載するものは異様なほどムダに詳しいレールファンからクソヘタレな冷房とボロクソに文句言われる結果となった。冷房装置の施工位置・側面表示幕施工位置・車内ファン見付けで区別可能。

運用などの変遷[編集]

2014年6月,宝塚本線から3064Fが引退し,3000系が梅田へ乗り入れることはなくなった。

宝塚線は最高速度が100kmと落とされているため、運用は考慮されず急行で運転されることも珍しくない。こちらもモーターをかきまわしながら、庄内や曽根で後輩の7000系や8000系を追い抜く姿が見られていた。トップナンバー3050Fも現役。と思いきや伊丹線に左遷された。

3000系は3072Fが正雀へ回送ののち廃車となり、代わりに3056Fが6連化・中間2000系は離脱となり代替として今津北線へ転属。3100系は能勢電鉄に譲渡された3156F4連が阪急から除籍、3161Fの3連は甲陽・今津南線でのワンマン運転対応工事施工対象外とされ正雀工場で解体、廃車が発生している。2016年、今津線に居た3150Fが廃車された。これにより3100系は形式消滅…と思いきや3000系3052Fに3651号が残存している。

能勢電鉄3100系[編集]

能勢電鉄のエース、登場後検閲により削除年を経た車両である。元は阪急電鉄3156F。3156-3604-3653-3106の4連が譲渡され、能勢電鉄3170F(3170-3620-3670-3120)として活躍中である。

その他[編集]

製造初年は国鉄の103系より古く、車体は阪急2000系を踏襲したためデザイン的には50年近く前の車両ともいえる。そんな3000系・3100系を1000系は追いやろうとしている。老体に鞭打って長く走ってもらいたいものである。

関連項目[編集]


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