電光超人グリッドマン

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電光超人グリッドマン(英題・「green river flash」)は、1993年日本で放送された特撮版ドラえもんである。

概要[編集]

電脳空間で繰り広げられる、迫力の戦闘シーン。
  • 円谷プロが、ウルトラマン先生以来12年ぶりに世に送り出した実写特撮ヒーロー物。ただ12年のブランクから勢いが余りすぎたのか、まだ家庭用パソコンすら満足に普及していなかった時代にインターネット(※当時は「パソコン通信」)を題材にしたことで、「早すぎた名作」「時代を先取りしすぎた」「今こそリメイクすべき」と、もう何年も何年も言われて言われて言われまくり続けている。円谷もいい加減ウンザリしているのか、20年以上経った現在その声に応える気配は一向にない。
  • 全39話。もともと26話で終わる予定だったのが予想よりも好評を受けて1クール延長されたものであり、断じて打ち切りではない。ここ重要!(しかしそのせいで1回登場した怪獣が改造されて何回も登場したりする)
  • 2017年12月、何を思ったか「アニメ化します、2018年秋放映です」とトチ狂ったアナウンスが飛び出した。25年を経て特撮からアニメに、果たしてグリッドマンはどこへいく。

大まかなあらすじ[編集]

  1. 武史が何らかのアクシデントを起こし、ネガティブな感情を抱いて帰宅。
  2. カーンデジファーが「どうした武史よ」と尋ねる。
  3. 逆恨みを抱いた武史があることないことカーンデジファーに告げ口し、それを聞いたデジファーが怪獣を作るように唆す。
  4. 怪獣が電脳世界に出現し現実世界にも問題が起こる。
  5. グリッドマンが怪獣を倒す。
  6. 武史が悔しがるか、デジファーが敗北の責任を武史に押し付けてパワーハラスメントを行う。ちゃんちゃん。
  7. 1に戻る。

主な登場人物[編集]

パソヲタなのにリア充・ジャイアン軍[編集]

翔 直人(しょう なおと)
フツメン・棒読み・エゲ声と、限りなく影が薄い主人公。中学2年生。
グリリバ兄さんの呼びかけで半ばなし崩し的にグリッドマンにされてしまうが、グリッドマンになれてなかったら後述の2名と比べて存在意義が見当たらない、ぶっちゃけいらない子なので、かろうじて主人公の座を勝ち取った幸運の持ち主であるとも言える。
変身コードは『あくせーす・ふらーしゅ!』→『あくせぇぇ~・・・す・ふらぁーしゅ!』
馬場 一平 (ばば いっぺい)
真の主人公。イケメン・演技上手と、ぶっちゃけ3人のうちで一番キャラが立っている。中学2年生。
アイディアマンで、グリッドマンのメカニック・サポートを担当。グリッドマンの勝利と、1993年のタカラのおもちゃ売り上げに大きく貢献した。
なお武器のネーミングセンスについては諦めろ。中2だもの。
電話のあいさつは『一平ちゃんだよ♪』である。
井上 ゆか(いのうえ ゆか)
ジャイアングループの紅一点ヒロインなのに地味。とにかく地味。もうめちゃくちゃ地味。中学2年生。
グリッドマンがコンピューターワールドで巨大化出来るプログラムを一瞬(しかもオールキーボード入力)で作りあげるなど、なかなか出来る子である。地味だけど。
なお、親父は星博士である。
電光超人グリッドマン(緑川光)
「ハイパーエージェント」なるプログラム。今で言うウイルスバスターのハシリである。たまたまインストールされたパソコンがガラクタの寄せ集めだったために、ムダに低スペックな戦いを強いられてしまうハメになる不運なヒーローである。

パソヲタで非リア充・のび太軍[編集]

藤堂 武史(とうどう たけし)
根暗・卑屈・ぼっち・キモヲタガリメガネと、VIPPER要素を余すところなく完全装備した中学2年生。役名と本名はジャイアンなのに…。
番組中盤から無意味にお笑い要素が濃くなっていっている気がする。
魔王カーンデジファー
通称デジ様。今でいうところの可愛くないタコウイルス。
パソヲタ同士なのにリア充な直人たちとの境遇の差を逆恨みしていた武史を利用し、ネット社会で非道の限りを尽くすパソコンウイルスである。
武史「きょうも直人たちにいじめられたよ~」→デジ様「よしよし、力を貸してやろう」という、悪いドラえもん図式は、TBSがテロ朝にケンカを売った結果だとかなんとか。

その他の登場人物[編集]

メカニック[編集]

ジャンク
あんまりな名前を付けられた自作PC。低スペックかつ動作不安定というろくでもないマシンだが、これがダウンするとグリッドマンは「消去」されてしまう。
機械剥き出しでたまに火を吹く危険なマシン。挑発されたとはいえここに入ってきたデジ様のクソ度胸ったら。
アクセプター
ベータカプセルでありウルトラアイでもある。要するに変身アイテム。ただし現実世界でグリッドマンになれるわけでなく、実は単なる呼び出し装置でしかない。

アニメ版[編集]

概要にもあるが、放送終了から25年を経て2018年にアニメ化。タイトルは「SSSS.GRIDMAN」という何かアメコミっぽいものに変更されている。武史のポジションが完璧超人の仮面を被った汚部屋サイコパス女になり、また正ヒロインがちゃんと可愛い

もはやこの二点だけで別作品と言えるが、そもそも「ウルトラマンのアニメ作りたいんだけど」「ウルトラシリーズはダメ。グリッドマンかアンドロメロスだったら許すよ」「アンドロメロスって知らないけど、グリッドマンは聞いたことある。じゃあグリッドマンのアニメ作る」というやり取りから生まれたアニメなのだ[要出典]

そして制作が決定し、円谷プロはラブライブからモブから突然抜擢された人あの偉大なお方のご子息にも出演していた人、アイドルマスターシンデレラガールズからは中二病もどきのアイドル、果てはNHKのアニメピアノの森から主演級の声優をナベツネの真似をして横取り獲得する大補強を行い、盤石の態勢で制作した。

蓋を開けてみればちゃんとグリッドマンへのリスペクトを感じさせ、らしいオチを付けたこの作品はかなり評価されている。でもそのオチがアニメ版ポケモンっぽいのはいわないお約束。まあ最終回のプロットは実現することなかったしね!

グリッドマンの声はオリジナルと同じであり、実はこの作品がグリッドマンの続編である伏線になっている。

アニメ版登場人物[編集]

  • 響 裕太
オリジナルで言う所の直人。エゲ声でも棒読みでもないし、記憶喪失属性持ちなのでフツメンでさえない。
御都合主義設定を数多く持ち、「保険証を知らず受診したのに、金を払った様子がない」などよく分からない状況を平然と受け入れる。
と思ったら最後に『俺がグリッドマンだ!』をやらかしており、どうやらそれ自体が伏線だったらしい。
  • 内海 将
『宇宙船』を愛読する、末期的な特撮オタ。イケメンだがオタクなので、一平ほどキャラが立っていない。
頻繁にウルトラシリーズを引き合いに出す癖があるが、作成側は余程未練があったのだろう。
  • 宝田 六花
可愛いヒロイン。その可愛さから薄い本が凄まじい厚さになり、公式が二次創作作品の制限命令を出す異例の事態になった[要出典]
グリッドマン初出撃では、プログラム最適化を行った。ゆかと違って巨大化コードは作成していないが、まぁそれはそれ。
  • グリッドマン
お馴染みグリッドマン。毎回毎回「君には使命がある」と同じセリフから入る辺り、若干ポンコツ化しつつあるようだ。
今回は制限時間付きとは言え実体化が可能になった。
  • 新条 アカネ
もう一人のヒロインであり、ポジション的には武史。いじめられっ子ではない。ただしサイコパスではある。そして熱烈な怪獣オタクであり、「わたしのかんがえたすっごいかいじゅう」をカッターナイフ一本で作るという特技を持つ。
しかし部屋の片付けだけは苦手で、今流行りの汚部屋巨乳美少女。部屋を片付けてくれる怪獣を探しているとかいないとか。
実はこの世界の神様。その割に反逆されまくっている駄目な子だが。
  • アレクシス・ケリヴ
デジ様の後を継いだ感じのプログラム。デジ様と違ってショタコンではない。武史のようなオタク少年ではなくJKのPCに居座り、その行動を見守りつつニヤニヤしたりしている。
アカネたん激萌えな為基本的に彼女を全肯定しているものの、たまーにアカネの八つ当たりでひどい目に遭って文句を言ったりする。
実は不老不死で殺す方法が一切ない。

関連項目[編集]

ウルトラマンゼロ.jpg よォみんな! ウルトラマンゼロだ! この「電光超人グリッドマン」はウルトラシリーズに関連した書きかけ項目だ!
君たちの加筆、光の国でいつでも待ってるぜ! (Portal:スタブ)