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この記事は、en:Cloudから翻訳されたものです。

とはに浮かぶ綿菓子状の物体である。長らくその正体は不明であり、実態を解き明かすことは科学における難問の一つとされていたが、20世紀になってあらゆる災難の根源であることが判明した。

発見[編集]

雲が初めて公式に確認されたのは1969年のアポロ計画に付随した天体観測においてである。そこから時間を待つことなく、地球が雲による大規模感染症の餌食となっていることが判明し、他の惑星においても同様の現象が発生しているのも明らかとなった。そして観測結果から、銀河全体が性交渉食中毒を介したパンデミックの渦中にあると結論付けられた。

対処[編集]

公衆衛生上の脅威に対処するため、国連WHOに専門の作業部会を設置した。そしてこの部会は2009年に宇宙ゴミなどをかき集めて地球サイズのコンドームを作り、他の生物を犠牲にしながらも地球を雲の脅威から守ったのである。使い道もわからない宇宙ゴミが人類に初めて貢献した瞬間でもあった。現在はこの手法を宇宙空間全体に拡張すべくスターウォーズ時代の到来が切実に待ち望まれている。

起源[編集]

雲は大気上のどこにでも生じうるものであるが、足付き雲が多数生息するイングランドでは商標登録がなされているため、各国の気象予報機関は使用のたびに使用料を払っている。

このように雲が独占されているのは雲の起源が上記の足付き雲と考えられているからである。雑草を大量に消費した足付き雲は成長過程で浮遊能力を獲得し、浮遊中に体毛が飛び散って他の化学物質と混ざり合わさることで私たちの見慣れた空の光景が出来上がるという理屈である。この成長過程は厳密には以下のように分けられている:

  1. 消化から数時間後にバランスを失い、立ち上がったり丘を転がることができなくなる
  2. 幻覚発生、この段階だと人を食べ物に見間違えることが多く、例えば子供たちは情緒豊かなキノコとして目に映る。こうなると足付き雲たちは人間を攻撃するように駆り立てられてしまう。こうして毎年千人前後が足付き雲の被害者となっている。
  3. 異常な瞳孔肥大が発生する
  4. 人間を襲うのに飽きてしまった足付き雲たちは足から崩れ落ちてしまってそこから永遠に動くことなく天をひたすら見つめ始める。足付き雲たちの精神状態は何者にも邪魔されなくなるため、猟師たちにとって絶好の獲物となる。
  5. 足付き雲たちが昇天する

こうして足付き雲たちの体はなくなってしまうわけだが、その魂は雲の中に残って彼らは楽園にいるかのような生活をし始める。そしてそこで彼らが出した排泄物が我々の世界にという形で出現する。足つき雲たちが私たちの世界に雨という重要な物質をもたらしているのは特筆すべきことだが、上記の過程が狂った羊で起きると生産物が雷雨に代わることに注意しよう。

活動内容[編集]

雲は人間の平和な生活と対峙する形で大気中において観察される。雲の内側で私たちが観測しているのは雲が自らの殺生に自己満足しているときに起きる化学反応である。幸いながら大部分の雲たちは怠け者で計画通り殺人を行わない。逆に最も勤勉な雲たちはハーバード大学の法科大学院に通って殺人が違法であることを知り、たばこ販売やファストフード店経営などのように合法的な殺人方法を習得する。

雲たちは人類を攻撃しない間、ひたすら食べ物を探し求めている。主食は弾丸、電車、高層ビル、鳥類飛行機、そして人間の尊厳である。雲の動きは遅いため、単独で獲物を捕食するのは容易ではない。このため集団での狩猟を行っており、効果的な成果を出している。だがその見た目からして単独なのか集団なのかを判別するのは至難の業であるため、攻撃予測をするのは最新鋭の技術をもってしても困難である。

関連項目[編集]