霊界物理学

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独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

霊界物理学とは、物質世界に適用される物理学精神世界まで拡張した、あるいは物理学の根源は精神世界にあるとする学問である。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「霊界物理学」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

歴史[編集]

物質と精神は、根源的には同質なのである

相対性理論により現代物理学を大きく進展させたアルベルト・アインシュタイン霊界に帰天後、霊界こそが本質的な世界であることを思い出し、それならば物質世界で物理学を構築したように、霊界でも物理学を構築しようと思い立ったのが始まりである。アインシュタインは霊界での研究の末、物質と精神は根源的に同質であることを見出し、霊界物理学を完成させ、東北地方のイタコを使って霊界物理学を物質世界に降ろさせた。

名称[編集]

物質を扱うから「物理学」であり、精神だけで物質が無い霊界において「物理学」の名称を使用することは矛盾しているが、ゴロがいい「物理学」という名称が一般に親しまれ理解しやすいことから、ここでは「霊界物理学」の名称を使用する。

基本用語[編集]

霊界物理学では、物理用語として親しまれている「質量」「電荷」「力」「エネルギー」等の用語を使用する。

併せて、物理用語に相当する精神的な概念を表す用語として「信念」「拘り」等の用語を使用する。

また、心理学フロイトユング)、スピリチュアリティの用語として「表層意識」「潜在意識」も使用する。

表層意識と潜在意識[編集]

表層意識と潜在意識は氷山にも例えられる

心理学、スピリチュアリティにおいては広く知られていることであるが、人間の意識には「表層意識」(顕在意識)と「潜在意識」(無意識、深層心理)がある。

表層意識
実際に感じることができる意識が表層意識である。(今、私はこんなことを考えているんだな)といった意識のことである。
潜在意識
潜在意識は表層意識と違い、表層意識では知覚できない。表層意識の奥、深層にある無意識であるが、スピリチュアリティでは潜在意識こそが本質と考える。

潜在意識と引き寄せ[編集]

唯物思想とスピリチュアリティの考え方の最大の相違は「物質が精神のベースにあるか、精神が物質のベースにあるか」である。霊界物理学ではスピリチュアリティの「精神が物質のベースにある」という学説を採用する。

さらに詳しく説明すれば、「表層意識ではなく、潜在意識で信じてることが常に引き寄せられる」のである。この考え方は、近年起こった引き寄せの法則ブームにも見られる。

信念と拘り[編集]

「信念」と「拘り」という似たような単語を説明する。

信念
「こうするとこうなる」という思い込みが信念である。「弱い子はいじめられる」といったような信念である。「法則」とも言い換えられる。
拘り
「~かどうか」ということに対する拘りである。「いじめるべきではない、いじめないべきだ」というのが拘りであり、「いじめるかどうか」ということに対する拘りでもある。仏教用語の「執着」に相当する。

霊界物理学の構成[編集]

霊界物理学においては、物理学の法則を精神にも相当させて展開する。これは、物質と精神は根源的に同質であるという考えから来ている。

その信念が、物質と同じくエネルギーでできているとしたら

質量(=信念)[編集]

物理学の「質量」に相当するのは、霊界物理学では「信念(こうするとこうなる)」である。物質と信念は根源的に同質である。次のような特徴がある。

質量(重さ)がある
物質に質量があるように、信念にも重さ(強さ)がある。軽く「こうすればこうなる」と考えている信念と、「こうすれば絶対にこうなる」と考えている信念では、重さ(強さ)が違う。
正負はない(一元)
負の質量が無いように、信念にも正負は無い。
エネルギーでできている
物質がエネルギーでできているように、信念もエネルギーでできている。

電荷(=拘り)[編集]

電荷は拘りに相当する。電荷を帯びた物質と拘りは、根源的に同質である。

電荷(強さ)がある
陽子と電子に電荷があるように、拘りにも電荷があり、その強さがある。軽く「~かどうか」と気にする程度の場合と、「~かどうか」に強く拘る場合では、強さが違う。
正負がある(二元)
電荷に正負があるように、拘りにも正負がある。これが「信念」との大きな違いである。「~すべきだ」が正であり、反対の「~すべきでない」が負である。
エネルギーでできている
物質(信念)がエネルギーでできているように、拘りもまたエネルギーでできている。

引力と斥力[編集]

質量を持った物質同士の間に引力が働くように、同じ信念同士の間にも引力が働く。同じく、正と負の電荷同士の間に引力が働くように、「正の拘り同士、負の拘り同士」の間にも引力が働く。

潜在意識においては、常に引力が働いている物事を引き寄せる。これは「プレゼントをしたら有難うと言われる」という信念があったら、その通りの物事が引き寄せられるということである。もし意に反して「有難うと言われなくて傷付く」ということが起こったら、それは表層意識と潜在意識にズレがあり、「表層意識は有難うと言われると思っていたが、潜在意識では「有難うと言われない」という信念を持っていた」ということである。

拘りについても同様で、潜在意識は常に引力の発生している物事を引き寄せる。生きていれば良いことも悪いことも起こるが、これは「Aか反対のBか」のAにもBにも拘りがあり、AはAを、BはBを引き寄せるためである。

表層意識と潜在意識、引力と斥力については、次のような特徴もある。

素粒子間に働く引力と、愛し合う2人の抱き合う力は、根源的には同じ力である
  • 上述したように潜在意識は常に引力が働いている物事を引き寄せる。つまり、表層意識と潜在意識が一致していれば、関心があること、焦点が当たっていることしか起こらない。
  • 喜びは、引力を引力として認めた時、つまり表層意識と潜在意識が一致している時に発生する感情である。
  • 憎しみ苦しみは、「こんなはずじゃないのに」「~べきじゃないのに」は、引力を斥力として誤認した時、つまり表層意識と潜在意識がズレている時に発生する感情である。
  • 人間関係においても、同じ信念、同じ拘りを持った者同士が引き付け合い、仲良くなる。
  • インターネットで閲覧するサイトも、「強い信念、拘りが一致している」サイトである。
  • 物質化だけでなく、頭の中に起こる「想起」も同様である。潜在意識が持っている信念と拘りが、強い順に頭の中で想起される。想起では基本的に引力の発生している物事しか思い起こされないが、時に斥力が発生しているように思える物事も想起される(嫌な記憶など)。これは引力を斥力として誤認した時、つまり表層意識と潜在意識がズレている時に発生する。
  • 質量、電荷の強い物質ほどより引き寄せられるように、強い信念、拘りほどより引き寄せられる。

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物理学において「力」は、「引力が発生している物同士を引き剥がす」「斥力が発生している物同士を引き付ける」つまり「力に逆らう時」に行使する(物理学での「仕事」)。

霊界物理学において力は、「表層意識が望んでない現実を変える」時に行使する。潜在意識は常に望んだ現実しか引き寄せないため、表層意識と潜在意識が一致していれば力を行使する必要はなく、表層意識と潜在意識がズレている時に望む現実を手に入れるため力を行使するのである。

エネルギー[編集]

物理学においてエネルギーとは「どれだけ力を出すことができるか」としても定義できる。霊界物理学においては、次のように特徴付けられる。

エネルギーの法則を掴むと、生きやすくなるかもしれない
エネルギーの多寡
  • 人は、エネルギーが溜まっている時に幸福を感じ、エネルギーが欠損している時に疲れを感じる。これは物質的にも精神的にも同じである。エネルギーが溜まっている時はより多くの仕事ができる。
エネルギーの増減
  • 引力、斥力に委ねると、エネルギーが溜まる。これは「何事も受け入れる」悟りのような心境になると、精神的なエネルギーが溜まる(精神的に充実する)ことで実感できる。
  • 引力、斥力に逆らうと(力を行使すると、仕事をすると、現実を変えると)、エネルギーは消費される(精神的に疲れる)
  • 表層意識と潜在意識が一致してない時、つまり潜在意識が引力として引き寄せた物事を斥力として認識すると、エネルギーは消費される(「こんなはずじゃないのに」「~べきじゃないのに」は精神的に疲れる)
  • 信念、拘りは、物質と同じく、エネルギーでできている。信念、拘りを構築する時も破壊する時もエネルギーを消費する。これは「思い込んでいる信念を書き換えて、別の信念を構築することは精神的に疲れる」ことで実感できる。
エネルギーの流れ
物理学においては、エネルギーは高い所から低い所へ流れるが、霊界物理学においても同様である。強い信念、拘りほどエネルギーが溜まるのが早く、エネルギーが溜まった順に物質化、または頭に想起され、溜まっていたエネルギーが流れる。これは、自慰をする前、している最中は強く思っていた物事が、自慰が終わると(溜まっていたエネルギーが流れて)全く気にならなくなり、そして時間が経てば(エネルギーが溜まり)また同じ内容で自慰したくなることで実感できる。また、信念や拘りを弱めたり書き換えたりすると、エネルギーは溜まらなくなり、同じ内容で自慰したいとは思わなくなる。

空間と時間[編集]

最後に、空間と時間についても述べておく。

  • 相対性理論で述べられている通り、空間と時間は根源的には同質である。
  • 空間は任意の点を取れるのに対して、時間は一点を一方向に進むことしかできない。
  • 「空間」、「時間」、「信念と拘り」の3つが一致した物事が邂逅し、エネルギー交換が成される。

関連項目[編集]